こっちだよ
誰かが私を呼んだ。
「だれ?」
こっちだよ
その声に誘われるように私は声のする方に歩いていく
「どこにいるの?」
こっち、こっちだよ。
そして振り向くと目の前にはトラックがいた
(あー、私は死ぬのか)
死がまじかに近づいているのに私の頭は冷静になっていく。
そして来るべき衝撃に備えて目を閉じた。
だが、何時まで経ってもその衝撃はやってこない。
変だと思い目を開けるとそこには何もなかった。
今まであった風景も風も光もなにもない。
ただただ、周りには暗闇が続いていた。
それはまるで宇宙を思わせるような光景だった。
あれ、ここどこ?
私さっき死んだんじゃ
「あーお主は間違いなく死んだよ」
その声は私の後ろから突然聞こえてきた。
だれ?
「儂は次元世界の調整を管理してをる。まあ、お前たちの言うところの神と言うやつじゃ」
神様?
「そうじゃよ。まあ今すぐ納得はできんじゃろうが無理に信じろとは言わんよ」
神様、私はどうなるの?
「うん? 随分順応するのが早いの。まあよいお主には儂の仕事を手伝ってもらいたいのじゃ」
仕事?
「儂は多くの世界を管理しておる。じゃが儂一人ですべての世界を監視するのは大変での。
そこで誰かの魂を選んで管理世界に転生してもらいその世界を監視してもらうのじゃよ」
じゃあ私も転生するの?
「うむ、その通りじゃ。ちなみに世界話もう決まっておってのハンターハンターの世界じゃ。」
嫌だよ。そんなとこ行ったらすぐ死んじゃいそうなんだけど。
あんな死亡フラグ満載のところにだれが好き好んでいくもんか。
「大丈夫じゃ。特典とかいうありきたりなものを付けておいてやる」
それってどんな内容なの?
「それはお主の運しだいじゃな」
運?
「ま、とりあえずこの中から5枚紙を取りなさい」
くじか、なんかいい加減だけど、いっか
よしこれでいいや
「決まったの、ほ~これはまた随分チートじゃの。 ほれ」
そう言って神様が見せてきた紙には
・六式をすべて極める
・戦闘力大幅アップ
・念使いの才
・料理上手
・ナルト暗部セット
と書かれていた。
うん、チートだ。
間違いなくこれはチートだ。断言できる。
「では、仕事の内容じゃがその世界で生活をしてくれればいい」
・・・・それだけ?
「そう、それだけ強いて挙げればなにか異常があった時だけ手伝ってもらうくらいじゃな」
そう、なんだもっと大変かと思った
「まあ、あの世界で生きるのは大変じゃがな。頑張りたまえ」
うん、行ってきます。
そう、ここからすべては始まったんだ。
どうもかなり駄文で下すいません。
読んでくれてありがとうございます。