黒き転生者の物語   作:黒鉄 瑞起

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遅くなって、すいませんm(_ _)m

一話では、機体、能力、などです
※主人公の記憶などの改変あります、なるべく原作にどうりにします





第一話 新しき世界へ

黒「おいおい、このまま落ちていけば、地面に激突して死、じゃないかぁぁぁぁ!!」

 

神「あー聞こえる?」

 

黒「うんうん、聞こえるから、助けてくれー!!」

 

神「よかった、よかった~じゃ、黒い腕輪あるよね」

 

黒「あるよ、どうしたらいいんだ?」

 

神「腕輪に意識を集中させてみて、応じてくれるから」

 

黒「・・・・・・来い!!」

腕輪が光り出し、体を包んで、それが、姿を現す

 

黒い全身装甲(フルフェイス)の機体が

 

黒「おお!!、凄いな!!」

 

神「成功したなら、すぐに上昇したほうがいいよ~激突するよ~」

 

黒(ヤバイ!!、考えても無駄だ、)

 

黒「上がってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

(なんとか、激突からは免れた)

黒「マジで、死ぬかと思った~こんなことはもう勘弁だ」

 

神「うまくいったみたいだね、まぁ落ち着いてから話すことがあるからね」

 

黒「お、おう」

(地上に降りてから少ししてから)

黒「じゃ、その話聞かせてもらえるかな?」

 

神「うん、じゃ、君の記憶とこの世界の記憶にちょっと弄らせてもらったよ」

 

黒「うん、詳しくよろしく」

 

神「まず、君はこの世界にに居ない存在だから、居たことにしたんだよ」

 

神「まぁ、君と出会う人だけどね、後は君には二人の幼馴染がいることになってる

  からね」

 

黒「嫌、大丈夫なのか、記憶も無いし」

 

神「そこには、問題無しだよ~、会ったら記憶があるようになるから」

 

黒「そうか、(でも騙しているみたいだけどな・・)」

 

神「君は純粋だね~」

 

黒「え!、まさか!心読んだ?」

 

神「私は神様だよ~エッヘン」

 

黒「そうですねー(棒)」

 

神「おっと、話が逸れたね」

 

神「次は、君の機体だけど、君が持っていた天ミナだよ、でもベースにしただけど、

  ちょっと武装がちがうところがあるから、天と天ミナの間だね」

 

黒「そうか、でもカッコいいから、いいよ(笑顔)」

 

神「よかった~(ちょっと、ドキッとした)」

  (気を取り直して)

神「でもスペックは天ミナだよ、武装が違うだけだよ、だから天改(アマツ改)でどうだい?」

 

黒「うん、それがいいです、神様に付けてくれたので(ニコッ)

 

神「それでいいなら、じゃあ、呼び出す時に呼んであげてね~(調子が狂うな~)」

 

黒「はい!、大切にします」

 

神「じゃ最後なんだけど、君に能力を授けたんだ、それがね、「気」なんだよ~」

 

黒「気、ってドラゴンボールで出てくるのですか?」

 

神「そうそう、ドラゴンボールで出てくるやつだよ~」

 

黒「どれぐらいの何ですか?(ワクワク)

 

神「それはね~主人公ぐらいだよ~」

 

黒「え!、いきなり超とかに?」

 

神「いいや、いきなりは無理だよ、でも、なりやすくはなっているけど、怒りでの覚醒は変わりないよ、でも、練習は必要だよ、無理を起こすと体が壊れるから、慣らしていく方がいいからね、わかった?」

 

黒「はい!、わかりました」

 

神「うん、いい返事だね」

 

黒「後なんですが、君って言われるのもいいんですが、瑞起と呼んでくれませんか、無理にとは言いませんが、良ければ」

 

神「うん、わかったよ、瑞起。」

 

瑞「はい、やっぱりこっちの方がしっくりします」

 

神「私も名前で呼んでほしい、でも名前というものが無いからね」

 

瑞「う~ん、瑠璃(るり)なんてどおですか?」

  (瑠璃色が好きだから、言ったけど駄目だろな)

神「うん、それがいい、瑠璃、いい響き」(笑顔)

 

瑞「じゃ、瑠璃さん、よろしく」

 

瑠「よろしく、瑞起、瑠璃でいいからね」

 

瑞「うん、分かったよ、瑠璃」

 

瑠「後なんだけど、私もこの世界に興味が湧いたから、この世界に居ようかなとね」

 

瑞「え!大丈夫なんですか、神様の役目はどうするんですか?」

 

瑠「大丈夫、すぐには来れないけど、そこはなんとかするから、大丈夫だからね。」

 

瑞「そうですか、それならいいですが」

 

瑠「じゃ、さっそく、用意するから、またね~」

 

瑞「では、また」

 

(どうなって、行くのか心配であるが、楽しみでもある)

 

 

 

 

 

   To Be Contined

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっと長すぎますが読んでいただけると嬉しいです
次回の投稿はいつになるかは分かりませんが、よろしくお願いします
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