龍王と英霊物語   作:天龍神

18 / 31
龍王、知らぬが仏

無事に暗殺者の英霊を倒したボクは、ヴィヴィオにカードを渡して、お互い、家に帰ったんだ。

 

そして、翌日

 

「今日は、呼び出しはないみたい、ヴィヴィオは?」

 

「こっちもないよ」

 

「そう、それじゃ、一緒に帰る?」

 

「ごめんね、スバルさんのとこ行かないと」

 

「それじゃあ、明日ね」

 

学校が終わって、いつものようにボクの下駄箱に果たし状のような物がじゃ行っていると思ったんだけど、今日は入ってなかったみたいで、一緒にヴィヴィオと家に帰ろうとしたんだけど、ヴィヴィオはスバルさんのとこに行かないといけないって言って、ボクは学校の昇降口で別れちゃったんだけど、なんか、引っかかるんだよね~、龍美叔母さん達と一緒にお仕事してるせいか、腑に落ちない、とりあえず、今日は真っ直ぐ帰ることにした。

 

「ふ~‼」

 

「今日は、ゆっくりできますね」

 

「言い忘れてたけど、緊急で、行かないといけないことがあるから」

 

「そうですよね(~_~)」

 

家に帰った、ボクは自分の部屋で宿題を片付けて、晩御飯まで時間あるから、お風呂に入ることにした。

 

ルビーは脱衣所の着替えが入っている籠の中に隠してあるから、ボクが女の子だってことは知らないみたいで、いまだに魔法少年って、呼ばしてあるけど、そういえば今日は、

 

「冬龍‼」

 

「わぁ‼ お母さん‼」

 

金曜日で、茶熊学園からお母さん達が一時的に帰ってくるだった。

 

「そういえば、困ったことはなかった?」

 

「前にお母さん達が話してくれた人に出会ったよ」

 

「誰~?」

 

「遠坂凛さん」

 

「あの人、まだ魔術師やってたんだ(;一_一)」

 

「フェイトお母さん達も散々な目に遭ってたんだ(?_?)」

 

お母さん二人と仲良くお風呂に入ることにしたんだけど、入ってくるなりいきなり背後に回り込んで、ボクの胸を鷲掴みにし始めたんだよね、ルビーいなくてよかった(*´ω`*)

 

お母さん達をごまかすことはできないし、ボクはお母さん達が居なかった間に起きたことを話して、お母さん達が十数年前にもこき使われたみたいだね、アリシアお母さんは培養液で死んでたから、知らなかったから、フェイトお母さんに質問責めをし始めちゃった。

 

「ヴィヴィオ、ごめんなさいね、冬龍のこと」

 

「いいんです、わたしも冬龍ちゃんみたいに強くなりたい」

 

「行くわよ、ラストバトル‼」

 

遠坂凛さんは冬龍ちゃんの力を恐れているみたいで、わたしだけ、呼び出したけど、なのはママにばれたら、完全に、遠坂凛さん巻き込んでの、スターライトブレイカーの刑だよ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。