あの時を今 〜Aqours×MyLIFE〜   作:しょうぷー

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どーもしょうぷーです!今回はそんな前書きはなし!!
けど、脱字などがあれば教えてください

では どうぞ!


爆弾発言は終わらない

 

 

あの後アホ毛の女の子に途中送ってもらい、なんとか母さん達に再開できた、父さんは、母さんの忘れ物を取りに帰った……そのあとアホ毛の女の子に礼をいいまたで行くといい別れた。その後、バスに乗ろうと思ったけど

 

「全然バスねーじゃん…」

 

ということでここからそんなに遠くないから歩くことにした。それにしても……

 

「ここ来たことあんだけど」

そう!ここは俺が知らない所をぶらぶらしてた時に(迷子

の時)きた所なんだよ。

 

 

「あ!そうだそうだ。言い忘れてたんだけど………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、俺は思い出した。母さんの爆弾発言を、そしてそれに対する心構えを………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんた私らと一緒に住めないから」

 

 

「「えええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」」

まじか!まじか!まじかー!ってか今回は咲希も知らないのかよ、しかも俺母さん達と住めないの?俺だけ野宿?

いや、待て、ここは1つ落ちついて母さんに何故か聞こう

 

「母さ「母さん、どうしてお兄ちゃん私たちと一緒に住めない!?」言われた………俺のセリフなのに……

 

「わかった!お母さん、お兄ちゃんのこと嫌いなんでしょ!」

おい!何てことを言うんだ咲希、そんなわけないだ…

「それもあるけど違うわ。」

あるんかい!てかお約束すぎるよ母さん・・

 

「お父さんの親友にね、夕間(ゆうま)君って人がいるでしょ」

 

あ〜夕間さんかー、あの人すごく俺と咲希に優しくしてくれて、しかもむっちゃゲーム得意だからよく教えてもらってたっけ。あの人にも引っ越すときのお別れ行ってないんだよなー。

 

「実は夕間くんがね事故にあっちゃって、命に別状はないんだけどね、夕間くんに高校2年生の娘さんがいるんだけど、その子の事をうちが預かることにしたの」

 

ヘェ〜夕間さんって子供いたんだ、しかも同い年。

けどそれが俺と一緒に住めないのと何の関係があるんだ?

 

「あー、ならお兄ちゃんと一緒に住むのは無理だね」

「え?何で咲希が知ってんの?」

「え?だって私叶(かなえ)ちゃんと会ったことあるもん」

もう俺は驚かないぞ。たとえ俺以外のみんなが知っていたとしても……驚かないけど悲しすぎる。

 

「けど、何で俺と一緒に住むのが無理なんだ?」

「鏡みてこーよか」

「ひどくね!?俺が見るに堪えないブスだから、一緒に住むのは無理っていうのか」

「っていうのは冗談で……

咲希の冗談が、ひどすぎる。一瞬マジで整形しようかと思ったぞ。だって一緒に住むのが嫌なほどブスって…俺ってブスかな?今度誰かに聞いてみよ。

 

「本当は、叶ちゃん……自分と近い歳の男の子がダメなんだよ」

「確かに、そりゃ俺と一緒にすめねぇはな」

ここで俺が(何で俺がそいつの為に家をでなきゃ何ないんだよ!)と言わないのは俺がいいやつだからに決まってんだろ!……というわけではなくただ単純に驚きすぎていうタイミングを失っただけ

 

「でも俺どこに住めばいいんだ?」

流石に野宿は……ないよな?

「ああ。それは大丈夫よ、あんた誕生日プレゼントに旅館に泊まるでしょう、そこにずっと泊めてもらいなさい。」

「え?マジで?」

そういうしかなかった。だって俺が住みたい家ランキングベスト3に入るよ…ってこの話は前したか。でも何日ぐらいいるんだろう?流石にそんな長い時間いるわけじゃないだろ。

 

「ところで、どれぐらい泊まってたらいいんだ?」

 

「少なくとも、2ヶ月以上よ」

 

「へ,へ〜」

内心平静を取り繕ってるが、本当はめっちゃビックリしてる。だって2ヶ月だよ!1年間でいうと12分の2だよ!俺が後60年間生きるとしたら720分の2だよ!あ、でもそう考えると少ないかも。俺ってポジディブだったんだな。

 

 

 

 

 

そうこの時俺は思いもしなかったんだ。だからあの時

 

「わかった。じゃあ旅館に泊まってるよ」

 

って軽い気持ちで言ってしまったんだ。

 

 

 

 

 

 

まさかこの一言で

その出来事で

俺の人生が大きく変わるなんて………

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「ただいま〜」

「千歌遅かったね。どこ行ってたの?」もぐもぐ

「ちょっと迷子の人を案内してたの」

「ふ〜ん」もぐもぐ

「あ!また私のプリン食べてる!」

「やべ!」

「も〜う。まぁいいか今日は……」

それにしても今日はびっくりしたなー、まさか大空君にまた会えるなんて

でも、大空君は覚えてないのかー

まぁいいか!いつか思い出すよね、私のことも

 

 

 

 

あの日の約束のことも……

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

母さんの衝撃的な一言から10分ほど経った。

それにしても海が綺麗だな。あの時はよく見れてなかったけど内浦って自然が多いな。全然東京とは違う。

 

