超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの自宅のボクの部屋にアインハルトさんを連れて帰って来たんだ、そのわけはと言うと、
「さては、ヴィヴィオさんから、私に乗り換えようって・・・」
「ですから、これでいいですか?」
「え(;゚Д゚)、冬龍さんって」
「女の子です(゚Д゚)ノ‼」
「凹○コテッ (゚Д゚)<ブ~‼」
「しっかりして下さい~Σ(゚Д゚)‼ そうだ、聖なる活力、ここへ、ファーストエイド!」
「すいません‼ あれ鼻血が‼」
「もう、いきなり鼻血出さないでください(/・ω・)/‼」
とアインハルトさんにボクが正真正銘の女の子である証拠を見せたんだけど、どういうことなのか、アインハルトさんは百合の花を咲かせて、鼻血を噴き出して倒れちゃったんだもん、仕方なく、今使える治癒術で詠唱が早い、治癒術を絶賛好評鼻血噴出中のアインハルトさんに掛けて止血してあげたんだ~止血って言葉は、龍美叔母さんが教えてくれたんだっけ、とりあえず、アインハルトさんの鼻血はなんとか止血できたんだけど、今度は変な意味で、アインハルトさんに好意を持たれちゃった、そんなことがあって今に至るだけど、
「それじゃあ、また明日、お会いしましょう‼」
「はい、さてと、ボクはこのまま次元武偵のお仕事行くけど、ヴィヴィオはどうするの?」
「う~ん、おうちに帰るね、冬龍ちゃん、明日ね‼」
「うん、明日‼ さてと、武偵所に言って、お小遣い稼ぐぞ‼」
アインハルトさんにはボクが次元武偵であることは話してないんだよね、階級がX級以上のお仕事受けることが出来るんし、時空管理局があった頃は、魔力級が軽く測定不能になっちゃうし、その前に、時空管理局員に逮捕されちゃうしね(^_-)-☆
そんなこんなで、超神次元ゲイムギョウ界でヴィヴィオと別れたボクは一仕事するために、家から近いプラネテューヌの武偵所に向かったんだ
「おう、坊主、いつも頑張ってるな‼」
「あの~ボクは坊主じゃないですよ~」
「いいじゃねぇか、細かいことは、今日の依頼は生きの良いの仕入れてあるぜ‼」
「それじゃあ、この魔物退治で」
「おう、頑張って来いよ‼」
この武偵所は、龍美叔母さんが管理している支部なんだけど、受付の人に毎回坊主呼ばわれされてるけど、軽く流して、簡単な魔物退治をすることにしたんだ。
武器は相変わらずの木刀なんだけど、いつかは自分専用の日本刀を持てるくらいになりたいって思っちゃうんだよね、一つ下のエルは、バスターソードと二丁拳銃に変形できる可変式の武器を持ってるからね~
ということで行ってきます。