ファンデッキでも良いじゃないか。   作:skkコーポレーション

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連日投稿。そしてUA確認したらもう直ぐ5000…そしていつのまにか20に増えてるお気に入り登録者。この小説を読んでくださってありがとうございます。



12.…無限ループって怖くね?

「俺は、《U.A.パーフェクトエース》を攻撃表示に変更し、フィールドの《U.A.ファンタジスタ》を手札に戻し、自身の効果で、《U.A.ドレッドノートダンカー》を特殊召喚!《U.A.スタジアム》の第二の効果!自分フィールドにU.A.モンスターが特殊召喚された時、自分よU.A.モンスターの攻撃力を500アップする!」

 

ドレッドノートダンカーATK2500→3000

パーフェクトエースATK1500→2000

 

そして現れた本日のファイナルアタッカー。…と言うかいつもファイナルアタッカーだけど。毎回パワードギプスと一緒に引くから必然的にこいつが引導を渡すことが多いんだよね。

 

「モンスターを手札に戻して上級モンスターを特殊召喚!?」

 

「んな無茶なカードあんのかよ!?」

 

「このデッキ、ウルトラアスリートは、その名の通り、超常的な能力のスポーツ選手のテーマ!この効果は、選手交代とでも思っとけ!ファンタジスタを召喚!スタジアムの効果で、デッキから《U.A.フィールドゼネラル》を手札に加える!そしてストロングブロッカーを手札に戻し、《U.A.フィールドゼネラル》を特殊召喚!効果で攻撃力を500アップ!」

 

ドレッドノートダンカーATK3000→3500

フィールドゼネラルATK2600→3100

パーフェクトエースATK2000→2500

ファンタジスタATK1200→1700

 

「そしてファンタジスタを手札に戻して《U.A.マイティースラッガー》を特殊召喚!」

 

ドレッドノートダンカーATK3500→4000

フィールドゼネラルATK3100→3600

パーフェクトエースATK2500→3000

マイティースラッガーATK2300→2800

 

「更に!手札の装備魔法、《U.A.パワードギプス》を発動!ドレッドノートダンカーに装備!効果により攻撃力が1000ポイントアップ!」

 

ドレッドノートダンカーATK4000→5000

 

「こ、攻撃力5000!?」

「なんだよ…これぇ!!…くそっ!おいっ竹田!」

「お、おう!」

 

…アクションカードを探しに出たか。まぁいい。

 

「行くぜ!オフェンスだ!《U.A.フィールドゼネラル》で、《フウジン》を攻撃!ゼネラルコンビネーション!」

 

「くそっ!アクションマジック《フレイムボール》!相手に200ダメージ!ぐぁぁ!」

 

竹田LP4000→3400

 

マコトLP3200→3000

 

地味バーン……意味ねー。

 

「ククッ…今なんかしたぁ?アハハッ、次!《マイティースラッガー》で竹田にダイレクトアタック!ライナーバッティング!」

 

「ガハァァァ!」

 

……打球が殺人ライナーでそれが顔面に直撃というね。ここまで来ると最早心配するレベルだわ。

 

竹田LP3400→600

 

「お前は終わりだな!《U.A.パーフェクトエース》でダイレクトアタック!ライジングソニック!」

 

アニメ【Major】の茂野のジャイロボールよりも早い球速のストレートでまたもや顔面に一撃。…これもう死にかけでしょ。殺人ライナーの時点で頭蓋骨砕けてんじゃね?

 

「おごぉぁぁ!!」

 

竹田LP600→0

 

「竹田ァァァァァ!!…おのれ御坂マコトぉ!」

 

「そもそもラフプレーやってる君たちが正々堂々デュエルしてる俺に文句言える筋合いは無いんだよ?…まぁいいや。行け!《U.A.ドレッドノートダンカー》!命知らずの一撃を叩き込んでやれ!スラムダンク!」

 

「っ!だがこれによって起こる戦闘ダメージは2000、俺のライフは削りきれんぞ!」

 

「残念ながら、《U.A.パワードギプス》を装備したモンスターの戦闘によって起こる戦闘ダメージは、2倍になる!」

 

「何!?く、くそっ!っ!あった!アクションマジック《無傷》!戦闘ダメージを0にする!…これで雷神はやられたが、お前の攻撃できるモンスターは居ない!」

 

ダンクシュートによってゴールとボールに挟まれた雷神は吹き飛んだ。でもそのボールは真上に跳ね返って飛んで行く。それを追ってドレッドノートダンカーも飛び上がる。

 

「……さて、問題です。この《U.A.パワードギプス》、さっきまでで2つの効果を紹介しました。しかし、此れだけでは貴方、上杉さんを倒すことは出来ません。…しかし!もう一つ、3つ目の効果があればその残ったライフを削り切る事が可能!さて、その効果とは何でしょう!」

