ヒーロー《主人公》主人公―――それは、物語の中心。物語は主人公のために存在し主人公のために動くき主人公のハッピーエンドで終わる
しかし、主人公になれるのは僅か一握りの選ばれたものだけ
故に少年は諦めていた。主人公になることを
「秋元一です。これからよろしくお願いします」
10年前に現れた最強の兵器【インフィニット・ストラトス】通称ISしかし、その兵器にはある欠点があった。
それは女性しか動かせないという事だった。
そのパイロットを育成する学園【IS学園】に何の因果か入学した少年だが彼は理解していた。
この物語の主人公は自分ではないと
「俺、織斑一夏っ言うんだ。よろしくな」
世界最初の男性操縦者にして世界最強の姉を持つ織斑一夏こそが主人公だからだ。
自分は主人公の影に隠れる存在
主人公の引き立て役そう諦めていた・・・
「更識簪・・宜しく・・・」
同室になった少女との出会い
「決闘ですわ!」
巻き込まれたクラス委員を掛けた決闘
「あの男・・・織斑一夏には負けないで・・・」
少女からのお願いを背に迎えた初のISデビュー戦しかし・・・
《マグマ!》
突如現れた異形の怪物
ISも通用しない未知の力が迫るその時
《ヴォルテックス!》
1人の戦士が現れた。その圧倒的な力を見て少年は思った。
「僕も・・・あんなヒーロー〈主人公〉になりたい!」
ISの世界に現れた地球の記憶を宿す戦士たち
《ヴォルテックス!》「抗いな!逃れる事は・・・出来ねーけどな」
《ソード!》「さあ、正々堂々一対一で勝負だ!」
戦士を支える少女たち
《スナイパー!》「この距離で外す?ありえないわね」
《フラッシュ!》「閃光の名は伊達じゃないわよ」
襲い掛かる地球の記憶の怪物たち
《マグマ!》「全部・・燃えろぉ!!」
《スパイダー!》「女なんてな・・・女なんてなぁ!」
《バイオレンス!》「俺に逆らう奴はみんな死ねぇ!」
《テラー!》「君たちに味合わせてあげよう。最高の恐怖をね」
『我らは【ミュージアム】今ここに、地球の再生を宣言する!』
『【ギルド】に所属する全仮面ライダーに通達するわ!ドーパントを殲滅しなさい!』
地球と地球の戦いに巻き込まれ少年の運命も変わる。
「仮面ライダーになれば僕も・・・あんなふうに戦えるんですか?」
「決めるのはあなた自身よ」
「やっぱりこの世界に・・助けてくれるヒーローなんて居ないんだ・・・」
「だったら・・・僕がなる!」
絶望少女を救うためそして、自分自身を変えるため少年は今運命を掴む。
「ここからは・・・僕がエース〈主人公〉だ!変身!」《エース!》
今、地球対地球のガイアウォーズの中で少年の物語が始まる。
新作、SSR〈ソード・ストラトス・ライダー〉近日スタート!
今回はあくまでも予告ですが近いうちに本編も投稿したいと思います。
予告と多少の違いはあるかもしれませんが少しでも興味が出た人は楽しみに待っていてください。