あの時を今 〜Aqours×MyLIFE〜   作:しょうぷー

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どうもしょうぷです!!まず一言!更新遅くなってすみません!だってサンシャインの話が楽しみだったんだもん。
本当にすみません。 脱字などがあれば報告よろしくお願いします!

ってなわけで どうぞ


お母さんにだって不幸はある

なんで、あの人が俺んちの電話番号知ってるんだろう?

どうして、今電話をかけてきたんだろう。

そういう不安を抱えながら俺は受話器を取った。

 

「もしもし」

 

「もしもし〜うちや覚えてる?」

 

「もちろん覚えてますよ」

 

「実はな〜あの時の占いの結果がもう一個あってん」

 

「ところでなんで俺んちの電話番号知ってるんですか?」

 

「そこはスビリチャアルな秘密ってことで」

 

怖いよ!何スビリチャアルな秘密って!?スビリチャアルで相手の個人情報しれるの?もう、占いとかそういう次元の問題じゃないよ!

 

「言いたいことはいろいろあると思うけど、占いの結果いうで〜♪」

 

「はい、お願いします」

 

「勝負ごとは吉。勝負ごとがあれば出るべきやで。じゃあうちまだ仕事あるから。じゃなあ〜」

 

ガチャ

 

一体なんだったんだろう?勝負ごとは吉?でもさっき咲希と勝負した時は大凶だぞ?でもあの人の占いだからハズれることはないと思うんだけど……まぁいいか!考えるのは後にしよう。

そう思い俺は自分のベッドに戻り安らかな睡眠をとった。

 

 

 

 

 

 

コケコッコー

 

 

今日は夢を見なかったな。確か今日は十千万に行くんだよな… もうこんな時間だし準備するか。

 

 

 

チュンチュン

 

 

 

「大空ーそろそろ行くわよー」

 

「はーい」

そうして俺と母さんは十千万にへと歩みだした。

 

 

 

歩いてる最中に綺麗な海が目に入った。初めてのハズなのに俺はなんだか内浦の景色が心のどこかで懐かしいと思ってしまう。

もしかして昔きたことあるのかな?

そうこう考えてうちに俺たちは十千万の入り口前までに着いた。

 

母さんが店のドアを開ける

 

「すみませーん」

 

「はーい」

 

どこかで聞いた声だな?そう思っていると受付にはアホ毛の女の子がいた。そういえばここはアホ毛の女の子の家だったよな。

 

「あ!君は迷子の時の、来てくれたんだね」

 

「うん」

俺はなぜだか女の子(咲希と占いの主は除く)と話す時は喋り方がちょっとだけ穏やかになってしまう……

笑うななら笑えよ!ウブなんだよ!このことを母さん達は知らない…よな?

 

「実はここにしばらく止めてほいんだけど?大丈夫かしら?」

「はい、大丈夫だと思うんですけど、一応聞いてきます。」

そういうとアホ毛の女の子は奥に戻ってった。そして5分後今度は優しそうな人が出てきた。

 

「失礼します、先ほどのものから話を聞いてきした…

「そうなんです」「じゃあ」

など、母さんは俺の意見を一切聞かず話を進めていた。

そうして出た結論は…

 

 

「あんた高校卒業まで止まりなさい」

 

「え?」

 

マジで?高校卒業まで?どうなったら2ヶ月だった話しが1年以上になるんだよ!ビックリきんとんだよ!

しかしその後話を聞いてみると、この旅館には俺と同い年の子、アホ毛の女の子がいるらしい。その子と仲良くなって欲しいという双方の願いを込めてそうなったらしい。

後、人手が足りないので手伝って欲しいというもの。

絶対後者の方が理由だろ!そうおもわせるほど俺の考えを無視した話である。

 

「まぁ頑張ってきてね。じゃああんたの荷物持ってくるから、じゃあね」

「じゃあ」

 

「じゃあ大空君は部屋に案内するからこっちに来てもらえる」

「は、はい!」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母side

 

 

「ただいま」

 

