ダンガンロンパ 苗木と日向になった超高校級の転生者たち   作:ヒーロー好き

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77期生との自己紹介

ホームルームが終わり、皆はそれぞれ寛いでいた

 

「(さて・・・皆、知っているけど、改めて自己紹介でもしておくか)」

そう思うと日向は行動を開始した

 

 

 

 

 

「(まずは・・・アイツから)」

 

「どうしたの?」

 

「いや・・・クラスの名前覚えたいから改めて自己紹介しようと思って」

 

「そう・・・なら・・・改めて・・・僕は御手洗亮太だ」

 

「(超高校級のアニメーターの御手洗亮太いやそれに変装している超高校級の詐欺師だったな)」

 

「あの後、大丈夫だった?」

 

「あの後?」

 

「ほら・・・噴水広場で先生から逃げていた」

 

「ああ、あれね・・・なんとかね」

 

「はは、そうか」

 

「これからよろしく」

 

「うん(紹介終わってから会いに行こう)」

 

 

 

 

「オレは左右田和一っつーんだ。超高校級のメカニックって事でヨロシクな」

 

「(超高校級のメカニックの左右田和一・・・原作で生き残った一人)」

 

「メカニックってことは何か作れるのか?」

 

「ああ、大抵の物ならなんだって作れるぜ」

 

「すごいな」

 

「ああ、それとソニアさんは渡さないからな」

 

「(だめだこりゃ)」

 

 

 

 

「俺様は封印されし田中・・・覚えておくがいい。いずれ、世界のすべてを支配する男だ」

 

「(超高校級の飼育委員の田中眼蛇夢・・・中二病の言動が多いな)」

 

「な、何を言っているの?」

 

「フン、我が言語を理解できぬとは」

 

「いや、出来るか」

 

「フハ・・・ッ!フハハハハハッ!!」

 

「(・・・原作で知っていたとはいえ・・・どうやって会話すればいいの?)」

 

 

 

 

 

 

「わ、私は罪木蜜柑ですぅ。えっと・・・本当に心から何卒よろしくお願いしますぅ」

 

「(超高校級の保健委員の罪木蜜柑・・・ドジっ子だったな。たしか)」

 

「うゆぅ・・・緊張しすぎて・・・頭が真っ白に無ちゃいました」

 

「落ち着いて」

 

「なんでもしますからぁ・・・だから・・・嫌わないでくださいよぉ・・・!」

 

「(・・・ネガティブすぎるだろう・・・大変だな・・・この人)」

 

 

 

 

 

 

「澪田唯吹の澪に、澪田 唯吹の田に、澪田 唯吹の唯に、澪田唯吹の吹で・・・澪田唯吹でーす!」

 

「(超高校級の軽音楽部の澪田唯吹・・・ハイテンションだな・・・あいかわらず)」

 

「はいっ、自己紹介終わり!」

 

「それだけ?」

 

「それだけっす!こまけー事はきにしねーっす!」

 

「(音楽聞いたら倒れるかな・・・俺)」

 

 

 

 

 

 

 

「九頭龍冬彦だ・・・言っておくがテメーらと馴れ合う気はねぇからな」

 

「(超高校級の極道の九頭龍冬彦・・・本当に極道なんだな)」

 

「九頭龍の言ってたお兄ちゃんって君の事だったんだ」

 

「あぁ、テメー、アイツの事知っているのか!」

 

「ああ、一応同じクラスで話したことあるから」

 

「そうかよ」

 

(アイツの事は聞きたいけど・・・今は無理だな)」

 

 

 

 

 

 

 

 

「えーっと・・・私の名前は小泉真昼だよ。ま、これから色々よろしくね」

 

「(超高校級の写真家の小泉真昼・・・母親だな)」

 

「ねえ、アンタって」

 

「えっと、予備学科で会ったね」

 

「やっぱりね・・・こんなことあるんだ」

 

「そうだな」

 

「とにかくクラスメイトになる以上、男らしく頑張りなさいよねっ!」

 

「(サトウの事は、聞きたいけど・・・まだ無理だな)」

 

 

 

 

 

 

