ファンデッキでも良いじゃないか。   作:skkコーポレーション

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……沢渡戦のU.A.なのですが…スタジアムの効果処理にミスがありました。スタジアムの500アップの効果は1ターンに一度と書かれておりました。…でもこれ、1ターンに一回だととてもじゃないけどこの先生き残れんのでこのままにします。申し訳ありません。


6.機械仕掛けの宝具達

…………………

……………

………

 

「俺は、手札のカードを5枚、すべて伏せる!」

 

「ふざけてんのかお前!」

 

「救世主気取りのナイトくんにはご退場願おう。」

 

「漆黒の闇より、愚鈍なる闇の力に抗う叛逆の牙、今降臨せよ!《ダークリベリオン・エクシーズドラゴン》!」

 

「答えろ!LDSとアカデミアはどうつながっている!」

 

「馬鹿め!デュエルはまだ終わっていないぞ!トラップ発動!…」

 

「墓地の永続魔法、《幻影死槍(ファントムデススピア) 》を発動!……戦場で散った者達の悲しみと痛みを知れ!」

 

「!?ゆ、遊矢!?」

 

「え?何これ!?きゃぁあ!?」

 

「柚子ー!」

 

「あ、ねぇ柚子、あれが遊矢だとは思わない方が良いよ?」

 

「えっ?それって……あれ?」

 

「何だここ?なんか煙くせえぞ?」

 

「……じゃあ一体あれは誰なの?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『それは、いずれみんなが知る事さ。だから、今はまだ、知らなくて良いんだよ?』

 

………………………

…………………

……………

 

と、言うことで今回までのあらすじ!

マコトが勝利した事で素良を弟子にした(拒否権無し)遊矢は、まぁ取り敢えず余り気にせずに素良が加わった遊勝塾の日常を送っていた。しかし、男子(マコトを除く)達のアイスコールにより全員分のアイスを買いに出掛けていた柚子とアユは沢渡の取り巻き二人が沢渡のアジト(?)に向かいながら愚痴を言っているのを発見、その内容「沢渡さん、今度はどんな手を使ってでもあの女を倒してやる」というセリフについて、マコトの事だと思った柚子が憤慨。アユにアイスを押し付け取り巻き二人を追って倉庫街へ。そのまま沢渡に勝負を挑むが割り込んだナスが沢渡とデュエルを初めてしまう。結果的にナスが勝利したが、その素顔は……顔立ちのみ遊矢にそっくり(髪の色とかは違う)だった。髪の色違うのにその場の全員(隠れてる奴は除く)が遊矢だと思い込み、結果それが面倒な事になる…そしてそれを見て「うん、原作通り。」と満足そうに頷く隠れてた奴が一人……そして、話は飛んで、遊勝塾にLDSがのり込んできて、そのままデュエル。そしてマコトお出掛け中の内に遊矢vs北斗、柚子vs真澄、権現坂vs刃のデュエルが終了、それぞれ勝ち、負け、引き分けと言う結果に。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ならば私が出よう。」

 

そう言って現れたのはLDS社長、赤馬零児。

 

「みんな〜ただいまー……え?…あー、じゃあ次は俺が出るよ。……今回はどれを使おうかなー。」

 

と、帰ってきたマコトが出場決定。

 

「……相手はあの赤馬零児だぞ?大丈夫か、マコト?」

 

とは修造氏の言葉。

 

「……まぁ、マコトなら大丈夫よね。」

 

とは柚子の談。

 

「頼んだぞマコト。お前にこの塾の存続が掛かっているのだからな。」

 

とは権現坂の台詞。

そんな訳で、デュエルスタート。

 

「よーし!この決闘には似合うフィールドを!…アクションフィールド!オーン!フィールド魔法、《荒野の決闘タウン》!」

 

起動されたリアルソリッドビジョンによって発動した満足タウン(笑)……まぁ、このデュエルだとな……合わないよなぁ……

 

「戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が!」

 

「モンスター達と共に、」

 

「地を蹴り」「宙を舞い」「フィールド内を駆け巡る!」

 

「見よ!これぞデュエルの最強進化系!」

 

「アクショーン!」

 

「「デュエル!!」」

 

LDS3人衆の口上に合わせて二人でデュエルの宣言をする。上空からアクションカードがばら撒かれ、先攻と後攻が表示される。

 

「よし!俺の先攻!手札のカードを全て伏せ、ターンエンド!」

 

「「「ナニィ!??!?」」」

 

