龍王と英霊物語   作:天龍神

16 / 31
龍王、舞う

そう僕はミッドチルダの大きな橋の付近の広場で結界を張って安全を確保しての、英霊連戦で、一戦目は魔導士の英霊で空中戦だったけど、バリアジャケットを装着できるボク達には、敵わなかったみたいで、ターゲティングされる前に倒せて、カードになったんだけど、今度は、龍月のバリアジャケットのモチーフの英霊「セイバー」らしいんだけど、ルビーとサファイア曰く、バーサーカーの次に史上最強の英霊のクラスなんだって、けど、それは10年前くらいの話で、今現在、ユーリさん達が助太刀に来てくれた、そして、ボクは、アーチャーのカードを地面に置いて、一度やってみたかった、龍姫叔母さんのダブルセットアップを試みて、「夢幻召喚」らしいんだけど、バリアジャケットが、元々、燕尾が付いた、軍服だったから、あまり変化なかったけど、髪型がポニーテールになって、手に弓を持った状態だったところを攻撃されたけど、龍月さんが神格化した状態つまりセイバーの英霊と同じ姿で現れちゃったから、遠坂凛さんが攻撃をしようとしていたから、ユーリさんが止めて、ボクは、黒い剣と白い剣を投影し、二刀流で戦ったり、弓を取り出して、光の矢を放ったり、したけど、やっぱり最後は、日本刀、そう、ユーリさんと勇龍さん、そして次元武偵「流星の絆」の面々の得物なんだもん、それをいつか手に入れたいから。

 

「飛ばして行きますか~‼」

 

「何をやるつもりですのΣ(゚Д゚)‼」

 

「オーバーリミッツ‼」

 

「冬龍もあの領域に辿り着いたのね」

 

そう、ボクは、この時、なんとオーバーリミッツLv3まで解放しちゃったんだ、そしてそのまま、剣士の英霊「セイバー」に特攻したんだ‼

 

「散沙雨‼ 秋沙雨‼ 驟雨双破斬‼ 腹括れ‼ 天狼滅牙‼」

 

「あの子、凄いですわ(゚Д゚)ノ‼」

 

「イリヤ以上ね」

 

「おまえらな~(~_~)」

 

やっぱり、背が高いって言っても、二尺三寸のニバンボシは長いけど、なんとか片手で振り回せるくらいだったから、問題ない‼ 連続で突きを繰り出して、バーストアーツに繋げて、

 

「お終いにしようよ‼ 閃け‼ 鮮烈なる刃‼ 無辺の闇を鋭く切り裂き‼ 仇名す物を無尽に砕く‼ 決まった‼ 漸毅狼影陣‼」

 

「あの技は、義兄さんの‼」

 

「まだ、幼き肉体で、あの身のこなし、見事です」

 

そう、龍姫叔母さんが初めて修得した、ユーリさんの奥の手、ターゲティングした相手を中心にしながら斬り刻む秘奥義、最後は斬り抜けて、納刀して、

 

「やった‼ セイバーのカードだ‼」

 

「やったな、さてと」

 

「お願いです、ついて来てもらってもいいですか?」

 

「そうですわね、事情を説明品かえればなりませんし」

 

剣士の英霊を討ち取って、セイバーのカードを手に入れて、ボクとヴィヴィオは龍月さんに家まで送ってもらって、寝ることにしたんだ。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。