では
(俺はどうしたんだ?山田先生の傷を治してからの記憶が全く無い)
「おいおい、こんなことで倒れてもらったら困るな~」
黒い服の女子 白い服の女子がそこに居た
「君にはまだやってもらう事、君の願いがあるから 倒れてもらうと困るよ~」
「すいません、じゃなく 聞きたい事があるんだけど 君たちは誰?」
「う~ん、まだそれを言う事は出来ないよ~」「次期に分かるよ~瑞起お兄ちゃん」
「そうか、分かったまた会えるだな 次に会うときには教えてもらうからな~」
「うん(^∇^)またね 」
「ああ またな(⌒‐⌒) 」
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「う~ん、ここはどこだ」
「気がついたか?」
「はい、ってか‼織斑先生❗」
「どうした?」
「いえ、俺が目が覚めるまで居てくださったのかと・・」
(すこしドキっとしたなぁ~綺麗な人だからな)
「ああ、言いたい事と聞きたい事もあるんでな」
「は、はい(言えない事は無いけど 無理に嘘を言ったらバレるし、嘘と本当を混ぜ合わせたら・・バレないだろう多分)」
「まず言いたい事だか、ありがとう 皆を助けてくれて」
「いや、傷つく人を出したくない もうツラい思いをさせるような事を・・・すいません何でもないです」
「そうか・・・(あの事件で目の前で両親を殺された、その痛み ツラさ 怒りを考えればもう・・・)」
「聞きたい事は明日の訓練の時に見せてもらうぞ」
「え‼ええ⁉~」
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「あー、痛いな~」
左目は少し痛みと霞む 軽く腕の骨折れてる
「完全治癒使えば治るけど、包帯巻いておくか~」
飯食べた後に使えば反動も少ないし、でも能力の併用の訓練もしないとな~
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教室に向かって行くと、織斑先生と山田先生がすると
山田先生が俺に気づいて
「黒鉄君、大丈夫ですか‼」
目に涙を潤ませながらあわててくる (優しい先生だな~この学園は守るからって思ってしまうよな)
「大丈夫ですよ、山田先生こそ怪我は?」
「黒鉄君のおかげで治りました、でも私を治したのってどうやったんですが?」
「今日の訓練でした能力を見せますので」
「そ、そうなんですね?」
「はい、教室に向かわないとホームルームに間に合いませんよ」
急いで向かうと教室前にツインテールの女子生徒が居る
一夏の声も聴こえる
(でもどこかで見たことがあるような無いような見たら分かるだろ~)
「おい、鈴後ろ‼」
「へ?」
鈴の頭に出席簿がクリーンヒット、バンッ‼と
「おい」
「何によ⁉」
「もうホームルームの時間だ教室に戻れ」
「ち 千冬さん・・・」
「織斑先生と呼べ さっさと二組に戻れ、そして入り口を塞ぐな、邪魔だ」
(何度聴いても帝王みたいだな、言葉に力がある 逆らったらナニされるか考えたら恐い)
「す すいません・・・」
その後ろに俺が居るんだか・・・影薄くなったな~ハハァ・・・泣ける
「あんた‼瑞起よね?どうしたのその怪我?」
やっと気づいてくれた~(^∇^)
「ああ、 そうだ忘れたのか?鈴?怪我の事はまた教える」
「あんた記憶が無いって聞いたわよ一夏に」
「人の名前は何とか思い出したけど、後の事は余りな・・」
「そう・・・まぁいいわ、また思い出を作ればいいからね」
「そうだな、後また叩かれるぞ」
「うん、戻るわ」
「一夏逃げないでよね‼」
そう言って二組に戻る、鈴
(偽りの記憶だとしても 嬉しいとは思う)
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「さて、今日は特別に黒鉄の能力を見せてもらおう」
「え、何に~」
「クロムーの強さの秘密教えてくれるのかな~」
「セシリアとの戦いに見せた物もかな~」
ハハハ、正解 まぁ全部見せれるけどな
(後こっちを見ている女子生徒が居るな、制服を着ているし