「おい!マコト!まさか手札が事故起こしてんのか!?この非常時に何やってんだよ!」

 

「何てことだ……これではこの塾が…俺の熱血指導がぁ……」

 

「せめてモンスターの召喚ぐらいは出来るだろう!何をやっとるかマコト!」

 

「……みんな好き放題言いすぎよ。」

 

3人が3人、それぞれの反応をするが、柚子だけは冷静だ。…何故なら、ユートのデュエルを見たから。実際、マコト自身もユートのデュエルを見て今回のデッキを決めたものだ。何ら問題はない。このデッキはそんなデッキだから。……因みに、念の為に書いておくが、この世界に禁止カードなどのレギュレーションと言う概念は無い。

 

真LP4000

魔法・罠…伏せ5

 

「……どう出るか、だな。私のターン、ドロー。」

 

冷静に、極めて冷静に零児はデュエルを進める。某ボンボンのさ○たりの様にガン伏せでバカにはしない。

 

「私は、手札の三枚の永続魔法を発動する。

…一枚目、《地獄門の契約書》、このカードがフィールドにある限り、私はスタンバイフェイズ時に1000のダメージを受ける。」

 

「「「えっ?」」」

「何驚いてんのよ。あんなのどっかでダメージ無くすために処理するに決まってるでしょ?」

「「「あ、ああ…そっか…」」」

 

「そして1ターンに一度、デッキからレベル4以下のDDモンスターを一体、手札に加える事ができる。《DDケルベロス》を手札に加える。」

 

「そして二枚目のカード。これも同じく、《地獄門の契約書》。効果で《DDリリス》を手札に加える。……三枚目のカードは、《魔神王の契約書》。先程と同じく1000のダメージを受ける代わりに、融合カード無しで融合召喚が可能。」

 

「…………」

 

「《DDケルベロス》と《DDリリス》で融合!融合召喚!《烈火王テムジン》!」

 

テムジン星6

ATK2000

 

「トラップカード《アーティファクト・ムーブメント》を発動!効果により、俺の伏せたカードを破壊し、デッキから、《アーティファクト・モラルタ》をセット!そして破壊した《アーティファクト・アイギス》の効果発動!魔法カードとしてセットされたこのカードが相手ターンに破壊され、墓地へ送られた時、このカードを墓地から特殊召喚する!

《アーティファクト・アイギス》を特殊召喚!さらに、相手ターンにこのカードが特殊召喚された場合、相手ターンのエンドフェイズまで、俺のアーティファクトは相手の効果の対象にならず、効果では破壊されない!」

 

「破壊されて発動するカード、しかも魔法カードとして伏せられるモンスター!?」

 

「成る程、相手ターンに展開するデッキか。テムジンでは突破は不能。ならばカードを2枚伏せてこのままターンエンドだ。」

 

「エンドフェイズ!トラップ発動!《アーティファクトの神智》!効果により、デッキから《アーティファクト・モラルタ》を特殊召喚!《アーティファクト・モラルタ》の効果発動!相手フィールドの表側表示のカードを一枚、破壊する!《テムジン》を破壊!」

 

「……そして《アーティファクト・ムーブメント》を発動!先程伏せた《アーティファクト・モラルタ》を破壊し、《アーティファクト・モラルタ》をセット!さらに《アーティファクト・モラルタ》の効果で《地獄門の契約書》を破壊!もう一枚の《アーティファクト・ムーブメント》を発動して《モラルタ》を破壊して特殊召喚!《アーティファクト・デスサイス》をセット!《モラルタ》の効果で《魔神王の契約書》を破壊!」

 

零児LP4000

魔法・罠…《地獄門の契約書》伏せ2

 

真LP4000

モンスター…モラルタ×3アイギス

魔法・罠…伏せ1

 

……念の為にもう一度確認するが、これはレギュレーションと言う概念が存在しないからこそ出来る芸当であり、普通にリアルでデュエルする場合はモラルタは2枚までしか入れられないのだ。(10月1日より準制限カードとなる)

 

「よし、俺のターン、ドロー!」

 

「……やっぱり…ほら、マコトはああ言うデュエルをするデュエリストよ?アレが手札全部伏せても不思議な事は一つもないわ…」

 

「……相手ターンにモンスターを大量展開しつつ、相手フィールドを荒らし回るデッキ……それじゃあみんなを笑顔にするデュエルは出来ないじゃないか…」

 

