今回は2話目の投稿でテンションMax!!!!!!
ってのもありますが、前回で「!」が多かったみたいなのでここでむっちゃ使っときます!!!!!!
サブタイトルの「◯◯◯」に入る言葉はこの話を読んだらわかると思います!!!!今回も脱字などがあれば教えてください!!!!でも、今回は少し短め
では どうぞ!!!!
「やってきました!!沼津!!」
何時間も電車に揺られたかいが会った
しかも、今は俺一人!というのも来る時の電車の中で………………
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来るときの電車の中
「楽しみだね〜」
「そうだな」
「お兄ちゃんに言ってないんだけど」
「え?」
「楽しみだね〜」
「ちょ、さっきの会話なかったことにしないで」
ひどくね?俺ってそんな酷いことした?
「楽しみだね〜 お・母・さ・ん」
「そうね」
「お母さん、沼津のどこに住むの?」
「それはね、沼津のうち…「ちょっと待った!なんで俺のことハブるんだよ!」ってとこに住むのよ」
「っておい!」
なんなの家族からの俺の扱い…
「あーそうそう
忘れてたけどあんた結構誕生日近いでしょ」
忘れられてた。泣くぞ!
とは言えず笑顔で
「うん、それじゃあお願いします!」
「はい、それじゃあどうぞ」
と恒例の四角い箱を渡されて、ぐっと手を突っ込む
「よーし!絶対いいのを当てるぞ!」メラメラ
っとここまで聞いてなんの話?と思った人のために解説します!
桐生家は誕生日プレゼントは自分から欲しい物を言うんではなく、母さん達があらかじめいくつか決めておいた物を紙に書いてそれをくじで何にするか決めるというものだ。
母さんが発案したものなのだが案外これがすごい良くて、
一番いいのを引くと、外国への旅行券が当たる!しかし、ハズレを引くと参考書を何冊か貰える。誕生日プレゼントに絶対参考書は嫌だ!ということで俺は毎年参考書はまぬがれているが、大当たりもこずなんとも毎年微妙なのを引いている。
そしてこの状況!今年こそはと燃えている!!!!
「今年こそは、今年こそはぁぁぁ!!!!!!!!」
必ずいいのを当てる、絶対に絶対にー
「よし!君に決めた!」
「「「おお〜〜〜」」」
と俺以外の3人がはもり、俺が引いた紙には
「大と中の間当たり?」
なんじゃそりゃ?つまり大当たりじゃないけど中当たりでもない、つもり悪くはない?
「やったじゃん!で、なんて書いてあるの?見して 見して!」
「まぁ待て咲希そんな急かすな。」
と言いながらも、内心俺もドキドキしている。なんて書いてあるんだろう??そして俺は慎重に開けてそして中身を見ると・・・・
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そして話は今に戻り
「いや〜くじの結果が【旅館に1週間泊まれる】
だっとは 」
俺的にはすごくラッキー!どこの旅館にしようかな〜
しかし俺はここで重大なミスをおかしてしまったのである
お、近くに海がある。山がある。そして空気が美味しい!
あと・・・
「ここどこだ?」
桐生 大空 高校2年生になって
迷子です
迷子になり30分経過
「母さーん、父さーん、咲希ー!」
あれから何分経っただろうか。携帯は運が悪いことに充電切れてるし....まさか!堕天使にとりつかれたんじゃ。大丈夫か俺?堕天使何ているわけないのに何言ってんだろう?
「くちゅん」
「善子ちゃん、風邪ずらか?」
「よしこじゃなくてヨハネ!まさか、この私の噂を聞きつけて天界「それはないずら」最後まで聞きなさいよ」
お父さん、お母さん。お元気でしょうか?俺は絶賛迷子です。誰か助けてぇぇぇぇぇぇ
迷子になり1時間
「まぁ、なんとかなるだろ!」
今度は逆にすごく楽しい気分でーす!、お父さん、お母さん元気?おれ?俺は楽しいよ!!何故か一周回ってこの状況を楽しんでます。
迷子になり3時間
「恐るべし沼津」
どうすればいいんだ?お母さん、お父さん、そして咲希
助けて。もうだめだ、いつの間にか内浦ってとこまで来てるし..,,,,今までありがとう。 お母さんお父さんそして・・
「・・あのーー?大丈夫ですか?」
ほら幻聴まで聞こえる、ふふ、いるはずもないのに
「あのーー?」
なんか幻聴にしては良くできてるな
「あのー!!!!!」
「っびっくりした!!」
いきなり耳元で叫ばれなたので肩が少し上がってしまった、てか幻聴じゃなかったんだな。
「大丈夫ですか?」
オレンジ色の髪色でアホ毛が1本出ていて、うちの妹にも負けを取らない(シスコンではない)ほどの可愛い女の子がなんで俺にしゃべりかけてくるんだろう?
「大丈夫ですか?さっきからフラフラしてるみたいですけど」
心配そうにたずねて来るアホ毛の女の子、
「大丈夫です!!」よし!上手く言えた!
と今度はアホ毛の女の子は俺の顔をじまじまと見つめて
「君と私どこかで会ったことある?」
「いや、会ったことないと思うけど・・」
「だよね!だよね〜、う....うんそうだよね〜」
何故かちょっとぎこちないけど丁度いいだし機会聞いてみよう
「あの〜ここら辺にいい旅館ってありますか?」
「あるよ!!」
旅館って言った瞬間にこの反応 見るからにとてもいい旅館を知っているのだろう。だったら…
「ぜひ紹介してください」
このチャンスを逃したらいけない。
「うん!わかった!ついてきて」
「はい!!」
「ははは気合入ってるね〜、まぁ私の家なんだけどねー」
「ええぇぇぇぇぇぇ!!!!」
すごくね!すごくね!だって俺が住みたいお家ランキングベスト3に入るよ!まぁランキングはまた今度発表するとして
5分ほど歩いたとこに「十千万」と書かれた看板
そして犬がいる。まぁ俺は犬は好きだから別にいいけど…
「おお〜」
ただそれだけしか出てこなかった。なんだか旅館って感じでとてもいいとこだと思う。
「さぁどうぞ入って入って」
とアホ毛の女の子に誘われて旅館に入ろうとした時
「あ!?そういえば」
やばい。なんで忘れてたんだろうそういえば俺……
「どうしたの?」
「迷子でした」
一方その頃
「もう、いったい大空はどこに行ったのかしらね」
と迷子を捜索中の母
「どうしよう?どうしよう?お母さん、お兄ちゃん、私があんなに酷いこといったからお兄ちゃん怒ってどっかいったのかな?」
「大丈夫よ。きっとそこら辺にいるわ」
この子、相変わらず大空の前以外ではブラコンね
と、思う母であった。
「お兄ちゃんーーーーん!!」
最後まで読んでいただきありがとうございます!!!!
◯◯◯に入る言葉は「まいご」でした。次の更新は未定!
では また