PERSON of AWAKENINGS〜覚醒者達〜   作:Mr.misto

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1話の最後で悠介くんが見た金をばらまく男ですw
気になった方は1話へ
では、今回もよろしくお願いします!


2人目-田岡弥

俺は金に飢えていた。

パチンコに漬け込んで、借金は1億を超えてしまった。

 

ドン!ドン!

 

今日も元気だな、借金取りは。

 

「オラオラわたるさんよぉ〜、借りたもんは返せってガキの頃習っただろ?」

 

…親なしだから習ってないんだが………

あ、そういえば、俺の両親は今どこにいるんだろう。

もしこの世にいるんなら、金を与えてくれ、頼む。

 

「すいません、来月には必ず返しますので!お願いします!今日は帰ってください!」

 

いつものように頼み込む

 

「今録音したからな?来月までに返さなかったらサツに訴えるかんな?」

 

クソw詰んだw

よし、今日は仕事を探して寝るか。

[翌朝]

 

「あーあ、手から札束でも出たらなぁー」

 

……………バサッ

 

今、俺の手のひらには、確実に100万円が乗っている。

どういうことだ?

札束を机に置き、念じてみる。

 

一億円、一億円、一億円…

 

バサバサバサバサ…………

 

机の上が札束で溢れかえった。

よっしゃw死ななくてすむw

 

ドン!ドン!

 

いいところに来た。

これを借金取りに渡してみよう。

 

「オイオイわたるさぁーん、金返してくd…」

 

「わかりました。これでいいですか?」

 

あの一億円を渡す。

 

「いつこんな金用意した?」

 

「さっきです。働いてきました。」

 

「………まあ、返せるならいいんだ。またのご利用、お待ちしています…。」

 

撃退完了。

それにしても、なんだ?何で手から金が溢れ出るんだ?

…ちょっと待てよ?

念じてみる。

 

テレビ、テレビ、テレビ…

 

ドン!

テレビが召喚された。

マジで?

ちょっと遊んでみる。

 

ファイヤーボール、ファイヤーボール、ファイヤーボール…

 

ボッ!

 

……

有名ゲームのMみたいな事ができてしまった………

テレビに当たりそうになる。

 

「あ!やば!」

 

方向が曲がった。

どうやら俺の思い通りに動くみたいだ。

とにかく、俺はおそらく念じたものを召喚し、操る能力を手に入れたようだ。

 

その日俺は考えた。

おそらく、この日本には、金に困っている人で溢れかえっているだろう。

そんな人のために、街で金をばら撒いてやろう。

ついでに曲芸も披露してみたり?w

そして、次の日、実際にやってみた。

案の定野次馬ができた。

そんな中で、1人の目立ちがこっちに寄ってきた。

 

「あなたもなんですか?僕もそうなんです。何が原因なんでしょうかね?というか、どういう仕組みなんで しょうか?」

 

「あ?お前誰?」

 

「あ、申し遅れました、僕は平岡悠介、そこにある日本家具の社員です。」

 

「ユウスケだか何だか知らんが、これは俺しかできないはずだ!できるならやってみろ」

 

「はい」

 

バサッ

 

「マジか……」

 

 

あまりの出来事にテレビの取材陣までやってきた。

 

その放送を見ていた1人の女は、一瞬でテレビの外側から消え、一瞬でテレビ画面に現れた。




いやー、書くの結構しんどいですね(^_^;)
でも、次回も投稿頑張ります!
そんなことはさて置き…
今回の話はいかがでしたでしょうか?
ちょっと、設定や話がありきたりすぎて、先が読めますね(^_^;)
オリジナル感を持たせるために、頑張ります!
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