「あっ、また殺られた…」
んっ?今何やってるかって?オルクスオンラインって言うゲームだ。因みに何に殺られたかと言うとレーム王城の魔王と戦っていたんだかあっさりとボコられたのさ(`・ω・´)キリッ
そうだ自己紹介まだだったな俺は雨宮幻気、高2の男だ。…っえ?作者と同じ名前だと?…気にしたら負けだ
「火力上げて後はゴリ押しでいいかな?兎に角寝落ちしそうだから早くレーム王城終わらせよっと。」
寝落ちしないように耳にイヤホン着けて湾岸のbgm流しながらそんな事を呟いていたが…
~5分後~
「( ˘ω˘ )スヤァ…」
湾岸のbgmでは睡魔に勝てなかったのである…
「(゚Д゚)ハッ!!やべ寝落ちした…がここどこた?」
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!おれは部屋の中で寝落ちしたと思ったら いつのまにか森の中にいた(中略)恐怖はこれっぽっちも感じない おれにあるのは闘志だけだ
意味不明な事を思いながら横を見ると何故か俺のリュックサックが置いてあった。
「何で俺のリュックが此処に置いてあるんだ?取り敢えず漁ってみるか…」
漁ってみた結果
・衣類もの
・財布(残金 10万程)
それしか無かった。
「うーむ…どうするか…取り敢えず適当に歩けば街とか出てくるかな」
そう呟きながら森の中を歩いてった…
~1時間後~
「彼此1時間も歩いてるのに何で街とか出てこないんだよ…んだ!スマホでgo〇gleマップ使えばいいじゃん俺」
しかし電波が圏外状態だったため使えなかった。
「畜生め( ゚д゚)クワッ」
ただひたすらに歩いていくしかなかった。
更にひたすら歩き始めて1時間経ちやっと石段のようなところに着いた。
「やっと石段のところまで来たし後は登っていくぞ」
そして登っていったが…
「(:.;゜;Д;゜;.:)ハァハァ いつまで登ればたどり着けるんだよ」
無限に続く石段を登っていった。
~キング・クリムゾン~
「やっとたどり着いた~」
幻気がたどり着いた場所は神社であった。門のところに博麗と書いてあった。
「博麗神社って言うんだ。でも聞いたことないな。まぁせっかく来たんだしお賽銭入れてこようっと」
お賽銭のところに行き財布の中身確認したが当然10万しかなかった。
「細かいお金無いな…よしっ5万入れよっと(*゚Д゚)」
何も迷いなく5万円を賽銭箱に入れた途端巫女が後ろから走ってきて賽銭箱に突っ込んでいった。賽銭箱を見た途端驚きの声を上げていた。
「…なんだ今の?」
その巫女がさっき入れた5万円を持ちながらこっちに走って来た。
……To be continued
どうも雨宮幻気です(*`・ω・*)ゞ
第1話を書いてみましたが小説って難しいですね…
さて、一応主人公の能力は2つ持ちにしようかなと考えています。
それでは次回もゆっくりしていってね!