[東方Project] 主、レミリア・スカーレット 作:_jadon_
今更ですが、結構短めの小説です!
さくっと読める小説としてどうぞ( ‐ω‐)b
さくや「っはぁ、はぁ」
??「あ、さくやさん?どうも」
さくや「あ、ていさん。どうも。」
てい(?)「どうなさったんですか?お急ぎのようですが」
さくや「もう、本当に色々、ありまして……申し訳ないんですが、急いでいるんで、失礼しま
てい「ちょちょっと待ってください!」
さくや「ふぇ?」
てい「まさかとは思うんですが……永遠亭にお向かいで?」
さくや「は、はい、そうですが……」
てい「あ、あら、とても言い難いのですが……間違えてますよ、道」
さくや「ほ、ほんとですか……」
てい「もし良ければ案内しますが?」
さくや「あ、宜しいですか?」
てい「は
???「ハイとは言わせないぞー?」
てい「え、もこう?どうしたの」
もこう(?)「どうしたもこうしたもないだろ……」
てい「うっ……」
さくや「えっと……」
もこう「おっと……さくやさん。本当申し訳ない……」
さくや「え、何が……?」
もこう「道、間違ってないですよ。」
さくや「あ、そ、そうなんですか?」
もこう「ああ、急いでるんなら早く行ったほうがいいのでは」
さくや「あ、あの、それが……途中で止まってしまったのもあって、今どこにいるのか……」
もこう「あ、そうだったんですか……てい…っていないし、あの、良ければ案内しましょうか?」
さくや「あ、本当ですか?ありがとうございます、お願いします……」
もこう「じゃ、早速最速で…行けますか?」
さくや「あ、はい!」
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『やっぱり私が何処かに連れていかれてる……』
『さくやさん?疲れてるよね、大丈夫かな…』
『なんだか申し訳ないな……』
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さくや「……あ、あの、」
もこう「…どうしました?」
さくや「お嬢様を、先に、永遠亭へ、お連れしていただいても宜しいですか……?」
もこう「確認しに行くのですか?」
さくや「はい……」
もこう「相当疲れてるみたいですし、お気をつけて……」
さくや「はい、お願いしますっ」
パチン─・・・
…………………………………………………………………………………
『……確認?』
『一体何の……』
『でも、なんだか変な感じ』
『[気配]見たいなものを感じる……?』
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もこう「ったく……大丈夫なのかねぇ」
「まぁ、紅魔館のメイド長……なめるべきではないな」
「………顔色が悪そうだな?……急ぐか、」
・*・:≡( ε:)
もこう「っとぉ、……実際はこれ以上は近づきたくないんだが……行くしかないか
???「お!もこたんインしたお!」
もこう「ああ?誰だ」
???「何よ~分かってるくせに!ねぇーもこたん!」
もこう「しつこいなぁかぐや……もこたん呼びはやめろっつってんのによ?殺してやろうか???」
かぐや「調子に乗られても困るのよ~それに私は不老不死?あなたの方こそ大人しく消えてくれない?」
もこう「殺んのかラァ?」
かぐや「殺ってやるわよ」
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『も、もこうさん、かぐやさんと仲が悪いのかな……』
『ってえ?!なんか凄い音……』
『あ、あつい……?!』
『う、い、意識がっ』
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私「う、うー☆」
????「あら!目覚めたわね、気分はどう?」
さくや「お嬢様!!良かった……うぅ……」
私「じょ、上々です……す、すみません、ご心配をおかけしてしまったようで……」
さくや「へ?お、お嬢様??」
????「ま、まるで別人ね……もこうさん!かぐやさま!」
もこう「お、目覚めたのか……あ、さくやさん追いついたんですね。あれは何でしたか?」
さくや「あ、それが、妹様でして……何故かうどんげさんと対戦していらして……」
もこう「ああ……今うどんげさんは強くなりたいとか言って特訓してますよ……巻き込んでしまったようで、すいません…」
????「……かぐやさまは?」
もこう「私と一緒に居たとでも?」
????「そ、そうね……」
私「あ、あの……」
さくや「あ、お嬢様っ申し訳ございません、どうなさいましたか?」
私「わ、私はお嬢様……なの?皆さんは一体……」
さくや もこう ???? かぐや「!!!!??」
????「……これは…」
もこう「ってか何勝手に出てきてんだよニート」
かぐや「煩いわね!私達のせいでもおかしくないのよ?!」
もこう「お前とは一緒にされたくな…
ガタッ……
さくや「お、お嬢様…そんな……私の事、ご存知無いのですか?そんな、私、こんな……っ」(泣)
私「な、何だかごめんなさい……私、何もわかんなくて、その、状況とか……教えていただけませんか……?」
????「……さくやさん、話せますか?」
さくや「っ、今は……ちょっと……」
????「そうですか……では、私からお話しさせて頂きます。」
????「……えっと、まずは……私は、此処永遠亭の院長みたいな者です。永遠の永に、林で、永琳と申します。今までも永琳と呼んで下さっていたので、遠慮なくお呼びください。」
私「あ、ありがとうございます。御迷惑おかけします……」
永琳「んー敬語がすっごい気になるんだけど……仕方ないよね。」
私「あの、私は誰なんですか?もしかして私、記憶喪失をしているのでは……」
永琳「そうなるわね、まだ詳しい診察はしていないから、分からないけど。とりあえず……貴女、『レミリア・スカーレット』は紅魔館の主なのよ。みんなにはレミリアとかって呼ばれてるわよ」
「そんな貴女に忠誠を誓っているのが貴女を助けてくれた…… 十六夜 咲夜 。咲くに夜で昨夜。そして妹の フランドール・スカーレット 。貴女は彼女の姉でもあるわ。」
私「わ、私、凄い人なんですね……信じられない……」
永琳「まだ終わらないわよ。何よりも貴女と妹さんは、吸血鬼なのよ
貴女は今(火)歳。……そうだ、鏡、見てみる?」
私「吸血鬼…?!(火)歳って……あ、はい、是非見させて下さい」
永琳「……ほら、」
私「……子供?!」
永琳「ふふ。貴女は本当に凄い人なのよ……。」
私「は、はぁ……」
昨夜「大変お待たせいたしました。落ち着きました……お嬢様も具合の方は……」
私「お、お嬢様って私のことだよね……は、はい、大丈夫です、ご気遣いありがとうございます」
昨夜「お、お、お、お嬢様が敬語……う"わ"ぁぁぁ」
永琳「昨夜さん……」
私「……」(白い目)
昨夜「ぁ、すいません取り乱しました……」
もこう「ったく、かぐやのやつ…はぁ……お、説明は終わったのか?」
永琳「……いえ、まだ途中よ。」
もこう「そうだったか……あ、私も自己紹介した方がいいよな。」
「先程は大変申し訳なかった……私は藤原妹紅。妹に真紅の紅で妹紅だ
私「……ッ!」
妹紅「え、ちょ?!どうした?!」
永琳「もう少し休んだ方がいいのかもしれないわね……」
私「申しわけないです…」
昨夜「お嬢様…、御ゆっくり……私は少々席を外させていただきます。」
永琳「……どうかなさいました?」
昨夜「…お気になさらず。すぐに戻ります」
永琳「分かりました。お気をつけて」
昨夜「ありがとうございます……」
パチン……
昨夜、どないしたんでしょうねぇ……(おふざけがすぎる…)
次回、結構展開すると思います。多分次は遅れます……か、メチャ早いです(?)
ま、まぁ、その際もまた宜しくお願いします(^^*)
ありがとうございますた!!