「さぁ 着いたわよ。ここが新しい家よ!」

 

「「おお〜」」

俺と咲希がぴったりハモり新しい家にびっくり。

2回建てで結構大きい、うちって結構金持ってんだな…

 

「おじゃましま〜す」

「お兄ちゃん、ここ自分ちね」

「新しいからつい…」

 

家の中に入って見ると、中は片付いてた。思っていたより広かった。

2回にあがると、むっちゃ広かった。広かったとしか言えない……

家の中の話はまた今度にしよーだって俺は出てかないと行けないし……

 

「あらもうこんな時間、そろそろ晩御飯にしましょうか」

「それもそうだな。腹減ったし」

「私もお腹ペコペコだよ」

 

晩御飯の時にいろんなことを話した。

叶ちゃんは明後日から来るらしく俺は明日から旅館に行く

旅館は「十千万」に決めた。明日母さんと行くことにした

まぁこんなもんかな大事なことは、まぁこれは余談だが

晩飯の前にこんなことがありまして……

 

 

 

 

それにしても腹減ったなー飯まだかな?

「お母さーん、お腹減った?まだできないの?」

 

「もうちょっと待ってね咲希。後少しだから」

 

「お腹減った!お腹減った!」

うるさいな。腹減ってんのはお前だけじゃないんだぞ!と言いたくなったが俺は優しいので黙って見守る。

 

「もう咲希。大空を見習いなさい。あそこで静かに待ってるでしょ」

そーだぞ、母さん言ってやれ!兄の偉大さを

「お兄ちゃんはいいんだよ!迷子になったんだから、妹として恥ずかしいよ!」

いつもの俺ならこれぐらいの事は見逃すんだが、今回は腹が減っていたので考える事より口が動いて…

「さっきからうるさいぞ、そもそも咲希!お前は腹減ったばっかりうるさいんだよ、減らすんなら体重減らせ……」

は!しまった、何て事を言ってしまったんだ。これはあかんやつや。ヤバいよヤバいよ

 

「わかったよお兄ちゃん。確かにお兄ちゃんの言う通りだね」

あれ?いつもと違うこれはもしかして助かるパターン!

神よ半分以上俺が悪いとしても助けていただきありがとうございます

「じゃあ、運動するから手伝ってよ」ビュンビュン

その瞬間咲希の後ろから謎のオーラが出てきた、しかも何故かパンチの練習してるし…神!俺はもう神を信じんぞ。

完璧に自業自得だとしてもこんなのはあんまりじゃないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「言い残す言葉は?」

「妹が兄に勝てるとでも思っているのか?いいだろう。かかって来なさい」

その瞬間2人同時にパンチを繰り出し「パチン!」と音がして、咲希が力負けしそのまま倒れた。

「わかったか、妹よ」

「はい!力のあるお兄ちゃん大好き」

そして咲希は俺に飛びついてきた。

「お兄ちゃん大好き」

「ハハ、こいつめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだ俺の完璧な作戦!絶対成功するだろ!

 

「ハァ、もう一回聞くよ。最後に言い残す言葉は?」

 

「妹が兄に勝てるとでも思っているのか?いいだろう。かかって来なさい」

 

よし!ここまでは順調だ。次のパンチで俺が力勝ちするかにかかってる。

そう思った瞬間咲希がパンチを繰り出してきたので少し遅れたが俺もパンチお繰り出した。

2人の拳は「パチン」と音がで…ない!?なんで?その答えは咲希がフェイントを仕掛けていたのだ。咲希ははじめから俺がストレートで来ると思って、あえて乗ったフリをし

フェイントを仕掛け俺の腹に1発入れようとしてたのだ。

しかし俺は最後の悪足掻きにとたまたま近くにあったスリッパを咲希めがけて蹴った。それが運よく咲希の頭にかすりそれにビックリした咲希が足を滑らせコケた。そして今だ!と言わんばかりに(わかったか妹よ)と言おうとしたが転けた時の足がたまたま俺の股間を蹴り上げしまった。

 

「……っ」

 

俺は言葉も出ずにその場で倒れた。男だったらこの一撃はきつい。しかも倒れた瞬間に

 

「わかった?お兄ちゃん?」

 

と、言われてしまった。それ俺が言おうとしたセリフ、とも言えずその場で倒れている。しかもよく考えたら俺が咲希に勝てるわけなかった。あいつ運動は得意じゃないのにケンカは強いんだよ。

 

その後なんとか痛みが和らいだか、痛みが強すぎたのか、あんなに腹減ってたのにそんな食べれなかった。

 

 

 

 

 

 

あーあの時はむっちゃ痛かったな。

俺は新しい自分の部屋でそんな事を考えていると

 

「大空ー!電話よー、なんか東京の占い師って言ったらわかるって言ってるんだけどー」

 

「なんだって!?なんであの人が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうしよーう!?お兄ちゃんの股間蹴っちゃった!お兄ちゃんに嫌われたらどうしよう??謝る?でもそれは私らしくないし、あえて今まで通りに、でも、そうしたら

私は一体どうしたらいいいんだーーーーーーーー」

と、悩む妹が1人…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました。どうでしたか??まだ主要メンバーが全然出てきてない、近いうちに必ず出します!
次の更新もはやめにします!!!!

では また!
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