昇降口の下駄箱に入っていたどう見ても果たし状にしか見えない手紙に書かれていた通りに人気がない元時空管理局実践演習場にやってきたボクは前もってバリアジャケットを装着して約束の時刻に演習場に到着したんだけど、変わった形の黒髪のツインテールのお母さん達より年上の女の人で名前は遠坂凛って言うんだけど、どうやらルビーの初代マスターだったんだよね(;一_一)、そりゃ、ルビーじゃなくてもこんな人のインテリジェントデバイスなんてやりたくないよ‼
「さて、自己紹介を終わったことだし・・・」
「‼ 魔神拳‼」
「うぐっ‼」
「うそ(@_@)‼」
遠坂凛さんて自分に酔ってる所謂中二病の類の人なのかな?全くって言っていいほど周りが見えてないので、なんか顔をバンダナのような物で隠している紫色の女の暗殺者らしき人が襲ってきたから、ジュード先生直伝の拳を振り上げて放つ魔神拳をお見舞いしたら、怯んだから、遠坂凛さんを、
「こっから出しなさい‼ あいつの目を」
「さてと、どうしようかな~」
「何‼ 余裕こいてるんですか‼」
うるさいのと大人しくさせるために、結界に閉じ込めたんだけど、大人気なく暴れてるし、バンダナの下は石化にする魔眼ってことはわかってるから、どう倒そうかなって、思っているのは、この時すでに、ボクの頼れる仲間がいたから
「瞬迅槍‼ 冬龍ちゃん、大丈夫って、もう、わたしに倒させる気満々だったよね」
「うん(^_-)-☆ ライダーってことは、エクセリアさんやテトラさんみたいにドラゴンに乗れるのかな~」
「ふあははは(^-^) 無様ですね、遠坂凛!」
「く~(>_<)‼」
「なんで、なのはさんのバリアジャケットを装着してるの(?_?)」
「アンタ達は、なに仲良くしてるのよ<`~´>‼」
「ランサーのカードだから、なのはママのレイジングハートをエクセリオンモードで具現化したんだよ」
やっぱり来てくれると思ったんだよね、ボクの一番の親友にして好敵手、ヴィヴィオがランサーのカードでなんとなのはさんのバリアジャケットを装着して、槍とかしたブレイジングハートで紫のバンダナの女の人、英霊ライダーなんだけど、宝具つまり、奥の手を使わせずに倒したんだけど、遠坂凛は怒ってるし、なんか金髪の工事現場のドリル見たいな髪型の女の人は時代遅れの笑い声を出しながら、遠坂凛さんとプロレス?見たいなことをし始めたから、ヴィヴィオと夜中だというのに二人で楽しんでたんだよね