龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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遅れましたm(_ _)m
何とかfategoの6章7章の攻略をしてたもんで書く暇がなかったていう現状
だけどやっとクリアしましたからね。何とか魔神柱共をコロコロしに行くことが出来るぜ。

7章よりも6章の方がキツイってどういうことなの?


30話

ふっふっふーう、のふう。いやーなかなか良かったですね〜新約10巻は。

 

ボスラッシュになるとは知ってましたが最後はああなるとは思いませんでしたねー。そしてやっぱりいい話でした。

 

ちくしょうめ。あの作者、女神さまをデレさせるとか最高ですねほんと!

 

そんな風に上機嫌で読み終わった本に想いを走らせていたら、誰かから電話が掛かってきました。

 

誰だろうと思いながら携帯の画面を見ると、イッセーからでした。

 

そういえば、一応何かあった時用に連絡先を交換してましたね。

 

そう思いながら電話に出ると切羽詰まった様子で言ってきました。

 

「唐突で悪いけどアーシアが()()()()!」

 

その言葉に私は眉を寄せました。

 

 

 

_____________________

 

 

あっどうも皆さんイッセーです。

 

最近出番がないような気がしますが、まぁきっと気のせいでしょう。

 

そんなこんなで帰宅途中なんですが、最近学校での扱いがひどい件について聞いてくれませんか?

 

まず自分の女友達からは

 

「アンタ最近どうしたの?いつもの変態行動はどうした!?アンタとか元浜とか松田とかがらりと変わって逆に怖いんですけどぉ!?変態はどぉぉしたぁぁぁ!?」

 

って叫ばれた。解せぬ

いや違うよ?ちゃんと性欲はあるよ。ただ2次であっても3次であっても、女性を見てたら震えが止まんなくなってくるというかなんというか、そういった感じでできないんだよなぁ。

 

あと女友達は女として見てないから大丈夫だった。

 

とそんなことを考えながら帰っていたら上空から誰かが降りてきた。

 

上空から降りてきた??

 

若干その事に困惑していると降りてきた人が話しかけてきた。

 

「見たことがあると思ったら、君だったか少年」

 

「ごめんなさいごめんなさい謝りますから謝りますから命だけはご勘弁を!!」

 

そして俺は相手が話しかけてきたと同時に光速的な速さで土下座に瞬時に移行するぜ!だって上から降ってくる人なんてろくな事が起きないだろうし

 

相手の顔が見えないけど、絶対困惑しているなと思った。

 

てかさっきの声聞いたことあるような?

 

「とりあえず少年。土下座をするのはやめようか」

 

その言葉を聞いてとりあえず土下座をやめて改めて相手の顔を見るとドーナシークのオッサンだった。

 

「あっ何だドーナシークのオッサンじゃないですか。人騒がせな人ですなー」

 

「いやそれについては君が勝手に、イヤよそう今は時間が惜しい」

 

「?」

 

「すまないが彼女の連絡先を知っているか?ほら龍のお嬢さんのだ」

 

「ていうと、ミリスさんのッすか?一応交換はしていますけど、?」

 

「よろしい。今すぐこのメモの内容を彼女に伝えてくれ」

 

そう言って懐から一枚のメモを取り出し俺に渡してくる。

 

「このメモが一体なんだって言うんだよ」

 

「内容を見ればわかる。今の現状を簡潔的言うとアーシアが危険な状態にある」

 

「!」

 

「私が居ない間にあのクソアマが戻ってきて、終わったと思っていたあの計画が再び実行されようとしている」

 

「この計画が完成したら、絶対にアーシアは死ぬ」

 

「私はなんとしてもこの計画を潰さなければならない」

 

「だが私1人では無理だろう」

 

「だから頼む。お前達の力を貸してくれ」

 

「私は今から時間を稼ぎに行く」

 

「だから任せたぞ少年!!」

 

そう言ってドーナシークのオッサンは一瞬で自身の最高速度まで加速し飛び立っていった。

 

俺はそれを見届けたあと、内心に怒りとよく分からないモヤモヤ感じながら、携帯を出して連絡する事を始めた。




あと少しで戦闘だ!さてちゃんと書けるかな戦闘描写?


どうでもいいけどfategoのID載せときますね
雑魚ですがそれでも良かったらどうぞ
072477576
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