ボクが通うミッドチルダの学校は本当は時空管理局に就職する人が多かったんだけど、数カ月前のテロ組織との癒着並びに贈賄容疑で時空管理局の偉い人を叔母さん達が逮捕しちゃったことで、時空管理局は一気に信頼を失っちゃって、崩壊したんだよ、けど、このままじゃまずいからって、アーストさんが此処の運営をやることになって、今は、次元武偵などの職業訓練校として、運営されてるんだ‼
「冬龍ちゃ~ん‼ 宿題教えて(T_T)/~~~」
「とりあえず、自分の能力で出来た部分見せて」
「はい」
「・・・・」
「ありがとう!」
クラスメイトにはこんな風に頼られてんだけど、お願いだから宿題は自力でやって欲しいでんだけど(´・ω・`)
そんなこんなで、今日の学校が始まります‼
「冬龍ちゃん、すごいよね~」
「剣なくても、片っ端から男子をコテンパンにし始めるもんね」
「いやいや、なんかすごいことになってるよ‼」
「あ、ヴィヴィオさん、それに、冬龍さん」
「アインハルトさん、下校ですか?」
「はい、一緒に行きませんか?」
「いいですけど」
今日も実戦訓練があったんだけど、どう言うわけか、ボク一人に男子十人と言うなんだか、テルカ・リュミレースの闘技場の「ザ・無尽斬り」をやらされてる感じだったけど、おじいちゃんと叔母さん達に教わってることをやってみたら、たった十秒で男子達ったら、根を上げちゃった、そんなことがあって、今は学校が終わって下校途中なんだけど、そこに薄緑ツインテールで、右紫左翠のオッドアイでボクより三つ上の中学生のアインハルトさんと遭遇しちゃった、この人以前、ボクをヴィヴィオの恋人と勘違いして、
「ready&gentleman‼ ここノードポリカにて、決闘が申し込まれた~‼ 対戦カードは、なんと、鳴流神・T・冬龍、龍王と名高い若干9歳と、アインハルト・ストラトスとの一騎討ちだぁああああ」
「おおおお‼」
「どうしよう(゚Д゚)ノ‼」
「おいおい、肝心のおふくろさんが慌ててどーすんだ‼」
「お団子~いかがですか~‼」
「飴もいかがすっか?」
「ヴィヴィオさんは渡しません‼」
「おお~なんと言うことだ、子供からナイスボディーの麗しい女性に変身した‼」
「はぁ~ですから、ボクはヴィヴィオとはただの親友です‼」
「こっちは、名将、鳴流神らしく、侍だ‼」
「両者‼ はじめ‼」
てな感じでテルカ・リュミレースのノードポリカの闘技場でナッツさんにアインハルトが手続きしちゃってボクとの決闘が行われっちゃった