バーサーカーの英霊「ヘラクレス」にボクとヴィヴィオが師と仰ぐ、ユーリさんとフレンさんの友情秘奥義をお見舞いして、見事カード化に成功したんだよ‼
「わたしの全力全壊‼」
「何が何でも‼ 貫き通す‼」
「美遊の欠落していた空想原理を持っていたのですね‼」
「そうね、アタシ達の想像を遥かに超えちゃったみたいだし」
「ほう、それは良かったの~」
「え・・・・」
「お母さん(ママ)・・・」
英霊「ヘラクレス」を倒したボクとヴィヴィオは決め台詞まで言って、遠坂凛さんとルヴィアさんだったんだけど、そこに、神格化しちゃった、フェイトお母さんとなのはさんが、完全に背後に真っ黒なオーラを出して来ちゃったよ、これはつまり・・・
「ちょっと、頭冷やそうか・・・」
「そうしよう」
「おい‼」
「完全にアタシたちまで(>_<)‼」
なのは&フェイト「反省しなさい‼」
ということで、問答無用のお仕置きの「
それから数日が経ったんだよね。
遠坂凛さん達はというとロンドン、つまり、明おばあちゃんのお母さん、つまり、ヴィヴィオのひいおばあちゃんの故郷に戻って行っちゃった。
そう、あのカードを持って、多分、お師匠さんに大目玉喰らってるんじゃないかな(;一_一)
でボクとヴィヴィオはと言うといつものようにミッドチルダの学校に通いながら、ヴィヴィオはスバルさんの監督の下、ワールドグランプリの15歳以下の部の優勝目指して特訓してるんだけど、スバルさん、寝技をしたことないから、教えてられてるかどうか心配です。
ボクもワールドグランプリ15歳以下の部にエントリーして、スバルさんのチームに誘われちゃったけど、断ったんだ。
なぜかというと、
「来たわね、張り切って行くわよ‼」
「もう、キャトラたら‼」
「(^-^)‼」
「冬龍、ワールドグランプリ、頑張れよ」
「世界のむかつく野郎どもをボコボコにして来い‼」
「リアム、あんたね、冬龍にそんなこと教えてどうすんの<`~´>‼」
そう、ボクにはこんなにたくさんの頼りになる(?)監督がいるんだもん、それも、
「冬龍、今日は、お仕事多いけど、大丈夫?」
「もちのろん‼」
「おっさん‼ なに‼ ガキに変な言葉教えてんのよ‼」
「いいじゃない‼」
叔母さん達や凛々の明星のみんなと一緒にお仕事で特訓してるんだもん‼