「ワシに名は弐大猫丸じゃあ・・・超高校級のマネージャー弐大猫丸とはワシの事じゃああああああ!!」

 

「(超高校級のマネージャーの弐大猫丸・・・こうして見るとすごい存在感)」

 

「よろしく」

 

「待ったれや!声が小さいぞぉ!もっと腹から声をださんかいいいっ!」

 

「よろしくお願いします!!」

 

「よろしい!!」

 

「(原作みたいにロボットになったらどうなるんだろう?!)」

 

 

 

 

 

 

「私の名前は辺古山ペコという。こちらこそ、よろしく頼むぞ」

 

「超高校級の剣道家の辺古山ペコ・・・勝負したら勝てるかな)」

 

「持っているのって・・・竹刀?」

 

「ああ・・・あまり変な気は起こさぬことだ・・・打ち所が悪ければ無事では済まぬ」

 

「え?」

 

「いや、打ち所が良ければ・・・かな」

 

「(俺にそれは無いと思うよ)」

 

 

 

 

 

 

「ぼくの名前は花村輝々だよ・・・巷では超高校級の料理人なんて呼ばれてるけど・・・」

 

「(超高校級の料理人の花村輝々・・・料理は凄いんだけど・・・)」

 

「ねえ・・・君は誰が好み?」

 

「はっ?」

 

「ぼくは誰でもウエルカムだよ!まあ、その話は後ほどじっくりと!」

 

「(やっぱり危ない人だよ)」

 

 

 

 

 

 

「わたくしは、ソニア・ネヴァーマインドと申します」

 

「(超高校級の王女のソニア・・・本当に王女様だな)」

 

「あの・・・よろしいでしょうか」

 

「ん?」

 

「クラスメートに新しい仲間が増えることに、うれしく思います!褒めて遣わします」

 

「(なんか日本語間違っているような)」

 

 

 

 

 

 

「わたしはわー、西園寺日寄子って言うんだー」

 

「(超高校級の日本舞踊家の西園寺日寄子・・・原作とは違って身長伸びたな)」

 

「ねえねえ」

 

「なんだ?」

 

「これから一緒に蟻タン潰しにいかない?おにぃ!」

 

「やらんわ!」

 

「フン、臆病なヤツ」

 

「(性格、本当に変わってないな・・・知ってたけど)」

 

 

 

 

 

 

「おっす!オレは終里赤音っていうんだ!よろしくなッ!」

 

「(超高校級の体操部の終里赤音・・・改めて見るとアスリートだな)」

 

「・・・・・・」

 

「どうしたの?」

 

「オメー・・・強いそうだな」

 

「は?」

 

「オレと戦うか?」

 

「いや、無理だろう!」

 

「んなことねぇーのに」

 

「(・・・まさか・・・ね・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

「さて、最後はアイツだな)」

日向はある人の元に向かう

 

「久しぶりだな・・・七海」

 

「うん!久しぶりだね・・・日向君」

 

「お互い名前は知っているけど、一応自己紹介するか」

 

「うん!七海千秋です・・・超高校級のゲーマーでーす・・・趣味はゲームです。オールジャンルでイケまーす」

 

「超高校級ゲーマーの七海千秋・・・実在した人物と知った時は驚いたな)」

 

「日向創。超高校級の相談窓口だ」

 

「それしても驚いたよ・・・日向君がこのクラスに来るなんて」

 

「はは・・・まあいろいろあったからな」

 

「これからよろしくね」

 

「(・・・さすがメインヒロインだ)」

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介が終わった時、日向は詐欺師の所に向かった

 

 

「御手洗」

 

「どうしたの?」

 

「ちょっと話があるんだ」

 

「話?」

日向は皆に聞こえないよう小声で

 

「・・・本物の御手洗と話がしたいから後で案内して・・・超高校級の詐欺師さん」

 

「!!」

驚く表情をする

 

「じゃあ昼休みに・・・」

そういうと傍を離れた

 

 

 

「七海」

 

「ん?」

 

「放課後・・・いつもの場所でやらない?約束したし」

 

「うん!!遊ぼう!!」

イキイキする七海であった

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