次期に姿出すだろう)
「さて、最初に完全治癒を見せます」
怪我が完全治っている 一瞬に見せた
「ええ~‼本当に治ってるの‼」
「スゴーイどうやってるの?」
まぁそうだろな~でも疲れるけど、フルパワーになれるしな
「次は 万華鏡写輪眼 俺の目を見て」
(幻術はかけない様にしておくか・・)
「へー目の中が万華鏡みたい~」
「クロムーの目綺麗~」
(のほほんさん、近いよ~(*/ω\*))
「これの能力は、相手に幻を見せることが出来る リアルな幻も 最も恐い能力でもあるんだ、拷問 する事が出来る」
(まぁ、静まるわな~)
「前の事件の犯人には、恐い思いだけの幻術をかけたけどもう解除してるけど」
「さて次は気」
(スタンドは見えないはず、でも見えてそうなのが織斑先生山田先生 セシリアは確定だろなー)
フン‼ すると白いオーラがまとっている
「えー⁉何あれ」
「凄い❗」
「この気は みんなにあるものだよ、人が成長する度に大きくなるけど強さは人それぞれだからね」
「その気を使いこなせれば、界王拳‼」
赤いオーラをまとっている
「これって、セシリアとの戦いの時のだよね」
「あのときレーザーを曲げたもんね~」
「私たちも出来るかな?」
「後は説明はしにくいけど、戦闘が得意な人それぞれが作った形態が 少し離れて」
みんなに大丈夫な所までに離れてもらった時に
ハアァァァァァァァ❗ 地面が揺れだしたその時
フン❗ するとそこには黄金のオーラと金色の髪になった黒鉄が居た
「これは、その戦闘が得意な人の血が流れてる人だけこの形態になれるんだ」
「・・・・」
(それはそうだろな、いきなりこんなの見せたらそうなるわ)
「この上になることも出来るけどそれはまた見せることなるかも」
「はっきり言ってこの、気のつかいかたによってはISより強くなる」
「それだけの力を手に入れるのは苦しい訓練を越えれば手に入る、けれどその力に責任が持てるかだけなんだ」
「教えるから事は出来る気の操りかた全部を、責任が持てる人だけ」
みんなに言っている黒鉄の顔は少し悲しみが見える
(この力があれば強くなるけどその分、何が失われる)
「・・・・はい✋」
そこには、手を挙げる セシリア 箒 一夏 織斑先生
「本当に良いのか、苦しい訓練だけど?」
「ああ、その力があれば守れる」
「わ 私わ、救っていただいた恩人にお返し出来るように」
「一夏がやるのであれば、私もやる」
「お前に近くなれればいい」(小さい声)
(聴こえてない黒鉄君)
(やっぱり専用機持ちはいい覚悟があるんだろうな、国を背よってるからかな、それに応えないとな!)
「分かった、明日の放課後にアリーナで訓練するから来てくれな」
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その日はそれで終わったが こっちを監視していた者から会ってきた
「さて、どうやって教えるかな~」
「ねえ、君」
(接触してきたか、攻撃されたら反撃して捕まえる❗)
「う~ん、俺がやった訓練でいいか」
「ねえ、聞いてる?黒鉄 瑞起君」
(さて、俺の名前を知ってるし 顔を見てやりますか)
そこには青い髪をした女子生徒が居ました
「えーっと、何か用ですか・・・」
「明日の訓練、私も入れてもらえるかな?」
「ああ、いいですよ(う~ん何を企んでる?名前聞くか)」
「名前を聞いてもいいですか?」
「いいわよ、私は 更識 楯無よ」
(更識?・・・どこかで聴いたような~ 忘れた・・・また思い出すだろ)
「はい、わかりました 知っている通り、黒鉄瑞起です」
「うん、よろしく 」
「は、はい よろしくです(・・・嘘だな何かを偽ってる)」
「黒鉄君は好きな人はいるのかな~ 」
「いえ、居ませんよ(あーツラい事聞くよな・・・(T-T)
「そっか~じゃまたね~」
(やっぱり覚えて無い、でもまた会えたからいいっか)
「うん⁉(嵐みたいな人だな)」
次は分かっている人にはわかりますけど二人の転校生が来ますそれは次回に、
後、若干ハーレム見たいになってしまいますがよろしくですm(__)m