龍王と英霊物語   作:天龍神

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双龍編
龍王、海の計画


全ての英霊のカードを集めて遠坂凛さん達がロンドンに帰って、数日が経ちました、あの出来事によってボクとヴィヴィオはまた強い絆を作ったんですが、

 

「は~‼」

 

「Σ(゚Д゚)‼」

 

冬龍&ヴィヴィオ「ぎゃぁっぁぁあ‼」

 

「うるさいわよ‼ 二人とも」

 

「いいわね、若いって」

 

今日はヴィヴィオから一緒に学校に行こうという日だったんですが、まだ目覚ましもなってないのにも関わらず、ヴィヴィオが押しかけ女房ごとくボクが寝ている部屋にやって来て、起こすつもりだっただろうね、勢い余って、ボクのファーストキスを上げちゃった‼

 

流石のヴィヴィオも慌てふためいちゃったから、おばあちゃん二人に怒られた。

 

「行ってきます~‼」

 

「いってらっしゃい」

 

ハプニングを起しちゃったけど、これアインハルトにばれたら、異世界を巻き込んでおいかっけこだよ‼

 

そんなこんなで、ミッドチルダの学校に到着した。

 

「よっしゃ~‼ 海に行こうぜ‼ ただし、冬龍のひいひいおばあちゃんの家‼」

 

「気が早いよ‼ くえすひいひいおばあちゃんに聞いてからね‼」

 

今はお昼休みなんだけどクラスメイトのボクよりボーイッシュで、うずめ叔母さんと一緒で俺って自分のことを呼んでいる、虎徹佐奈って言うんだけど、相変わらずのハイテンションなんだよね

 

もちろん、ヴィヴィオの友達とも仲がいいんだよ。

 

一応、ボクが次元武偵だってことは教えてあるけど、お仕事のことを話したら、

 

「冬龍、大丈夫なのか・・・」

 

って言われちゃった、まぁ、確かに、魔物退治って、9歳の女の子がするお仕事じゃないしね。

 

「冬龍ちゃんって水着持ってる?」

 

「スクール水着ならあるけど?」

 

「プライベート用の買いにいこう、プラネテューヌならいっぱいお店あるし」

 

「いいな~、冬龍は、父親の実家は、億万長者で、叔母さん達は一流の次元武偵だもんな~」

 

「そうかな~」

 

ボク達は学校が終わったので、気が早いんですが、海に遊びに行くことになったので、海で遊ぶための水着の話をしてたんだけど、ルビーはいまだにボクが男の子と思っているみたいなんだよね

 

だから、ボクが女の子用の水着を買ったら、ルビーはわかってくれるよ‼

 

今日は、お小遣いで水着を買いに行くため、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌのお店で見ることにしたんだ。

 

「マスター」

 

「どうしたの蒼天」

 

「遠坂さんらしき魔力が近づいてます」

 

「逃げた方が良いかな?」

 

「それが賢明です」

 

蒼天が何かに反応したちゃったんだけど、遠坂?ロンドンに帰ってるはずなんだけどな~

 

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