とある三位の幼なじみ   作:煌魏京夜

1 / 2
初めての投稿です。

文章力がないですが、そこは見逃して下さい。


プロローグ

人口およそ230万人か学園都市。

 

この町には、level0から、level5までの階級みたいなものがある。

 

そして、今日もまたとある少女の能力が発動するのだった。

 

~路地裏にて~

 

不良「なぁ、嬢ちゃん。俺らとあそばねぇ?」

 

不良「君めっちゃ可愛いじゃん。名前は?」

 

少女「…はぁ…」

 

路地裏では、level0の不良どもが一人の少女をナンパしていた。

 

その少女は、常盤台中学の制服に身を包み不良達の話をまったく聞くそぶりも見せずに機嫌が悪そうにしていた。

 

少女「まったく…本当退屈しないわね。この町は」

 

不良「お嬢ちゃん、どこか行きたい所とかある?」

 

少女「そうね…さっさと帰りたいわ」

 

不良「まぁまぁ。俺たちと遊んでから帰りなよ」

 

不良が少女の肩に触れたその瞬間。

 

少女「気安く触るんじゃないわよ!」

 

少女の体から電撃が放出された。

さっきまでその場に立っていた不良達は無様にも地べたに這いつくばっている。

 

少年「風紀委員だ。抵抗は…はぁ、またやったのかよ美琴」

 

少女ーもといlevel5序列第三位超電磁砲(レールガン)御坂美琴は、バチッと電気を出しダルそうに答えた。

 

美琴「裕が遅いから悪いのよ。もっと早く来ないと」

 

裕「まったく…美琴に絡むなんて、馬鹿な奴らだな。さて、後は警備員に任せて、帰るぞ」

 

美琴「はーい」

 

今日もこの町は退屈しなさそうです。

 

 

~人物紹介~

 

霧島裕(きりしまゆう)

 

能力、魔法消去(スペルデリート)、物質創造(キャバルクリエイト)

 

美琴の幼なじみで、学園都市唯一のlevel6。

デュアルスキルの持ち主で、自分をターゲットにした全ての魔法を消去する魔法消去と、自分で好きな物質を生み出す物質創造を持つ。

 

能力を使用する時は、黒い髪が朱に変色する。

 

風紀委員177支部に所属し、黒子、初春の先輩である。

 

後輩達にも信頼され、美琴にも密かに恋心を抱かれている?

 

一方通行とは、仲のいい友達である。

 

上条当麻や、土御門達と同じ高校に在籍している。

 

 

御坂美琴(みさかみこと)

 

能力、電撃使い(エレクトロマスター)

 

裕の幼なじみで、学園都市level5序列第三位超電磁砲の異名をもつ。

 

名門校、常盤台中学に在籍しているが、自販機に蹴りを入れたりなどと、お嬢様とはかけ離れた行動も行う。

 

裕に恋心を抱いており、自分でも気づいている。

 

裕の正体(level6)を知っている数少ない人物の一人である。

 

白井黒子(しらいくろこ)

 

能力、空間移動(テレポート)

 

美琴と裕の後輩で、美琴をお姉様、裕をお兄様と呼び、美琴と同じく常盤台中学に在籍している。

 

風紀委員177支部に所属している。

 

お姉様ラブで、しょっちゅう美琴に変態行為をしている。

 

level4の数少ない空間移動系能力を持つ。

 

初春飾理(ういはるかざり)

 

能力、定温保持

 

柵川中学に在籍しており、お嬢様に憧れる。

 

レベルは1と低めだが、風紀委員177支部ではいつも活躍している。

 

頭にいつも花の飾りをつけている。

 

佐天涙子(さてんるいこ)

 

能力、なし

 

初春と同じ柵川中学に在籍しており、初春のスカートを挨拶といい捲る。

 

元気で活発な女の子。

 

レベルは0で、無能力者。

 

能力者に憧れる。

 

初春とは、親友関係にある。

 

他のキャラは、後々紹介していきます。




なかなか難しいものですね。

まぁ、頑張っていきたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。