「聴こえてるぞ遊矢!念の為に言っとくが俺は人々の笑顔にそこまで執着は無いからな!どっかの大会ではそんなデュエルもするが、今回は話が別だ!然るべき時に然るべきデッキを使うのが俺のやり方!……手札から、《強欲で貪欲な壺》を発動!デッキの上から10枚を裏側で除外し、カードを2枚ドロー!」

 

このカードは自身のデッキ枚数を大きく削り、キーカードが全て飛んでしまうかも知れないというデメリットがあるが、それを無視すればほぼノーコストで使えるドローカードだ。モラルタがフィールドに全て出ている為、マコトは気にせずにこのカードを使える。

 

「…カードを1枚伏せてバトルフェイズ!モラルタ(1)で攻撃!」

 

アクションカードを求めてその明らかに常人では発揮することも出来ないような跳躍力で飛び回る社長……大体デュエルとリアルファイトが強い社長ってなんなの?明らかに身体能力人外だし(ボソッ)

 

「トラップ発動!《リビングデッドの呼び声》!そしてアクションマジック《回避》!効果により墓地から《DDリリス》を特殊召喚!そしてモラルタの攻撃を無効!《DDリリス》の効果発動!墓地から《DDケルベロス》を手札に加える!」

 

DDリリス

ATK100

 

「次!モラルタ(2)でリリスに攻撃!」

 

近くにあったのか走ってアクションカードを回収し、即時発動。…マコトとデュエルする奴全員(3人だけだが)運が良すぎな気がするぞ。

 

「トラップ発動!《戦乙女の契約書》!効果によって私のDDモンスターは攻撃力が1000アップする。更にアクションマジック《奇跡》を発動!戦闘による破壊を無効にし、戦闘ダメージを半分にする!」

 

零児LP4000→3500

 

「手札から速攻魔法《アーティファクトの解放》を発動!フィールドのアーティファクト2体を素材としてエクシーズ召喚する!」

 

「「「「「マコト(あの女)がエクシーズを!?」」」」」

 

カッコの数を数えれば分かるが、柚子は特に驚いてもいない。因みにLDSの3人は沢渡と同じく女の子だと思っている。

 

「マコトが幾つもデッキ持ってるって言ってはいたけどエクシーズまで使うなんて…この分だと融合もか!?」

 

「まさか……こんな小さな塾にエクシーズを扱う奴が居たなんて……」

 

「北斗、あんた絶対あいつに瞬殺されるわよ。あっちで他にもデッキ持ってるって言ってるし。あんた弱いし。相性悪いデッキ持ってるかもね。」

 

「……あいつと一回デュエルしたいな。あれだけ強いと…なんかワクワクしてくるぜ。」

 

……今の会話で北斗がいじけてしまったが実際ほっといても問題は無かろう。そしてちゃっかり柚子達の会話を聞いて情報を仕入れている真澄さん。

 

「《アーティファクト・モラルタ》と《アーティファクト・アイギス》でオーバーレイ!

2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!英霊達の二つの宝具よ!その強大なる大剣の力を、今解き放て!エクシーズ召喚!ランク5!《アーティファクト・デュランダル》!」

 

デュランダルR5

ATK2400

 

モラルタとベガルタを合わせたような、刀身に赤と青のラインが入った機械的なデザインの大剣を持つ人物が召喚された……何故か緋弾のア○アのジャン○さんだけど。ま、まぁ、可愛いから、良いんじゃない?周りを光る雪の結晶みたいなのが二つ、飛んでいる。

 

「……アーティファクトって、全部光る人型だった気がするんだけど?」

 

「エクシーズモンスターだから、違うんじゃない?」

 

「……だが、カードに描かれた絵は全て同じ様だぞ?」

 

「なぁ、なんでここで女の子なんだ?普通デカイ剣担ぐのは男じゃねぇの?」

 

「そんな事聞かれても困るわ。…でも良いじゃない、なんかあのアンバランスな感じは好きだし。」

 

「……ふつくしい。」

 

……おい最後!シンクロ使いの癖してブルーアイズ使いの真似すんじゃない!……でも、なんでデュランダルがジャンヌなんだ?それは魔剣(デュランダル)違いだぞ?

 

『……指示は無いのか?』

 

ん?今の誰の声?少なくとも俺には聞き覚えのない……いや、あるか。アニメのキャラクターの声で聞いた事が……あれ?

