AI好戦度 好戦
AIレベル 高い
その他難易度 標準
シナリオ設定
寿命 なし
討死 あり
架空息子&姫 あり
こんな感じです
大名として立ち上がると決め込んだ正樹、決めた翌日に村のみんなに挙兵のことを告げ、すんなりと賛同をもらうことに成功、何時かに築城されたかは不明の守谷城を拠点として黒田家が旗揚げをした。
そして1560年5月…
「どうして、こんなに上手くいくわけ?」
すんなりと事が運んだことに逆に頭を抱える人が一名いるが……
「まあまあ、さてと、これから俺達の戦いが始まるわけだけど……先ずは……そうだな…周辺諸国の状況確認しておこう西木野さん、お願い」
「わかったわ、えっと先ずは私達黒田家の最大の障害なるのは勿論北条家、今は長尾家といざこざしてるけどいつ、こっちに手を伸ばしてくるか分からないわ」
居城の守谷城一つの黒田家にとってはやはり北条は脅威、まず第一でどうにかしなければというのは2人とも同じ考えなのを再確認する。
「やっぱり、北条か…それで他は?」
「北には結城家ね、これも北条よりかはマシだけど油断できないわ、北条と同盟結んでいるから攻めたら北条にも喧嘩売ることになるから気をつけてね」
「結城家は北条の同盟国…OK他は?」
「…東に佐竹、南に里見…どっちも勢力は私達より強い…本当、最悪な場所から挙兵してるわよ」
一通りの周辺諸国の情報を正樹に説明した真姫、その情報を受け、正樹は深く考え…
「取りあえず、どこかと同盟するべきだな…北条家は論外で」
考えることなく即決で同盟国に北条家を省く新米当主の正樹さん
「ちょっ!?どうして北条はなしなの!?」
即決した正樹に勿論納得いかない様子の真姫は説明を求める。
「いや、確かに北条家と同盟すれば簡単に生き残ることは簡単だ…だけど、いつまでも同盟国ってわけじゃない、その時に北条更に勢力を強くなっていて手がつけられなくなってたら俺達に打つ手なんてないだろ?」
正樹は今後のことを考え北条の勢力拡大に恐れ、同盟することは北条の更なる脅威に繋がると説明し真姫もそれに納得した顔で頷く。
「なるほどね、それじゃあ、同盟はどことするのかしら?」
「うーん、里見家とかどうかな?同じ北条家と敵対する国だし利害が一致すると俺は思うんだけど」
「確かに…それじゃあ同盟は里見家とする方向で行きましょう、それで私達の攻めるのは、結城家はさっきも言ったとおり北条家に喧嘩売るような物だから、残るは東の佐竹ね」
同盟の話はまとまったことで次は黒田家の今後の戦略目標を決めることになり、自然的に東の佐竹が黒田家の標的となった。
「うん、それじゃあ、大まかなことは決まったな…次は細かい指示だな…先ずは西木野さん、いきなりでごめんだけど今ある資材を使ってこの城の改築をしてもらいたい」
「ええ!?普通は領内の施設なんかに投資して繁栄させるのがふつうじゃない?」
いきなりの指示に真姫は無難な対応をすべきではと返すが正樹はうんとは頷かない。
「普通ならそうだけど…嫌な予感がするんだ…できるだけ守りの力を上げるべきだと思う…なんとかこの城の規模を最大までできないか
?」
「…もう、黒田さんあなたはもう当主なのよ、あなたの指示に従うわ、そうね多分改築が完了するまで三か月はかかると思うわ」
旗揚げ早々に嫌な予感が過ぎる正樹に、正樹は当主なのだからと指示に従うと柔やかな表情で言い放つ真姫。
「ありがとう、俺は同盟の件のことを進めるそれじゃあ頑張っていくか!」
「ええ!」
方針が纏まり正樹は里見との同盟、真姫は守谷城の改築、2人とも自分がすることやり始める。
そして…時は流れ1560年7月末…黒田家にある一報が届いた。
「も、申し上げます!北条軍、我が城に向け兵を進軍させたのこと!その数4300!」
正樹の嫌な予感は的中した。
オリキャラ武将紹介
黒田正樹
主義 創造
士道 義
統率 73
武勇 89
知略 62
政治 57
戦法 黒田武士
平成から戦国時代に飛ばされた少年
黒田という姓名だがあの黒田とは関係ない
いきなり飛ばされた戦国時代で同じく飛ばされてきた西木野真姫と共に戦国時代に立ち上がる