龍王と英霊物語   作:天龍神

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龍王、友情秘奥義

ボクは間一髪の所で、ヴィヴィオをバーサーカーの英霊、ヘラクレスの攻撃から助けたんだけど、ボクが叔母さん達に習った、闇の槍ぶん投げて攻撃する魔術?で与えた傷が治癒しちゃった。

 

オートでリジェネを使うようで、それを上回るには、超振動か、スターライトブレイカー並みの威力の攻撃位だよね。

 

バフォメットより遥かに強いのはわかる、けど、ボク達は諦める気はないから‼

 

「嘘でしょ、二人同時なんて」

 

「形態を変えたのね」

 

「アンタ達‼」

 

ボクとヴィヴィオのダブルオーバーリミッツを発動した時に、助けを要請した人達が駆けつけてくれた。

 

これは横やりを入れる気はないのはわかってる、この戦いは、ボクとヴィヴィオの手で蹴りを付けないといけないから‼

 

「爪竜連牙斬‼」

 

「無茶よ‼」

 

「いや、もう」

 

「フィナーレよ」

 

「はい‼」

 

ボクとヴィヴィオは二人で捨て身の連続斬りの特攻技「爪竜連牙斬」をバーサーカーに繰り出したんだ。

 

遠坂凛さんは無茶だと言ったけど、これが秘奥義へのカウントダウンであることに気付いた、フェイトお母さんをエルフにした感じのファルファラさんと、ヴィヴィオとは歳が近い、従姉妹叔母のティナさんは気付いてくれたみたい。

 

「行くよ‼ ヴィヴィオ‼」

 

冬龍&ヴィヴィオ「はぁっぁぁっぁ‼」

 

「これは、物凄い能力ですわ‼」

 

「あいつら、やってくれるぜ」

 

「義兄さんとフレン団長の‼」

 

ボクは、投影でニバンボシを創り出して、ヴィヴィオは太陽さんと月華さんに託された片手剣「光焔剣ディランダル」を地面に突き刺して、大きな魔法陣を展開して、ヘラクレスを拘束し、ダメージを与えたんだ。

 

初めて見る共闘秘奥義に目が点になってる遠坂凛さんとルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトさんめんどくさいというより、ユーリさん略称術によって略したあだ名は、

 

「ルヴィアでいいな?」

 

「あなた、目上への態度がなってませんわよ(>_<)‼」

 

「ユーリに何言ってもこれは変わらないから」

 

ということで、ルヴィアということで満場一致で決定したんだよね。

 

もちろんエステルさんもそう呼んでるし、

 

「見せてあげよう‼」

 

冬龍&ヴィヴィオ「武神‼ 双・天・波‼」

 

「ぐぉおおおお~‼」

 

「もう、わたし達の理解を超えてますわ‼」

 

「ええ、これがあの子達が辿りついた結果」

 

そして、ボクとヴィヴィオはヘラクレスを突き抜けて、飛び上がって、向かい合わせで、ヴィヴィオが片手剣から、双剣「ディランダル・ツヴァイ」に持ちかえて、ボクはニバンボシと、フレンさんの剣「ホワイトナイトソード」を左に持つというあり得ない、日本刀と騎士剣二刀流になって、そのまま斬撃を繰り出してヘラクレスに龍の形の斬撃をお見舞いして、ヘラクレスをカードにしたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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