とある三位の幼なじみ   作:煌魏京夜

2 / 2

キャラの能力の漢字をあまり覚えてないので間違っていたら指摘お願いします<(_ _)>




風紀委員177支部

 

~風紀委員177支部~

 

裕「戻りました~あと電撃放つ子供連れてきたよ~」

 

美琴「誰が子供だってー?」

 

裕「はいはい。冗談だから放電はやめなさい」

 

美琴を軽くあしらっているとツインテールの少女が現れた。

 

なんか表現が変だって?

いや、間違ってないよ。

何もないところから、『現れた』んだから。

 

少女「お姉様ー!!」

 

美琴「黒子!?いきなりテレポートしてくるのやめなさい!」

 

このツインテールーー白井黒子み美琴ラブで、テレポーターだ。

 

裕「はいはい、白井。美琴ならあとでいくらでも弄っていいから。早く仕事終わらせるぞ」

 

黒子「約束ですわよ?」

 

美琴「ちょっと!本人の許可なく話し進めないでくれる!?」

 

今日の177支部にもいつもと変わらない空気が流れていた。

 

ふと裕が都市伝説を見ていた時だった。

 

裕「ふ~ん…『どんなものも造りだし、どんなものも打ち消す神のような能力者』…か」

 

その声を聞いた美琴が裕の隣に座り、パソコン画面を眺めながら口を開いた。

 

美琴「アンタも何気に有名ね~」

 

裕「表にはあまり知られていない筈なんだけどな…」

 

すると支部の電話が鳴りだした。

 

白井「はい。こちら風紀委員177支部ですの」

 

黒子が応答し、話しを聞いている。

 

裕「また事件か。まったく…毎度毎度忙しいねぇ」

 

黒子「第5学区の銀行で銀行強盗があったそうですわ。行きますわよお兄様」

 

裕「あいよ。美琴は待ってろよ?」

 

美琴「え?私もいくよ?」

 

美琴は裕の言葉に当たり前のように返答した。

 

裕「…はぁ。止めても無駄か。黒子、頼む」

 

黒子「任せるですの」

 

黒子のテレポートで、一瞬で現場に到着。

 

裕「風紀委員だ!おとなしく拘束されてもらうぞ」

 

強盗「はっ!leve6の魔法消去、物質創造をもつ『創造神』の俺に勝てるわけないだろ!」

 

裕「……」

 

黒子「あの方、終わりですわ」

 

美琴「えぇ…よりによって裕を偽るなんてね」

 

美琴と黒子はあの強盗の未来が見えているようだ。

 

裕「言いたいことはそれだけか。じゃあ、ちょっと眠ってもらうよ」

 

強盗「かかってこいよ!level6の俺になぁ!」

 

美琴「!裕の髪が!」

 

裕の髪が段々と朱く変色し、雰囲気が変わった。

 

ー能力発動の合図だ。

 

裕「強盗の足元の地面を斜めに」

 

裕がそういった瞬間、強盗の足元の地面だけが斜めに傾いた。

 

勿論強盗はバランスを崩し、地面に倒れる。

 

裕「超電磁砲を強盗に向けて発射。当たる直前に消去」

 

次は空間から美琴と同レベルの超電磁砲が発射され、当たる直前に消えた。

 

強盗は完璧に気絶してしまった。

 

裕「まったく。黒子、警備員に連絡。美琴はー「裕!後ろ!」あ?」

 

裕が後ろを振り向くと、もう一人いたらしい強盗が裕に向かって電撃を放った。

 

裕「level3の電撃使いってとこか。電撃なら美琴だけで十分だっつの」

 

美琴「あの程度の電撃じゃ裕に傷一つつけられないわよ。私でも無理なんだから」

 

電撃が裕に当たる瞬間。

 

強盗「なに!?」

 

電撃が音もなく消えた。

 

そう。消えたのだ。

 

裕「黒子!」

 

黒子「わかってますわ。強盗の現行犯で拘束します」

 

黒子が手錠を強盗にハメ、事件は幕を閉じた。

 

?「あれが創造神ですかァ?…最高だねェ!俺が潰してやるぜェ!」

 

脱色した白髪の少年が一人呟いていた。





さっそくキャラ崩壊した気が…

一方通行の喋り方難しい(^^;)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。