ボク、鳴流神・T・冬龍は、現在、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの街から歩いて数分の森にやってきたんだ。
「ヌラ~‼」
「そんじゃ、相手になってあげるよ‼」
「きぇえええ~‼」
「はぁぁ‼ 魔神剣‼」
此処はバーチャルフォレストと言うところで、人工林の散歩道なんだけど、こうやって定期的に、魔物退治を依頼が寄せられてるんだよ(^_-)-☆
ひと昔は、ここは女神って呼ばれていた人が統治していたんだけど、国は人が作るもので、神が作りべきものではないと、おばあちゃん達が声明を出したことで、女神国家が廃止され、人々は自らの足で時代を作ることになったんだって、まぁ、普通は人が作っていくのが歴史なんだけど、あのちっこい誰だっけ? まぁいいや、細かいこと気にしないで、木刀で規定数の魔物を退治していたんだ~
「リベンジ、いつでも、受けてたつよ‼ さてと、武偵所に言って報告書書かないと‼」
バーチャルフォレストで規定数の魔物を倒したボクは木刀を納めて、武偵所に報告書を書きに向かうことにしたんだ~
「報告書、完了‼」
「お、また頼むぜ‼」
「はい‼」
「冬龍‼」
「あ、フェイトお母さん‼」
「今は武偵所のお仕事終わったとこ?」
「うん‼」
「それじゃあ、一緒に帰ろうか」
ボクは武偵所で報告書を書き終えて、提出して報酬を受け取って、出た所で、フェイトお母さんに出くわしたから、一緒におうちに帰ることにしたんだ~
「そういえば、茶熊学園には明日戻るんだっけ?」
「うん、ごめんね、冬龍、一緒にいられないお母さんを許して~(/・ω・)/‼」
「離れて~ご飯中だよ‼」
「心配しなくていいわよ(^_-)-☆」
「だから、思う存分そっちも学生生活を楽しんでらっしゃい‼」
「うん」
家に戻ってきたボクは今日の魔物退治の報酬、D級ランクだったから、最高額の一万くらいかな通帳に入れるためにリンディおばあちゃんに洗面所で手洗いを済ませて先にご飯を食べることにしたんだ。
今日のご飯は、フェイトお母さん特性の「カレーライス」だったんだ~ボクの大好物だし、基本的好き嫌いってないから、子供としてどうなんだろうって思われるんだけど、ボクがしいて嫌いな食べ物って言えば、フレンさんが作った料理全種かな、食べたことないけど、一度、フレンさんの幼馴染みのユーリさんと下宿している宿屋の女将さんとかが総戦力でフレンさんが料理するのを止めたことがあったって聞いたから、相当マズイんだろね、フレンさんの料理って(/・ω・)/