あの時を今 〜Aqours×MyLIFE〜   作:しょうぷー

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どうもしょうぷでーす!!すみません、やっぱりサンシャインが終わってやる気がわきませんでした。今度こそ大丈夫…なはず脱字などがあればご報告お願いします
では どうぞ


勘違いって怖いよね!

やばいよ、やばいよ!母さんにあれほど言ってたのに!

 

「どうしたの大空くん?」

 

「千歌、悪いが今回のお出かけはなしだ。悪いけど今すぐ帰ってくれ」

 

「どうして?」

 

「理由は後で話す…それも俺が生きてたらな」

 

「え?どういう…

 

「じゃあな!」

そう言い俺はすぐ左にある道を走ってった。千歌にはちょっと意味が分からないと思うが今は勘弁してほしい。

なぜなら今咲希は……そうあれは忘れもしない俺が小学校6年生の修学旅行の帰り…

 

 

 

ってこんなところで回想に入ってる場合じゃねぇ!

はやくなんとかしないと、あの時はよくわからないまま終わっちゃったけど今ならいける!

俺はすぐに立ち止まり

 

「咲希!」

 

「どうしたのおにいちゃん?」

 

ドクンドクン

落ち着け俺の心臓、一言言えばいいだけじゃないか、俺は深呼吸を繰り返しなんとかうるさい心臓を落ち着かした。

 

「咲希、お前はだれのもんだ?」

 

「え?どうしたのいきなり、それもこんな道のど真ん中で」

 

「黙れ、お前はだれのもんだ?」

 

「わ、わたしはだれのものでもないよ、なんでいきなりそんなことを聞くの?」

 

「それはな、おれはお前が好きだからだ。もちろん兄妹としてじゃなくて1人の女としてだ」

 

「え!?そんないきなり//え?え?」

バタン

 

咲希はそのまま顔を真っ赤にして倒れこんだ。

 

「ふぅ〜、よかった成功して」

全く世話の焼ける妹だな、まぁ原因は俺にあるんだけど。

さてと、咲希を家まで届けて母さんに説教だな…

 

 

そして俺は咲希を無事に家まで送った。途中おきるんじゃないかと気がきじゃなかったけど、幸せそうに眠っていた。こんな性格だが、顔は超かわいいから見ていて悪いものではない…俺はブラコンじゃないからな!

 

 

「ただいまぁ〜」

 

「お帰りなさい、大空君」

 

「だだいましまさん、千歌ってどこにいますか?」

 

「千歌なら自分の部屋にいると思うけど」

 

「ありがと、ちょっといってきます」

 

「行ってらっしゃい。それと長い期間いるんだし敬語なんか使わなくてもいいのよ」

 

「…分かった。ありがと、しまさん」

 

「ふふふ、行ってらっしゃい」

 

 

 

しまさんっていい人だな、落ち着きがあって人柄がいいし

それにしても千歌には悪いことしたな、でも、悲しんではないだろうな。きっと怒ってるだろう、なんて謝ろう。こうなったらもう当たって砕けろだ!

 

「とは思ったのものの、千歌の部屋の前から5分ぐらい動いてない…」

 

よし!もう絶対いくぞ!開けるまで、3、2、1…

 

ガラララ

 

「千歌!今日は悪かっ…千歌?」

 

どうしたんだろう?返事がない、てかさっきからずっと

空気が重い…

ってさっきから全然俺がいること気づいてない…

 

「千歌さん、俺の話聞いてくれませんか?」

 

「っわ!大空くん!?どうしたの?」

って俺がいることに驚いたと思ったら、ふと我にかえったのかさっきと同じ重い空気を出してトゲトゲしい口調で

 

「で?あの女の人は?」

 

「女の人?咲希のことか?咲希なら家に連れて帰ったけど」

 

「家に!?そ、そんな…」

 

「俺と咲希なら(兄妹だから)当然だろ」

 

「そんな…」

 

「どうしたんだ?千歌?」

 

「だって大空くんがいきなりそんなこと言うから」

 

「そんなことってどんなことだよ」

 

「それは…って女の子になんてこと言わせる気なの!?この変態!」

 

「変態!?俺のどこが変態なんだよ」

 

「そんなこといって!もう曜ちゃんに言いつけてやる」

 

「曜ちゃん?それって曜のことか?」

 

「え?大空くん、曜ちゃんこと知ってるの?」

 

「知ってるぞ」

 

「そんな、なんで私のことは忘れて曜ちゃんのことだけ覚えてるの!!」

 

「お、おい、落ち着けって」

 

「うるさい!この変態!」

 

バチん!!!!!!

