第1章...月の神の目覚め
明人「ふぁ〜、授業だりぃなぁ〜」
モブ「おい明人〜お前放課後ひま?」
モブが明人の周りに群がる
明人「暇じゃねぇけど?」
モブ「え〜ゲーセンいこうぜ?」
明人「あ?めんどくせぇな行かねぇよ」
めんどくさそうに答える
モブ「(・д・)チッじゃあ今度行こうな」
明人「はいはい」
早苗「今日も絡まれてましたねぇ」
明人「そうだな、ホントめんどくせぇよ」
話しかけてきたのは幼なじみの東風谷早苗だ、早苗は守矢神社の巫女をしている髪の毛が緑の女の子だ
早苗「明人君も、周りの人と遊べばいいのに」
明人「めんどくさいし、あいつらと遊ぶなら早苗と遊んだ方がましだ」
早苗「またまたぁ〜そんな事言っちゃって」
明人「うるせぇよ、寝るから放課後に起こせよ」
早苗「はいはいわかりましたよ」
キーンコーンカーンコーン
早苗「...さん...明人さん!」
明人「んあ?なんだよ」
早苗「放課後ですよ?」
明人「そうか〜なら帰るかぁ」
早苗「了解です!」
少年少女移動中
早苗「...それでですねぇ〜」
明人「へーそうなんだ」
2人は他愛のない話をして帰っていた
早苗「ちゃんと聞いてたんですか?もぉ〜ほら行きますよ?」
明人「わっわかったよ!」
信号が赤に変わる
キーーーーーーーーーッ!!!
明人「早苗!」
明人が早苗を押して自分を身代わりにする
どーーーん!
早苗「きゃぁぁぁぁぁぁ!」
明人「早苗...なく...なよ...」
視界が暗くぼやけていく
明人「(俺は...死ぬのか...あぁ...最後は例大祭行きたかったなぁ)」
??「...ろ...起きるのじゃ!」
明人「うるせぇな!人が寝てんだよ静かにしゃがれ!」
??「神に向かってうるせぇとは何事じゃ!」
明人「あ?髪?」
??「そうそう綺麗な黒髪...じゃなくてゴッド、の方の神じゃ!」
明人「そうなのか...」
明人(そんなわけねぇだろジジイw)
神「そんなわけねぇだろジジイwか...言ってくれるのぉ」
明人「!!」
神「やっとわかったかこの若造が」
明人「わかった...認めよう...だが何故俺はここにいる?」
神「そっそれは、そのぉ」
明人「はやく答えろよ(威圧)」
神「実は漫画の整理中に間違えて殺しちゃった(・ω<) テヘペロ」
明人「...とりあえず殴らせろ」
神「おっ落ち着けそっその代わり転生させてやるから」
明人「転生...どこにだ?」
神「お主の好きなところにしかも特典つきじゃ! 」
明人「そっそうか...なら東方の世界でよろしく」
神「東方か...特典は?」
明人「大刀と片手直剣を二本あとはツクヨミの双子の兄として転生」
神「ほう...面白いなして能力は?」
明人「月を操る程度の能力、あやふやにする程度の能力、目の色で実力が変わる能力」
神「ふたつはわかるとして、最後のは何じゃ?」
明人「写輪眼や万華鏡写輪眼、輪廻眼みたいなものだ」
神「容姿はどうするのじゃ?」
明人「SAOのガンゲイルバージョンのキリトで」
神「わかった」
神「能力は最初からそれら全て使えるようにしよう」
明人「そうしてくれ」
神「それでは...新しい人生楽しんでこい!」
明人「あぁ...ありがとうな」
第1章...第1話終
2話へ続く
ここまでお読みいただきありがとうございますm(_ _)mこれからも頑張って行くのでこの東方光月録をよろしくお願いします!
明人「よろしくな!」