 

「し、知るか!…アクションマジック《フレイムボール》!くそっ何でこんな時に!」

 

マコトLP3000→2800

 

「答えは、『このカードを装備したモンスターが相手モンスターを戦闘によって破壊した時、もう一度攻撃出来る』でした!と言うわけで2回目の攻撃!喰らえ!リバウンド・スラムダンク・セカンド!」

 

空中でボールをキャッチしたドレッドノートダンカーが背中のジェットパックを使って急降下してゴールの先の上杉を狙う。…いや、ジェットパックて。

 

「うぉぉぉぉぉぉ!!!やった!…ってくっそぉ!またこれかよ!アクションマジック《フレイムボール》…」

 

マコトLP2800→2600

 

原作では自慢気にフレイムボール掲げてたからね。そんなフレイムボール大好きなら、よかったじゃん。

 

「終わりだぁぁぁぁあ!!」

 

「うぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

上杉LP3600→0

 

『なぁんとぉ!!御坂選手!2対1の明らかに不利なデュエルを自身のコスト800と600のダメージだけで制したぁ!強い!強すぎる!聴いたことのないテーマ、《U.A.》を巧みに操り、この第3回戦の初戦を勝利しましたぁ!』

 

「「「「オォォォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」」」」

 

……観客の歓声がここまで聞こえる…それよりもニコさん、あんた声すげえな。マイク使ってるとはいえここまで聞こえるぞ。

 

「………(ブンブン)」

 

「「「グハァァァァァァ!!」」」

「「キャァァァァ!!!??!?」」

 

『な、なんと…男性陣が撃沈しました…こっちの意味でも御坂選手、強いぞぉ…。』

 

あ、マジかよ。カメラに向かってニッコリ笑って手を振っただけでこれとか。…男性陣?

 

『そしてこの第3回戦は、まだまだ続きます!っとぉ!こちらの方でも新しい動きがぁ!…突然発生したタッグデュエル!それを制したのは柊柚子選手!そのペアである権現坂選手も勝利となります!これは権現坂選手の勇敢な行動が繋いだ勝利と言えるでしょう!』

 

…やっぱ移動にはDホイールだよな。…次は……ユーリを妨害するか、ユーゴと合流するか、あるいは素良のリベンジを妨害するか。ユーリを妨害した場合はハリルさんとオルガさんがカード化されず、生き残る。これに関しては俺のデュエルディスクの機能で復活出来る。

次にユーゴと合流した場合。これだと次のシンクロ次元編で微妙なアドバンテージが取れる。上手くいけば潜伏先が確保できる。…優先度は低いな。

最後に素良の妨害。これは殆どメリットが無い。…近くのオベリスクフォースごと妨害するのも手だな。それなら三騎士を守る事になるけど…あいつら確か黒咲さんを普通に殺そうとしてたな。そんなこと言ってたらゼアルの遊馬先生に怒られそうだけど…メリットが黒咲さんの信用度がちょっと上がるだけ…全部自分で解決出来るレベルのメリットしかねぇな。…ユーリとやってればユーゴと合流出来ないか?…いや。駄目だ。今の俺は原作の遊矢がいた立ち位置。無闇に崩すと大変な事に…「オー!ちょっと待ってよぉ!」ん?

 

「君がマコトさんだね!初めまして!僕はLDSの留学生、デニス・マックフィールドだよ!宜しくね!」

 

「えっ、あ、あぁ、宜しく。(そうだったー!こいつの乱入イベント完全無視してたー!)」

 

「それにしてもびっくりしたよ、君のピンチに合わせて乱入しようとしたら二人相手に完封しちゃうんだから。そのせいでなんか漁夫の利を得た感じになっちゃってね。」

 

「え?もしかしてデニスお前…」

 

「…乱入ペナルティーは受けたけどさ。なんか申し訳ないからゲットしたカード二枚は君に渡すよ。」

 

「あー…なんか賭けた分オーバーしてズルした気分…まぁいっか。ありがと。…それで、なんで俺のデュエルに乱入しようとしたんだ?」

 

「そう!」

 

「うわっ!キラキラした状態で寄るな!眩しい!」

 

「あ、ゴメンゴメン!それでね!君のデュエル!これまでに3つの違うデッキ、使ってるでしょ?凄いと思ってね!是非、お話ししたかったんだ!」

 

あっ、デュエルでは無いのね。

 

「……じゃあちょっと後ろ乗るか?一旦移動したいし。」

 

「oh!良いのかい?ありがとう!カッコいいね!このバイク!」

 

