龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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( ˙-˙ )・・・

(´°ω°)チーン

こんなにもお気に入りしてくださりありがとうございます。


10話

むにゃむにゃ。ああここがりそうきょうだったんですね。

むふふタマちゃんがいっぱい。あっキリンちゃんもいる。

もふもふもふもふいっぱい。しあわせ

 

コッコッコクェー!

 

「もうちょっと。あとちょっとでもふもふが・・・!」

 

イラッ

 

コココクウェー!!

 

べシッ!

 

「あいたっ!?」

 

(`・ω・´)ふんすっ!

 

「痛いですよクックちゃん!朝なのは分かりましたけどもうちょっと優しくですね!?」

 

(´-ω-`)ふーん.....

 

「むぅー不機嫌ですねー。まぁとりあえずおはようございますクックちゃん」

 

クェッ!

 

「ではまず顔を洗って、朝ごはんでも作りましょうかねぇ?」

 

 

〜少女洗顔後料理中〜

 

さて出来ましたよ。

 

今日はパンの日ですからね。トーストにコンソメスープに目玉焼き。そして焼きシャケ。

 

ふふん今回もなかなかの出来です。特にシャケが

 

あら?足音が聞こえてきたからイッセーも起きてきたんでしょうかね?。

 

ああこの様子だと匂いにつられてきましたね。ムフ。私の料理も独学ながらここまで来ましたか。思えば長かったなー料理できる方全然居ないんですもん。確か最初作った時は総督と一緒に作ったんですっけ?懐かしいなぁ〜

 

おっといけないこのままだと料理が冷めますね。イッセーも呼んで食べましょうか。

 

「こっちですよイッセー?」

 

「んーそっちかすぐ向かうー」

 

うわーすっごいぐらい眠たそうな顔してますね。あの様子だとレウスさんみっちりしごきましたね。

 

まぁとりあえず挨拶しましょうか。挨拶は大事です。出来ない奴はすぐさま爆発四散。慈悲は無い。

 

「おはようございますイッセー。」

 

「ああおはようお母さん」

 

はァ!?

「イ、イ、イイッセー!?貴方何言ってるんですか!?お、お、お母さんじゃないですよ!?私はァッ!?」

 

「あっワリィっ!?自分の家と間違えた!!ゴメンナサイッ!!」

 

「イヤッいいんですよ?間違えですし。お寿司」

 

「何か口調がおかしくなってるよミリスさァん!?」

 

「なってません!!」

 

フゥーフゥー全くイッセーの奴は!私をお母さんなんて呼びよってもぉー!

 

それにしてもお母さんですか、私にも出来るかなぁ?自分の子を捨てたりしないかなぁ。嫌だなぁそんな母親になるなんて。ん?イッセーならどうだって?ハッハッハッハ笑わせてくれますね皆様(読者)。イッセーは龍の特性上もう嫁さんが居ますからね出来ません。あとタイプじゃないんです。

 

改めてもう一回見ときましょうか。

 

じ〜

 

「えっ何?まだ何か、あるのか?」

 

「うんやっぱりタイプじゃないですね」

 

「アベシッ!?」

 

うーんやっぱりタイプじゃ無いですねー。もうちょっと頼りがいのある人じゃないとなぁ?

 

ん?

 

「イッセー。何で泣き崩れ落ちてるんですか?」

 

「グスッいや気にしないでくれ。コッチの話だから。ガクッ」

 

あっ倒れた。何でこうなってるんでしょう?理解出来ません

 

あっご飯先に食べときますねー?

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