ご飯を食べてしばらくテレビの番組を見てからお風呂に入ることにしたんだ。
「ふぅ~気持ちなぁ~」
やっぱり一仕事終えてからのお風呂って何か気持ちいいよね、ってまるでレイヴンさんみたいなこと言ってるけど、これだけはやめられないしね、
一方で超神次元ゲイムギョウ界の空を飛んでいた人の言葉をしゃべる物体が自立して飛行していたのであった。
「はぁ~さっぱりした、さてと、明日の準備でもして寝るかな」
「スヤスヤ(~_~)」
「お休み、龍之介、風龍」
この双子でいいのかな?ボクの弟と妹で、名前付けてくれたのが、叔母さんの親友にして、テルカ・リュミレースの皇族、簡単に言えば王族の二番目にスゴイ人で、名前がエステリーゼ・シデス・ヒュラッセインって言う長ったらしい名前だから本人からエステルって呼んでほしいって言うからボクもそう呼んでるだけど、その略したの、ユーリさんなんだよね、そんなことは置いておいてボクはと
「今日もここが宿題だっけ」
と言うことでボクは学校の宿題を片付けることにした。
まぁ、出された宿題って言っても漢字のワークブックの規定ページまでやることなんだけど、次元武偵になった時に、初めての研修で、龍姫叔母さんの書類の整理だったから、このワークブックの漢字は全部読めちゃうんだよね~
「ふぅ~終わった、さて寝ますか」
物の数分で漢字のワークブックを片付けたボクは寝ることにしたんだよね
一方で超神次元ゲイムギョウ界の空を飛行していた物体はと言うと、
「ルビー‼」
「サファイヤ~‼」
どういうことでしょう‼ そのまま、赤い杖のような物体はプラネテューヌへ、青い杖はラステイションへ隕石の如く落ちて行ってしまったのであった。
「ズド~ン‼」
「何(?_?)‼」
「マスター! 何か落ちたようです、行きましょう‼」
「うん‼」
「マスター、玄関からは不味いです、窓から行きましょう‼」
「そうだった、セットアップ‼」
宿題が終わったボクはそのまま布団を敷いて寝てたんだけど、物凄い何かが落ちた音がプラネテューヌのバーチャルフォレストの方から聞こえてきたんだよ。
幸いお母さん達は龍之介達のことで手がいっぱいだったようで、こっちの行動には気が付いてない見たいだから、ボクが落下地点に行くことにしたんだ、勢い余って玄関から行きそうになったので、ボクのインテリジェントデバイス「蒼天」に引き留められて、窓からバリアジャケットを装着して向かったんだ
「何、これ?」
「げ、叔母さん‼」
「もう、良い子はなる時間だよ、仕方ない、今日はボクが送ってあげるから」
「ごめんなさい」
落下した場所に到着したんだけど、もう既に叔母さん達が調査に来てたみたい、外泊については見逃してくれることになったけど、これは一体?