龍に愛された少女   作:腐った饅頭

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お気に入りが27人。
あるぇ?二日前は1桁だった様な?
この駄作を見てくださり本当にありがとうごさいます。


4話

そんなこんなで次の日です。

 

いつも通りご飯作ってそれを食べていざ学園へ!っていう感じなんですけどね。

 

教室入ったら何ですかこのお通夜みたいな雰囲気は?

 

「ねぇミリス様」

 

うおぅいつの間に居たんですか柳さん!?この人気配消して後ろに立ってることが多いんですよね。暗殺者ですかあなたは。暗殺者だとしたら気配遮断Cは持ってますね確実に。

 

「どうしました柳さん?」

 

驚いた事を表情には出しませんよ。はい出してません。誰がなんと言おうと出ていません。

 

「変態三人組の内の二人が変態してないんだけどなにか知らない?」

 

あぁ〜そういえば昨日のお話でチョロイン並に変わってましたねあの二人。

 

「あと兵藤に彼女が出来たらしい」

 

「とりあえず祝ってあげるべきなんじゃないでしょうか。嘘だとしても」

 

「あっやっぱりそう思うんだミリス様でも」

 

「嘘じゃないから!事実だから!!」

 

「まぁいいですけど。よくノコノコと私の前に出てこれましたね兵藤さん?」

 

「えっ?」

 

「昨日何があるか忘れてませんか?」

 

おぉー面白いぐらいに顔が変わりますね。

 

「いや違うんです!少し用事がありましてね!?」

 

「へぇーその用事はもしかしたら誰かに告白されそうだからとかだったら分かってますよねぇ 兵 藤 さ ん ?」

 

「えっとーそのーごめんなさい?」

 

いい度胸ですね兵藤さん。一辺本気で殴っチまうか。

 

「あっオルタモード入った」

 

「一辺死ねやゴラぁぁぁぁ!!」

 

「スンッマセンしたぁぁぁぁぁぁ!!」

 

その後深く重い一撃は校舎全体に響き渡った。

 

追記2人のことは少しお話したらああなったと言ったら皆から疑惑の目を向けられた。解せぬ(´・ω・`)

 

 

 

 

〜授業終了なりて〜

 

「それで兵藤さん?彼女できたと言いましたがどのよう方で?」

 

授業も終わって話す機会ができたので聞いてみましたが、この変態と付き合う物好きっているんですね。

 

「信じてくれるの!本当に!?」

 

「近い近い近い。顔が近いですよ兵藤さん」

 

「あっすいません」

 

「で?どんな方なんですか?」

 

「いやぁー天野夕麻ちゃんっていう娘でねこれがまたカワイイ子でさぁー!」

 

そう言いながら携帯の写真を見せてきました。

 

うん確かにカワイイ子ですけど、どこか裏があるような顔をしてますねこのお方は。

 

「そしてなんと今度デートする事になりました!!」

 

「それは良かったじゃないですか兵藤さん」

 

「でデートプランも考えてるけどこれで大丈夫なのか不安でさ。これでいいんじゃないかと思ってるんだけどどう思う?」

 

渡された件のデートプランとやらを見せてもらいましたが

 

「兵藤さん私見直しましたよ」

 

「へっ?何が?」

 

「だってこの中に一つもエッチィ事入ってませんもの」

 

「いや流石に自重するからね俺だって!?」

 

「まぁいいじゃないですかねこのプランで」

 

「うーんならいいんだけどなぁー?」

 

「後は貴方自身でしょうね」

 

「まぁそれもそうか。イヨォシ!頑張るぞぉぉぉぉ!」

 

元気いっぱいですね。それだけ楽しみなのでしょうね。

 

でも天野夕麻ですか、少しデートの時こっそり着いてきましょうか?

 

嫌な予感しかしませんからね。

 

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