「ああ。Dホイールって言うらしい。俺のデュエルディスクに何故か搭載されてた。無駄に高性能なんだ。これ。」

 

「へぇ、おっと、…これは?」

 

「被っとけよ。流石にノーヘルはまずい。」

 

「成る程!君ほんと良い人だよね!じゃあお言葉に甘えてっと!」

 

「しっかり掴まってろよ。結構速いか…ら!」

 

「うわぁっ!?…びっくりしたぁ…。」

 

『御坂選手、突然現れたデニス・マックフィールド選手と共に移動開始!あんな可愛い子の後ろに乗るなんてうらやましぃ!』

 

「…マコトさんは男なんだけどね…」

「仕方ないだろ?シビれるくらいに可愛いんだから」

「まぁ、確かに普通にしてても喋ってても女の子にしか見えないけどさ…」

「良いぞー!マコトォォ!熱血ダァー!柚子もぉ!熱血だぁぁぁぁあ!!」

「ミッチーも良いけど、デニス君もカワイイわ〜ッ!…あら?遊矢は?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「流石にこの俺を倒したあのデッキじゃあ、梁山泊塾も敵わなかったか…フッ!雑魚め!粋がってるからそうなるんだよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…そう言えば、北斗お前一時期行方不明だったけど、どこ言ってたんだ?」

「そう言えば、気になるわね。」

「えっ?お、俺!?…俺は…辻デュエルで融合使いに負けて…それから何故か意識失って…気が付いたら家に居た。」

「…なんだそりゃ。にしてもあいつ、ほんと色んなデッキ持ってるな。U.A.にはなんかロマンを感じるぜ。」

「…何よロマンって…まぁ確かにあれだけ並ぶと壮観だったわね。」

「でもあの榊遊矢の《パートナーガ》並みに殺意マックスだったな。攻撃力5000の二回攻撃で1回の戦闘ダメージ最大10000だぞ?」

「「……確かに。」」

※この3人は地味にパートナーガが出た時のデュエルを見て居ます。(プライベートで遊びに来た時の話)

 

『んん〜?なんでしょう、彼らは?謎のマスクを付けた青い服の集団がスリーナイツの3方と共に御坂選手とデニス選手を囲んでます!一体どう言うことでしょう!?このバトルロイヤルでは、街に他の人間は出て居ない筈ですよ!?』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

……さて。

 

「えーっと……ねえ、デニス?」

 

「…なんだい?マコト?」

 

「どーしてこうなっちゃんたんだろうねぇ?」

 

俺の前には何故か5人のオベリスクフォースと例の三騎士(笑)。しかもこれまた何故か協力していると言う訳の分からん状態。……アレで行くか。

 

「……さぁ?なんでだろうねぇ…」

 

「どうする?」

 

「決まってるでしょ?やるっきゃ無いよ。」

 

『『『『「「デュエル!」」』』』』

 

「よし、先攻!俺から始めるぜ!《手札抹殺》を発動!」

 

…落ちたのは《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・リベンジャー》《手札断殺》……これで分かるな?

 

「《インフェルニティ・ミラージュ》を召喚!更に残ったカード3枚を全て伏せる!」

 

伏せたのは《簡易融合》、《手札抹殺》《インフェルニティ・ガン》……念のために言っておこう。この世界で禁止カードとされているのは初期辺りのデス・メテオとか強欲な壺とかその辺だけ。そもそもインフェルニティは何故か存在してないから、インフェルニティで作れるループの材料は全て使えるのだ。

 

「さぁ!此処が地獄の一丁目だ!」

 

え?インフィニティやって満足して見た結果?………無限ループって、怖いな。

 

「ま、マコト……君は一体…?」

 

「こんなデッキ、まともに使う訳ないじゃ無いか。これは今回みたいな理不尽すぎる物量との戦いだけだ。先攻をとって全てのデッキを破壊し尽くす。それも無限ループだから1000人同時に相手しても先攻さえ取れれば勝てる。時間は掛かるけどね。そんな頭のネジが5本くらい飛んでるデッキだからさ…俺も使っててちょっと精神がやられそうだった。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『み、御坂選手……まさかの8人のデッキというデッキを……全て除外すると言う荒技で向かいくる敵を全滅……。なんと言うことでしょうか…手札0枚で発動するコンボ……それも無限ループとは……』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「そんな……マコトがあんな酷いデッキを使うなんて……みんなを笑顔にするんじゃなかったのかよ…アレじゃあ……でも、みんながカードにされるくらいなら……俺は、どうすれば!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「……(あの女、確か1回戦と2回戦ではエクシーズを使って居たな。それもナンバーズとやらを…あのデュエルディスク。俺たちレジスタンスのデュエルディスクだが……レジスタンスにはあんな奴居なかった筈……一体どう言う事だ?)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「……あんなコンボ…明らかにマコトさんのデュエルじゃない…。それにマコトさんがデュエルするときは、何時も笑ってたもん。」

