ダンガンロンパ 苗木と日向になった超高校級の転生者たち 作:ヒーロー好き
変なところあったら教えてください
「・・・・・・ん?」
暗い空間で目を覚ます二人の男性
「おい、大丈夫か?」
そばにいた人を起こす
「ん?・・・・・・あれ?ここは・・・」
「わからない・・気がついたらここにいた」
「そうなのか・・・」
「でも、いったいここは」
ふたりが考えていると
「ここにいましたか」
声が聞こえた
「この声」
「ま、まさか!」
二人はこの声に聞き覚えがあった。そして振り返ると
「「モノミ」」
魔法少女の服を着て魔法ステッキを持ったモノミがいた
「だれがモノミでちゅか!あちしはウサミでちゅ!」
「そんなのどうでもいい」
「ひどいでちゅ」
「これは夢なの?」
「夢ではないでちゅよ!現実でちゅよ」
「ええ!!」
「夢じゃなちゃ・・・なんで」
「あなたたちには・・・これからダンガンロンパの世界に行ってもらいまちゅ」
「はあ?」
突然の言葉に驚く
「なんで」
「あなたは苗木誠。あなたは日向創に転生してもらいまちゅ」
「いや・・・だから」
「話を聞いて!!」
「タダでとは・・・いきませんでちゅ!あなた方に能力と道具を授けます!」
「だから!!」
「ちょっとモノミさん!!」
「その力を使ってらーぶらーぶで希望に満ちた世界にしてください」
「おい!!」
「話を・・・」
「では!お願いしまちゅ!」
モノミは魔法のステッキを振ると、光に包まれた
「なんで・・・」
「俺たちなの!!」
そして二人の意識は遠のいた
15年後
ある場所に二人の人物がいた
「ここだ!苗木!」
「日向くん」
「やっと、会えたな」
「そうだね」
「それにしても、よく俺の居場所が分かったな!」
「ボクの能力のおかげ・・・というか仲間のおかげかな」
「能力」
「モノミさんからもらったでしょ・・・日向くんも」
「ああ・・・そうだな」
「どうじたの?」
「いったいどういう能力をもらった」
「お互い情報を交換し合おう・・・ここに道具もあるらしいしさ」
「ああ」
そういうと・・・隠されていた扉を開けると、見覚えのある道具。そしてその中で情報を交換し合った
「なるほど・・・でこれからどうする?」
「どうするって・・・考えていることは同じじゃないかな」
「エスパーだからか?」
「えっ!!」
「冗談だ!」
「なんかこのやり取り、舞園さんと話しているみたいだよ」
「え!お前話したことあるの?」
「一応、同じクラスだけど・・・話したことはないよ。例のヤツで」
「ああ、そっか」
「あはは」
「ええ、オホン!さて・・・これからの行動だけど・・・言わなくてもわかるか」
「うん」
「連絡しあいながら・・・止めようか」
「そうだね・・・あの事件を・・・あのコロシアイを・・・」
「がんばろう!」
とお互い握手し、その場を後にした。
絶望を止めるために・・・・・二人の超高校級の転生者が動き出す
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