「お帰りなさい、お母さん」

 

「ただいま咲希、突然で悪いんだけど大空高校卒業まで帰ってこないから」

 

「………」

 

約1分ほどの静寂が訪れる。しかし母にとってはそれが何十分にも感じられた。しかしその静寂を破ったのは咲希だった。

 

 

「お兄ちゃん帰ってこないの?」

 

 

 

その瞬間咲希の頬から大粒の涙がポタポタとこぼれた。

そして咲希は猛ダッシュで自分の部屋に帰っていった。

 

 

「……やっちゃった」

 

 

後でたまには帰ってくると伝え、なんとか咲希は部屋から出てきたが、その日からお父さんへの八つ当たりが始まったとさ…

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今、案内された部屋にいる。ここが今日から高校を卒業するまで俺の部屋になる。部屋には生活に必要な物が置いてあり、すごく生活しやすそうだ。だけど…

 

 

 

「なんで君がいるの?」

 

「いいじゃ〜ん、別に。それはそうと私の名前ちゃんと言ってよ!」

 

「え〜、なんて名前なの?」

 

ボソ「本当に覚えないんだ…」

 

「ん?今なんて言った?」

 

「なんでもない、なんでもない!私は高海 千歌

気軽に千歌って呼んでね……昔みたいに」

 

「わかった、よろしくね高海さん」

 

なんかさっきからものすごく小さな声でなんか言われた気がする。

……悪口じゃないよな?

 

「もう!高海さんじゃなくて千歌!」

そういうと彼女は頬をプクーっと膨らませて俺に抗議している。「正直かわいい」

 

「え?かわいいって///」

 

「俺声出てた?」

 

「…うん」

 

「そうか」

 

「ってそれだけ!?普通そこは「ごめん!今のなし!

いや、可愛いと思わなかったわけじゃなくて……」とか言ってテンパるところじゃないの?

 

「いや別に可愛いと思ったから可愛いと言ったんだけど…」

 

「あーそう!もういい帰る」

 

そういい高海さんはまた頬を膨らませて自分の部屋に帰ろうとしている。なんで怒ってるんだ?確かに俺も読んで欲しいって言われて言わなかったのは悪いけど、恥ずかしいじゃん!………………

腹くくれ桐生大空、俺ならいける!スゥーー

 

・・

「じゃあな、千歌!」

 

その瞬間千歌はこっちに振り向いてとても綺麗な笑顔で

「うん、またね。大空くん」

 

そういい千歌は俺の部屋から出て行った。緊張した、女の子の名前いうだけでこんなに緊張するなんて……けどなんで千歌は俺の名前知ってるんだ?まぁ旅館の娘だからお客の名前ぐらい知ってて当然か。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千歌side

 

もう大空くんたらいきなり可愛いなんていうなんて…

でも改めてみると昔とあんまり変わってないなー

でも大空くんがここに高校卒業まで住むなんて嬉しすぎて顔がにやけちゃうよ。そうだ!曜ちゃんにメールしよう!

きっと曜ちゃんも喜ぶよ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

曜ちゃんもきっと大空くんと久しぶりに会えて嬉しいだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だいたいね!お母さんは、なんで勝手にお兄ちゃんを旅館に止めるかな?普通は一言私に相談するでしょ!」

 

「でもね咲希あな…」

 

「言い訳しない!」

 

「は、はい!」

 

「確かにお兄ちゃんがいたら叶ちゃん一緒に住めないのはわかるよ!だけどねそこはお母さんの頭をいっぱーーい使って考えたらよかったんじゃない!例えばそこは咲希も一緒に止めるとか…でもそれだったら叶ちゃんが1人になってしまう、それはダメだ………

 

咲希の説教でお母さんはその日お兄ちゃんの荷物を届けに行った後咲希に説教されたのは別の話

 

「咲希、あのね

 

「静かに!だからあの時にお母さんはーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました!今回はつぎに続くためにちょっと短め。次の更新はサンシャインが終わって立ち直ってから更新します!!!!!

では また!
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