「……シビれるくらいにエグいデッキだったぜ…」

「確かに、さっきのマコトさんは無表情だった。」

「マコトちゃん…あの子、怒ってたわね、修造くん。」

「ああ。何でかは分からんが、相当怒ってたな。何時ものアイツなら、相手をおちょくりながら高火力のモンスターで1ターンキルするとかの熱血溢れるデュエルをする筈だ。それが突然なんで…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

……取り敢えずこいつは対アカデミア・セキュリティ専用だな。…俺は満足民にはならんぞ。絶対にならんぞ。満足の凶悪さが露呈したデュエルだったな。

 

「……ちょっと移動するか。」

 

「あ、僕はちょっとここに止まるよ。ありがとね。楽しかったよ。」

 

「そうか。…じゃああとで会おう。」

 

ユーリの所まで行くか。…間に合っても間に合わなくても結果は変わらんし。

 

「ぐあぁぁぁ!!」

 

「えっ?」

 

……親方!空から少年が!…って黒咲さんじゃないですか。丁度素良に負けた所って訳ね。

 

「おい、大丈夫か?」

 

「ぐっ…あ、あぁ、まだ動ける。」

 

……ほんとリアルソリッドビジョンは怪我人出やすいね。

 

「…取り敢えず逃げておけ。奴に捕まればお前も消されるぞ。」

 

「っ!?…助かる。」

 

「あぁ、一応伝えとく。『お前の仲間は榊遊矢にドラゴンを託した』」

 

「!?っ、どう言う事だ。」

 

「俺からは詳しく言えん。明日くらいに聞きに行け。」

 

「………」

 

「お前も行け。話くらいは聞けるだろうしな。」

 

「えっ?あ…分かった。」

 

黒咲さんが何処かへと歩き出し、それを近くにいたセレナに追わせる。……足引きずってるの大丈夫かね?

 

「さて……素良、怒らないから出て来なさい。」

 

しまった…なんか子供を叱る父親見たいな言い方になった…

 

「マコト……邪魔する気?」

 

「黒咲にリベンジ出来て満足か?まぁ取り敢えずここから先は俺が行かせない。」

 

「……マコト、君との思い出は今までの僕にとって凄く楽しいものだった。僕はそんな思い出をくれた君と争うためのデュエルなんかしたくない。だからそこを退いてくれ。」

 

「断る。」

 

思い出……デュエル(スクラップで「何度でも蘇るのさぁ!」ってやっただけ)しかない気がするのだが…

 

「……そうかい。…そう言えば、君のそのデュエルディスク、エクシーズ次元のレジスタンス供のデュエルディスクだったね。」

 

「ああ。確かに形状はそうだ。…それで?俺とは争うためにデュエルしたくないんじゃなかったのか?」

 

「……気が変わったよ。エクシーズ次元の人間は全て狩る!マコトもエクシーズ次元の奴らの一人なら、悲しいけれど狩らせてもらう!」

 

………そもそもデュエルディスクすら存在しない次元の人間なのですがそれは。

 

「良いだろう。ならばこのデュエルで勝って、お前をこちら側に引き摺り込んでやる!行くぞお前等!!」

 

『『『『All right!!』』』』

 

「えっ!?」

 

精霊可視化モードにしてから号令。俺のウルトラアスリート達が一斉に返事をしたのにビックリしたんだろうな。素良が目を見開いてる。

 

『Batol royal !! Normal Duel stand by!!』

 

「「デュエル!!」」




バタフライエフェクトが結構見逃せないレベルまで行ってる…
・遊矢がやる筈のvs梁山泊をマコトが勝鬨ボコったからマコトにシフト。→デニスのデュエルが消失。(尚、この時デニスが一応乱入だけしたので梁山泊の二人のパンデュラムカードは2枚ともボッシュート)
・スリーナイツ(笑)が謎の裏切り。&殲滅(される)…無限ループって怖くね?
・黒咲さんvs素良のデュエルが驚愕によりズレ込み、終了次第マコトが突入。
・黒咲さんが遊矢を信用する。(予定)
・オベリスクフォースが恐れをなして逃げる。…無限ループって(ry
以上…だと思う。多分、きっと、メイビー。
効果処理とかなんかミスがありましたら報告お願いします。あと、前回のあとがきにも書きましたが、U.A.の方でオリカ出すかもしれません。と言うか後々出る展開にすると思います。それが嫌だとかやめて欲しいとか、そんな意見がある場合は感想にお願いします。
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