人身売買の商品を運んでいた船で昼寝してたらめちゃくちゃ別嬪さんが多いところにたどり着いた。何でも『吉原』とかいうらしい。…てか腹減った、食い物ください   作:月詠の髪おろした姿可愛すぎ

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ここらでちょっとキャラ紹介。
息抜きも大切なのです。


キャラ紹介なんてものは話が進むたびに書き換えるものなのだ

 

 

 

  紅郎

 

 性別 男

 

 血液型 ?

 

 誕生日 ?月?日

 

 年齢 たぶん8~10くらい

 

 

 備考

 

人身売買の船で昼寝をしていたらいつの間にか吉原についてしまい、散歩がてらその船を降りたら今度は船に戻れなくなり、そのまま日輪に拾われた少年。

お米のことを知らなかったり、江戸の通貨もろくに知らなかったりと、あまり教養は受けていない様子。

日輪いわく『両親も身寄りもいなさそう』とのことだが真偽のほどはわからない。

だが、みすぼらしい姿なうえ教養もない様子を見るに、大体あってるだろう。

手癖が悪いのを見るに、日輪に拾われる前は盗みなどをやらかしていたようだが、彼女に引き取られてから、そのようなことはしなくなった(というよりはできなくなった。)

性格はなかなかにひねくれもので、屁理屈を並べるのもうまい、まさに悪ガキ。

態度もふてぶてしいことこの上ないが、それと同時に誰に対しても大体ふてぶてしく接してくるため、よく言えばだれに対しても平等に接してくるともいえる。

その一方で自分を拾ってくれた日輪や、自分の面倒を日輪と一緒に見てくれている欄香には恩義を感じているらしく、彼女たちを『自分の人生を変えてくれた存在』として慕っている。

この間入ったばかりの新人、月詠とは『同じ釜の飯を食った親友、もとい共犯者』という関係になった。

見た目も中身もしょうもない悪ガキだが、一応自分の決めた信念に基づいて行動しているらしい…がそんな風には一切見えないので真偽のほどは怪しさしかない。

というか本当に信念を持っているのかどうかすら怪しい。

もしくは『最近』信念を持つことができたがゆえに、少々戸惑っているのかもしれない。

個人的には前者の気が強いと思っている。

歳相応、以上にませている…かと思いきや、遊女と客のやり取りを録画して秘密裏に売りさばこうとしていたこともあったため、子供のような照れや羞恥はあまりない様子も見受けられる。

ちなみに人間っぽいが本人曰く「地球人ではないことは確かだ」とのこと。

彼が過去、どういった生き方をしていたかは一切不明。

現在調査中。

ちなみにボケたり突っ込んだり、色々ポジションがあいまいだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 欄香

 

 性別 女

 

 誕生日 9月1日 

 

 年齢 ■■ (黒く塗りつぶされている。)

 

  備考

 

紅郎達が働いているお店の店長。

性格もガサツで男勝り、腕っぷしも強い上に曲がったことが好めないまさに男の中の男…のような女。

吉原でも稀な『死んでいない』女性。

面倒見もよく、裏表のない性格で皆から慕われている。

黒髪を短く切って、服装も男のような服装をしており、おまけに胸にはさらしを巻いているという、まさに女っ気の欠片もない女性だが、紅郎いわく「日輪さんと並ぶ別嬪さん」とのこと。

昔は遊女であったものの、金を溜めたりだなんや、とにかくいろいろなことをしてやっとこさ店を持つことができた。

吉原でもなかなかの評判である。

百華から追われている女性を秘密裏に店に働かせたりもしている、まさに姉御的な人。

よく紅郎を風呂に誘うが、日輪にしょっちゅう止められる。

そのことが紅郎、および欄香の悩みの種。

本人曰く「裸の付き合いでわかることもある」と言っているが、恐らく紅郎が望んでいるのはその裸を写真で撮って男共に売りさばくことだろう。

底抜けに明るく、たいていのことは笑ってればなんとかなると思ってる。

ひそかに月詠と紅郎がどんな関係になるか楽しみにしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 日輪

 

 

 備考

 

皆さんご存知の吉原の太陽。

店に盗人として入ってきた紅郎をとっちめて欄香に突き出し、ただ働きをさせた張本人。

今は紅郎と二人で店のすぐ近くの借家で暮らしている。

紅郎が『人間として』前を見て歩いていけることを望み、それを支えている。

最近の悩みは紅郎が仕事をさぼることが多いこと。 

 

 

 

 

 

 

 月詠

 

 備考

 

皆さんご存知のツッキーちゃん。

最近欄香の店に売られてきた新米で、亀吉のもとで働いていたが、亀吉の新人いびりと本人の仏教面が原因で折檻部屋に閉じ込められていたところに紅郎が登場。

人には言えないような恥ずかしいことを互いに言い合い、晴れて共犯者、もとい親友になることに。

その日から彼女は『人間』として生きていくことを決意した。

自身に希望を持たせてくれた日輪にいつか必ず恩を返したいと思っている。

自身に希望のありかを教え、隣にいてくれることを約束した紅郎には、とりあえず罪を背負わされた借りを返したいと思っている。

簡単にいうと、とりあえずあった時に顔面に拳をぶち込んでやりたいと思っている。

とはいうものの、自身の隣にい続けることを約束した少年がどんな人物なのか、少し気になる様子。

 

 

 

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