龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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イベントやるか小説書くか悩む今日このごろ。

あとイッセーには原作のツケを。


18話

 

あの後私はバイサーさんをベットに寝かせて、夕食食べて、お風呂に入ってそのままタマちゃんと一緒に就寝しました。

 

それで朝が来て私は目が覚めましたがバイサーさんは起きていなかったので深く入れすぎたのか?不安でしたがお爺様曰く疲労が出ているのだろうと言うことで安心しました。

 

あっ!そういえばお爺様の事を紹介していませんね。

 

お爺様とはですねーフルカスっていう悪魔がドラゴンと化したお方なんです。

 

お爺様曰く本来なら悪魔になるはずが何故か龍になってた、だそうです。

 

外見は青の鱗で頭が白く尖っているのが特徴の白髭蓄えたおじいちゃんドラゴンです。

 

あと龍の駒を作った龍でもあります。

 

さて紹介も終わりましたし現実逃避もやめましょうか。

 

現在イッセーが死にかけてます。

いや身体的には死んでませんが精神的に死んでます。

経緯を話すと

 

私学校に着く

 

イッセー見つけて挨拶する。

 

何故か怯えながら挨拶を返す。

 

授業始まる。

 

一時間、二時間目までは持ったけど三時間目で気分が悪くなって保健室に行くとのこと。

 

その付き添いで行ったら突然口を押さえてトイレへ駆け込んで行きました。

 

イッセー、トイレで、リバース

 

そして今に至るという訳です。

 

一体何が合ったというのですか。龍の身体になったから病気の発症率も限りなくゼロに近く、病気になったとしてもあそこまで酷くはならないというのに。

 

「おぅえっ気持ち悪ぃな何でだ?何で女子見ると震えが止まんねーだ?」

 

「イッセー、?」

 

「あぁあミリスさんか、ごめんちょっと気分が悪くてさ。おえっ」

 

「無理しないで下さいイッセー。どうしたんですか一体?」

 

「いや実はちょっと」

 

 

______________________

 

トイレ前で話すのもいけないですし保健室に来て話を聞いたのですけど。

 

 

「女性を見ると震えが止まらない?」

 

「あぁそうなんだ。母さんとかミリスさんを見てもどうも思わないんだけど他の女子を見ると震えが止まんなくて」

 

「二時間目までは持ったんだけどやっぱり気分悪くなって戻しちった」

 

「今は無理して話さなくていいですから休んで下さい」

 

「悪ぃ」

 

「それにしても女性が怖いですか、何が原因か思いつくとしたらやはりあの堕天使の件ですかね?」

 

「そう、かもな」

 

「とりあえず今は休んで下さい。もしかしたら少し用事で呼ぶかもしれませんが、きつかったら休んでいいですからね?」

 

「了解。今ぐっすり休んどくよ」

 

「では私はこれで、お休みなさいイッセー」

 

「うんおやすみなさい」

 

そのまま私は保健室から出ましたが、私の心中を言うならあの痴女絶対コロコロしてやる。

 

私はそう胸の中で決心しました。




ということでイッセーは無自覚女性不審ではなく、女性恐怖症が発症しました。(暗黒微笑)

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