[東方Project] 主、レミリア・スカーレット   作:_jadon_

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私は『誰かの「……」』

???「……おねぇちゃーん?」

??「……居ませんね。」

???「もー、なんで出てこないのー?」

??「もしや、お嬢様の身に何か……?」(汗)

???「それって大丈夫……じゃないね、どうしよ!」

??「お、おお落ち着いて下さいい妹様!!」(焦)

妹様(?)「いや、さくやの方こそ……」(汗)

さくや(?)「あ、すす、すいませせせせせ」

妹様(?)「も、もういいから……早く探そう?」

さくや(?)「は、はい!かしこまりました……」

 

………………………………………………………………………………………………

 

『………?』

『……っ、ここは……?』

『[お嬢様]……?』

『……あ、あれ、動けない』

『…………』

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

[誰かの]妹「ねーしゃくやー」

さくや(メイド?)「はひっどういたしまし! 」

妹「なんか…ここ。血がついてる……」

さくや「………………はい?」

妹「だからさ、血g

さくや「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙お嬢様ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?!!」

妹「ちょちょさくや!お姉ちゃんの事勝手に怪我さs…

さくや「ア゙ア゙ア゙ア゙お嬢様…!!」(血の辺りに駆け寄る)

妹「さくやっ!」

 

………………………………………………………………………………………

 

『……あれっ』

『そもそもなんで私、ここにいるんだろ?』

『血の跡……?あれ、声が大きく……

ーーガタッーー

『……っ?!』

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

(血の先にある倉庫を開くと、

そこでお嬢様が何故か立っていた)

 

さくや「…………ふぁ?」

妹「…………えっ??!」

さくや「お、お嬢様?!どうなさっ……」

妹「待って!さくや」

さくや「え、は、はい……?」

妹「………」(頬をペチペチ…)

さくや「…………?」

妹「……気絶してるっぽい?」

さくや「そ、そうでありましたか…パッと見怪我は無さそうですし、お嬢様のお部屋で寝かせておきまs

????「待って」

さくや 妹「え?」

パチュリー「パチュリーよ。聞こえてるわね?」

さくや「あ、パチュリー様でしたか。きこえてますが……どちらに?そして待てとは……?」

パチュリー「それについては後よ。今はとにかく、彼女を今すぐに永遠亭へ運んで。今すぐに!」

さくや「そ、そう言われても……」

妹「いや、パチェの言ってること、間違ってはない…」

さくや「妹様っ……それは…、?!」

妹「おかしい……は、早く!支度してさくや!」

さくや「か、かしこまりました!!」

 

────パチン……………………………………………………………………

 

さくや「お待たせいたしました!!」

妹「……ご苦労…でもやっぱり私は置いてっていいわ」

さくや「し、しかし……」

妹「ごめんさくや!絶対後で追いつく!!先に行ってて!」(どこかへ飛び立つ(?!))

さくや「かしこまりました!お、お気をつけて!……パチュリーはどうなさるのですか?」

「今は本当にいないのか」(汗)

「とにかく、お嬢様を永遠亭に……!」

 

……………………………………………………………………………

 

『っえ、お嬢様?』

『私がお嬢様なの?』

『動けない……彼女等は一体誰なの……』

『そして……私は、一体何者……?』

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 




こんなのでいいのかな……と思いつつ後書きです
レミリア、及び東方ファンの方には本当にもうしわけなく……
ちょっと短いですかね?本当に本当にわからないんです(泣)
本当にごめんなさい……どうかお許しください……
次話もどうか……(>_<;)

ここまで読んでくださりありがとうございます!
感想いただけると尚有難いです!
また宜しくお願いしますm(_ _)m
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