絶望の島   作:雷雲改

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館の扉が閉まるとすぐに
「おいお前ら!!!これからゲームの説明が始まる場所に移動するから休むんならそこで休むんだな!」
そう言って人形は移動を始め、皆慌てて人形についていった。
ついた場所は、結構広い部屋だった。
部屋の真ん中には机と囲む用に椅子が置いてあり壁には、大きな画面が埋め込まれている。
「ここは、一様食事をとるとこだが皆が集まるところからだから場所は、覚えておけよ」
わかりました‼皆そう言ってから椅子に腰をかけ、画面がつくのを待った。


絶望の島 ゲームスタート

しばらく待っていると画面がつきゲームマスターが現れたがなにも喋らないそしてどこからか音楽が聞こえてきた。そして透き通る綺麗な歌声が聞こえてきた。

あなたの全てがここにありますよう 

あなたの全てが幸せでありますよう 

笑っていて。笑っていてほしいから~ 

この歌が届きますよう。あなたの傷を癒せますよう 

あなたの言葉になりたい~ 

そんな気持ちを込めて唄おう 

あなたのために歌を唄おう 

だから今、このときだけは 

この歌を私のために唄ってほしいなんて

やっぱり、わがままかな……

「えーとゲームマスター?」

歌が終わったのだろうか、恐る恐る質問したらしい。

「何?次の曲を歌いたいんだけど……」

綺麗な声だが不満そうな声だった。

「えっともうカメラ回ってますけど……」

「そっそれを早く言いなさい!」

そう言ってすぐにゲームマスター?が動き

「えっと、プレイヤーの皆さんお疲れさまです」

綺麗な声から器械のような声に変わって

「えっと、っ次のゲームは人狼ゲームです。くっ詳しくは、ゲームの進行役に任せるのでそれではっ!!!」

そう言って画面が消えた。

消えると同時に扉が開き執事のような格好の人が現れた

「皆様、こんにちは。私は、このゲームの進行役のジャックです」

「ちなみにゲーム名は、ジャックの天野館で人狼ゲームです」

「ゲームは簡単、皆様の中に人狼がいますのでその人を見つけて殺して下さい」

「人狼は、投票で決め一番票が多かった人が殺されます。」

「このゲームでは、罰があり、ライト1つがウソがばれる、他のプレイヤーに暴力を振る。ライト二つが、他のプレイヤーに性的な暴力をすること、ライト三つが館内の物を意図的に破壊することになっていますので気をつけて下さい。そして秘密の取引も……」

「それでは皆様、館の案内をしたいのですが質問がありましたら手をあげてください」

皆、静かである。進行役のジャックが急に現れるわ、そのジャックが水が流れるように喋るは、あぜんとしているのだった。

「それでは、案内しますのでついてください」

そうして進行役に着いていった。

「こちらがお風呂でその向かいが娯楽室になります。

そしてその先にプレイヤー達の個別の部屋があります。各部屋、防音防火防水など完全に他の部屋にあなたがどんなことをやってもわかりません。食事も自分用の部屋に食べることも可能です、さらに自分以外の人が入るには、その人の許可がない限り必ず入れない用になぅています」

「私に頼めば大抵のものは、用意しますので教えて下さい。そして食事は、6:30、12:30、18:30となっています食べたい物がある場合、二時間前までに教えて下さい。このあと昼食を取ります。食事は、サンドイッチですので食堂に戻ります」

そうして全員食堂に集まった。

 




皆、お久しぶりです。
雷雲改です。
リア充では、ないですがリアルが大変であんまり書くことができませんでした……
何か悪いところがありましたらコメントお願いします❗
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