明人「んん〜ここは...どこだ?」
どん!
????「やっと起きた〜」
明人「...だれ?」
目が冷めたらいきなり美少女に抱きつかれるとは...どゆこと?
????「お兄様ひどい...私を忘れちゃったの?」
やっやめろ...そんな今にも泣きそうな顔で見るんじゃない
明人「えっとそっそんな事言われてもだなぁ」
??「こら、そこら辺にしときなさい」
後ろからとても強そうなオーラをまとった美女がやってきた...誰だろ
??「全くツクヨミは、貴方が生まれてから1回も目を覚ましてないのよ?」
そう...明人は転生してから1度も目を覚ましてないのだ(500年かん)
明人「...は?俺が生まれてから何年たった?」
ツクヨミ「500年だよお兄様」
明人「...はぁぁぁぉぁぁィア」
500年...ふざけんなぁぁぁそんなに寝てた自分が許せない
??「まぁ落ち着きなさい?」
明人「あぁ...ってお前誰だよ」
??「この子は...私は貴方の母親の龍神よ」
明人(龍神...それって世界の創造神だよなぁ...これやばくね?)
明人「...す」
2人「す?」
明人「すっすいませんでしたぁぁぁあ」
龍神「えっええ大丈夫よ」
明人「ありがとうかあ様」
龍神「ふふいいのよ」
龍神(かあ様)...いいわね)
明人(という事は...ツクヨミにも様をつけた方がいいかもな)
明人「ツクヨミ様もごめんな」
ツクヨミ「様?なんで様つけるの?」
明人「だって...あなた方は神様でしょ?」
明人(だよな...うんこの2人は神だからな)
2人「...あはははは!」
明人(俺は何か間違ったことを言ったのだろうか...なぜ笑われなければならんのだ解せぬ)
明人「なんで笑うの?」
龍神「だって...貴方は私の長男で、アマテラスの弟...ツクヨミの兄じゃない(実力はトップだけどね)」
明人「...はぁぁぁぁあ!俺が...神なの?」
明人(思い出したよ、俺は転生してツクヨミの兄として生まれたんだったなこれからは修行して強くならないとな)
ツクヨミ「そうですよお兄様(ふふ...お兄様かっこいいし可愛いなぁ)」
明人「そっそうだったのか...これからもよろしくなかあ様、ツクヨミ(あの駄神め兄にしてくれとは言ったがまさか双子とはなしかも頼んでた姿と違うし)」
2人「よろしく(お願いします)明人(お兄様)」
龍神「とりあえず起きた祝としてこれらの物を送るわ」
龍神が渡してきたのは1本の刀と2振りの片手直剣
明人「ああ...ありがとう」
龍神(これからのこの子達が楽しみね)
ありがとうございました!また次回までサラダバー