龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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やっべー6日も経ってる。

今回難産でしたよ。


26話

あれから数日立ち、さて皆様。現在私は何をしているでしょうか?考えて下さい。・・・何か思いつきましたか?

 

さて答えを言いましょう。答えはイッセーと外出中でしたー!

 

まぁ実際はデートでもなんでもなくてリハビリのための外出なんですけどね?

 

どうすれば、イッセーの女性恐怖症に対するリハビリになるのかと日夜考えていました。

 

ある時私は思い出したんですよ。

 

あっそういえばイッセーにバイサーさんを紹介してない事に気づいたんですよ。

 

なのでイッセーにバイサーさんを紹介すると同時に親睦を深めてもらおうと思いまして、現在私とイッセーとバイサーさんで外出中なのです。

 

ついでにバイサーさんにはイッセーの女性恐怖症の事を話してリハビリも兼ねているということを言っています。

その時のバイザーさんからのコメントは

 

「む?私みたいな奴でいいのか?こんなオカシイ姿の女など少年の方も嫌だろうに」

 

正直これを聞いて私は怒りましたね。どこがオカシイ姿だって言うんですか!ってか充分美人なんですから自信を持ってください!バイサーさんを不細工とか言う奴がいたら言ってください。容赦無くシバキに行きますから。

 

と言っちゃいましたね。それでもバイサーさんは疑問系でしたが。

 

まぁ回想はここまでにしておいて、現在のイッセーとバイサーさんの仲ははそれなりに良好ですね。

 

イッセーの方は触れたりすると若干震えたりしますが普通に話すには大丈夫の様ですし。

 

それにしてもイッセーもなかなかいい思いをしてますよね。

 

だって両手に花ですよ?オルタだったら今頃ここは天国か、って言ってどうにかこうにかしてR18の方向へ持って行こうとしますからね。

 

そう思っていた時でした。後ろから気配を感じ振り向いたと同時に大声で言いました。誰だ!と、

 

その言葉に帰ってきた言葉は姿を現しながらでした。

 

「私だ」

 

「お前だったか」

 

「暇を持て余した」

 

「神々の」

 

「「遊び」」

 

くぅぅぅぅこのやり取りをやると言ったら彼しかいませんね。

 

「久し振りですねフリード。何ヶ月ぶりでしたっけ?」

 

「ようおひさーミリスたん。何ヶ月ぶりっつーと確かねー?二〜三ヶ月ぶりじゃなかったけ?」

 

兄弟子でもあり、師匠の一番弟子フリードでした。

 

いやほんと懐かしいですねー。確か最後会った時は師匠に徹底的にシゴキにシゴかれた時でしたからねー。あの時は本当に死ぬかと思いましたよ。

 

あっていうか感傷に浸ってましたが2人は初対面ですから説明しませんと。

 

「えっとーバイサーさん、イッセー。この方はですねー私が師匠と尊敬している人の一番弟子であり、兄弟子でもあるフリード・セルゼンです」

 

「という事でご紹介に上がりましたー。俺っちフリード・セルゼンです!まぁ気安くフリードちゃんと呼んでくれやアヒャヒャヒャヒャ!一応言っとくけど冗談だかんな?ちゃん付け」

 

2人とも私達のテンションについていけなくてもポカーンとしてました。

そこまで変ですかね?このテンション?

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