 

まただ、俺別にビンタされるの好きじゃないのに。意識がだんだん遠のいていく、だけど!今回は納得いかないぞ!

(毎回だけど)せめてひと言だけ言いたい、

 

「ち、千歌…あのな。

 

「」

 

「千歌?」

 

「」

 

なんで返事しないんだ?俺は最後の力を振り絞り周りを見渡して見る。

 

「あ。いねーや」

 

俺は意識をそっと手放した。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「痛ったー、なんで叩くんだよ」

 

「女の子の気持ちを考えない大空くんが悪いの」

 

「そーかな?でもあれのどこがいけないの?」

 

「大空くん、よーく考えて」

 

「…分かんない」

 

「もう!大空くんはにぶちんさんだな」

 

「にぶちんちん?なんだそりゃ」

 

「ちんが1つおおいいよ!そういうとこだよ!」

 

「わかった、直す直す」

 

「そう、じゃあ遊びに行こう!」

 

「うん」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

また夢か…今日はあの子と遊ぶ夢だったな。にしても会いたいな〜本当にいたらだけど

なんで俺はこんなところで寝てんだ?たしか千歌に謝ろうとしてるとこまでは覚えてるんだけど、しゃねぇーもう一回謝りに行くか。

あれ?でも今俺がいるのは…千歌の部屋!?なんで?

しかもほっぺがヒリヒリするし、とにかく出よう、自分の部屋に帰ろう。

 

ガラララ

 

「あ、大空くん」

 

「…千歌」

 

最悪だこんな状況なんて説明すればいいんだ。

パターン1 たまたま入ったと嘘をつく

これは…ダメだな、絶対に「しまねぇ大空くんが…」って言われて俺の評判が「変態クズ野郎」になることが間違いなしだ。

パターン2…ダメだ思いつかない。もうダメだ無理ゲーだ。

こんなのレベル1で魔王と戦うぐらいで無理ゲーだよ!

 

「大空くん、大丈夫?」

 

「え?何が?」

 

「なにがって…私大空くんビンタしちゃったでしょ」

 

「え?千歌俺のことビンタしたの?」

 

「え?え?大空くんもしかして覚えてないの?」

 

「覚えてない?なんことだ?」

 

「じゃあ大空くんは自分がなんでここにいるのかわかる?」

 

「それが全く覚えてないんだよ。咲希を連れて帰って旅館に戻って来たまでは覚えてるんだけど、千歌知ってるのか?」

 

「し、知らないよ!そんなことより咲希って誰?」

 

「誰って妹だけど、咲希がどうかしたのか?」

 

「妹?」

 

「うん、妹」

 

「じゃあなんであの時に私のことを放っておいて、咲希?のとこにいったの?びっくりしたんだから」

 

「あーあの時はゴメンな、咲希のことは説明すると…

 

「え!?さみしがり屋!?」

 

「まぁ母さんにはそう言われてるんだけど詳しくはよくわからん、なんでも、俺が忙しくて咲希にメールもいれずにこっちに来ちゃったんだよ、そしたらあんな感じになっちゃって、普段はあんな感じじゃないんだけど」

 

「そうなんだ」

 

「それより悪かったな、折角案内してもらうはずだったのに」

 

「いいよ!いいよ!、…私もぶっちゃったし」

 

「今なんて?」

 

「なんでもない!なんでもない!じゃあ、今度行こう!今度」

 

「それもそうだな、っともうこんな時間じゃん。飯食いに行こうぜ」

 

「う、うん悪いけど先に行ってて」

 

「わかった。はやく来いよ」

 

「う、うん」

 

 

 

 

 

「はぁー、結局聞けなかったな、なんで曜ちゃんだけ覚えて私のこと覚えてないんだろう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁやってきました!トークコーナー!」

「お?千歌張り切ってるな」

「当たり前だよ!なんたってトップバッターだよ!トップバッター!」

「そ、そうか、でも何を話せばいいんだ?」

「ん〜そうだな…じゃあそこは次の人に任せよう!」

「おー、見事な投げやり」

「ってことで今回はここまでそれじゃまたさようなら!」

「最後までテンション高いな、それじゃあまたな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




対談をトークコーナーと言い換えましたが、正直何を書けば良いか分かりませんでした。すみません。次の更新こそはなるべくはやくしたいと思います
では また
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