龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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執筆意欲はまだある。だからまだ書けるだろう私?
って言う訳でイベントよりも小説じゃー!


19話

さて授業も終わって昼休み。

 

私の予感が正しければあの領主(笑)この時間帯に使いを出すはず。

 

と思ってたら案の定ですよ、学園の王子様で木場さんじゃないですか。

 

そしてそんな有名人が来ればそりゃあ騒ぎますよね。そして何故か彼から苦労してる感がすごいです。

 

周りの人が何故来たんですかー!?とか言えばそりゃあ私を呼びに来たですよね。

 

うわっ一斉にバッ!ってこっち見ないでください。正直言って怖いです。

 

まぁ呼ばれましたし仕方無いから席を立って向かうのですけど。

 

本当何ででしょうね。彼から某そげぶの人みたいな運のなさというか、とりあえず幸薄いですねと思いました。

 

あと木場さんに関係者が居るので連れてきていいですか?と聞いたら笑顔で良いですよって言ってくれました。

 

何故か撫でたくなる衝動ががガ、なんかこうタマちゃんを撫でるようなカワイイ系を撫でたくなるようなそんな衝動が出てきます。一応男性ですよねこの人?しかし身体をじっくり見ると線が細い様な?

 

おっといけない。舐め回すように見てしまっては不快感を与えてしまいますね。自重、自重っと。

 

そんな考えをしている間にも保健室に着き、中に居るイッセーの様子を確認します。

 

「イッセー起きてますかー?」

 

「おっ?ミリスさんか一眠りしたからある程度安定してきたよ」

 

「そうですかそれは良かったです。あと先程言った用事が出来ましたので呼びに来ました」

 

「あぁ分かった今行く」

 

そう言ってベットから立ち上がってこちらに来るイッセー。

 

そしてこちらを見るなりぎょっとした表情になりました。

 

「どうしましたイッセー?」

 

「いや木場見てると何故か震えてきた」

 

いや何故に?女性じゃあるまいし一応男性です、よ?

ほらそんな態度取るから木場さん困り顔じゃないですか。

 

「ほらイッセー謝って」

 

「いや本当ごめんな?なんか一瞬女子に見えてさ」

 

それ禁句ですよ!?

 

あっほらーもう涙目じゃないですか。おバカ。

 

その後は慰めるのに少し時間が掛かりました。

 

んでその後に木場さんとイッセーが自己紹介をしてから目的の場所に向かう事になりました。

 

 

______________________

 

 

「オカルト研究部?」

 

「うん今から行く場所は部長。えっとリアス先輩が作った所なんだ」

 

「へぇーそうなのか。オカルト研究部って具体的にどんな事やってるんだ?」

 

「いやーそれは来てからのお楽しみ?って事で」

 

「なんだよそれケチだなーおい」

 

「ハハハハッこんな風に喋れるなんていいね」

 

「ん?何でだ?」

 

「ぶっちゃけると友達が少なくてね。なかなかこんな風に話をすることが無くてね」

 

「ふーんそうなのか?じゃあ友達になろうぜ!」

 

「えっ?」

 

「俺もお前と話してて嫌な気がしないし、木場の事をもっと知りたいしさ、なろうぜ!」

 

「いいのかい?友達になっても?」

 

「なーに言ってんだ。当然に決まってんだろう?」

 

「あぁあ、ありがとう、ありがとう‥‥‥」

 

「オイオイいきなり泣くなよ!?えっ!?何で泣いてんのー!?」

 

( ;∀;)イイハナシダナ-

 

仲良くなりましたよねーあの2人

 

良いですよね種族を越えた友情というのも。

 

さてこのやり取りをしてるうちに着きましたよオカルト研究部。

 

さて行きましょうかお話に。

 

 

 

 

本音を言うと行きたくないです。

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