約10ヶ月ぶりの更新でございます
色々忙しかったもので更新が遅れました。申し訳ございませんm(_ _)m
イッセー達と別れた後、私は牛乳でびしょ濡れになった制服をジャージに着替えてライザーさん?に指定された部屋に行こうとしたその途中に先輩の長元さんに出会いまして、会って早々
「ミリスちゃん!?何故君はジャージを来ているのだ!?制服を着るんだ!ないなら貸してやる!そちら方が可愛いからなッ!」
と、勢いであれよこれよと流される内に制服に着替えされてました。しかもサイズピッタリです。あぁ恐ろしや。あと最後の部分が聞き取れませんでしたがなんて言ってたのでしょうか?気になります。
ですけど聞いたら聞いたで危険のような気がします。不思議
でもこれでも風紀委員長なんですよね。長元さん
「うむ!やはり制服姿が一番いいな!この姿こそ学生であることを感じるな!!では、勉学を励めよ!さらばだ!」
あぁ行っちゃいました
なんかもうあの先輩勢いで生きてるんじゃないのですかねぇ?私がそう考えたのは不思議じゃない筈、だから長元さんが帰る間際に鼻から流してた赤い液体は気の所為だと思いたい。
まぁそんなこんなありましたが、途中で何かが起こるわけでもなく普通に旧校舎に着きました。
個人的にはなんか起きてくれればよかったのにと思ったのは内緒です。
そして部室部屋の前に着いたのはいいのですけど、確か呼出があるまで待っててくださいという事なので、少し待っていると部屋の中から呼出があったので、嫌々ながらも入ることにしました。
「えっとーお久しぶりです、と言った方がいいですかね領主(笑)さん?」
「貴女が……!!」
うわぁ怒ってるー。やっぱりかー。だから嫌だったんですよここに来るの。こうなるのは分かってましたし
「ミリスさん?」
私が領主(笑)の態度に予想が当たっていたなーと考えていたら横から心の底から冷えるような、まるでナイフを首に当てられているような感覚が私を襲いました。
「非公式とはいえ相手は貴族です。良識があるなら礼節弁えてください…ね?」
ひぇぇ。怖いです。怖すぎです。
「さて皆様に理性が残っているならお話をしましょうか?知能が低くないのであれば、出来ますよね?」
何故でしょう。グレイフィアさんがとてもいい笑顔なのに体の震えが止まりません。
「では話に戻ります。こちらの彼女が今回のレーティングゲームでのライザー様の助っ人で御座いますお嬢様」
「おいふざけんなよ!助っ人とか卑怯だろうが!」
「あら卑怯?それはどういうことでしょうか?我々としては貴方が、俺が!最強だ!!と豪語するので流石にライザー様だけでは役不足と思い、彼女に助っ人頼んだわけですが、まさかあれだけ豪語しておきながら倒せないのですか彼女を?」
「ッ!」
「他に異議はありませんか?フム、では次の話をしますね」
「それでは次はレーティングゲームのルールについて説明いたします」
「まず開催日時につきましては、今日から10日後の深夜十時以降に行う予定です」
「理由としましてはレーティングゲームの為のステージの作成、強化、変質作業、対策等の作業が時間を取るためです」
「その十日間の間は自由にしてもらって結構です。鍛錬をするのも良し、または勉学に励むのも良し、はたまたは怠惰に過ごすのも良しです」
「その十日間の間は私は基本的に何も言いません。しかし、その十日間の間に相手チーム干渉または攻撃をするなどといった行動をした場合、罰を与えるのでお気をつけください。尚学園を休む場合であればこちらで事務処理をしておくので心配は無用です」
「では何か質問はありませんか?ありませんね?ではこれにて対面式兼ルール説明を終了いたします。私は皆様方の健闘を祈っています」
そうグレイフィアさんは締めくくった。
正直言ってやる気は全然ありませんがとりあえず思ったことを一つ
帰りたいなぁ