 

『マスター、指示は無いのかと聞いているのだが?』

 

「(あっ、精霊さんでしたか。なら納得だわ)」

 

『そうだな。カード自体、光る人型と言う分かりづらい構成だったから、マスターの記憶から、自分と似た性質の人物像を取り出して模倣させてもらった。』

 

「(そう、じゃあこれからよろしく。…そして早速出番だよ!)《アーティファクト・デュランダル》で、《DDリリス》を攻撃!切り裂け!『オルレアンの氷花』!」

 

『了解だマスター!ハァァァァァ!』

 

オルレアンの氷花…緋弾のア○アのジャンヌ・ダルク(デュランダル)が扱った必殺技。劇中では実際に活躍はしなかった技だが、当たれば常人では逃れられずに氷漬けになる。…多分カツェも無理なのでは?

 

「アクションマジック!《回避》を発動!攻撃を無効にする!」

 

ジャンnu……ンンッ!デュランダルの放った氷の属性を持つ弾がリリスに届く前に零児がアクションマジックを発動する。

……だが、そのカードはデュランダルがあの胸の中央にオーバーレイユニットを取り込むと氷漬けになり、無理やりちからを封じ込められたからか破裂する。

 

「何!?」

 

その破片は俺の伏せカードに向かってきて一枚を破壊していった。

 

「アーティファクト・デュランダルはオーバーレイユニットを一つ消費する事で相手のフィールドで発動した効果を一つ無効にして俺のフィールドの伏せカードを破壊する効果に書き換えられる!そして破壊された《アーティファクトの神智》の効果発動!相手フィールドのカードを一枚、破壊する!《戦乙女の契約書》を破壊!」

 

「そんな効果だとは…ぐっ!」

 

零児

LP4000→1700

 

「そしてモラルタ(3)でダイレクトアタック!これで終われー!」

 

「…フッ…まさか、負けるとはな……」

 

零児LP1700→0

 

『Winer真』

 

……うん、これは、あれだね、零児さん戦乙女使わなかったね。チェーンすればモラルタ(3)破壊して攻撃権剥奪出来たのに。プレイミスかな?『Level up!』お?三回のデュエルで三回ともレベルアップか?…サクサク過ぎない?アンロックアイテムは……精霊の可視化?そう言えばU.A.達も喋ってたな。当たり前の様に喋ってたけどあれも精霊だったのかな?ジャンn……デュランダルもそうだし、実はツインかアトミックもそうだったりして。まぁでもこれは日常での生活で会話する為に使う物だね。因みに前回はデュエルディスク同士で通信が出来る様にアップデートと、DP消費によるカードの生成機能。DP1で一枚、レベルアップ毎に15ポイント貰えるからアーティファクトはこの機能を使って作成した。

 

「……君とのデュエル、負けてはしまったが楽しませてもらった。…だがせめて契約書を残したままターンを回して欲しかったな…」

 

「……あー…でも俺知ってるよ?あんたペンデュラムカード持ってるだろ?」

 

「っ!?…何故知っている?LDSの人間でも一部しか知らない事だぞ?」

 

「あー、やっぱ持ってたんだね。…いや、遊矢があれだけの逆転を見せ、圧倒したんだ。あんたみたいなのがペンデュラムを誰でも使える様にするのは目に見えて分かっていた。それに俺はDDの事を知っていたからね。契約書を破壊してコストを回避、そしてカードをドローするなんてトラップカードを使わせたら例えば《ヘル・アーマゲドン》。攻撃力3000になればアーティファクトは火力不足でジリ貧なんだ。モラルタと神智の破壊時効果でしか処理出来ない。だからあのターンで決めたかったんだ。」

 

「そうか。……まぁ何であれ君の勝利だ。この塾の事は諦めよう。…だが一つだけ頼み事がある。」

 

「?なんだ?頼み事?」

 

「ああ、これからも、この遊勝塾に来る時があると思う。その時はもう一度、デュエルしてくれ。」

 

「…クククッ…」

 

「なんだ?何か変な事でも言ったか?」

 

「フフ…いや、あんたにちょっと目を逸らしながらでそんな事言われたらなんか笑えて来るじゃん?……まぁ、別にデュエルする事は拒否はしないよ。」

 

「そうか、ありがとう。……それと、一つ、聞きたい事がある。」

 

「頼み事一つだけじゃないのかよ?」

 

「……申し訳ない、忘れていた。

 

……君は、一体何処から来た?」

 

………………暴露た?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あの…社長が負けた!?」

 

「そんな…でも、あり得ない訳では……でも信じられない!」

 

「……ちょっと公式戦挑んでみようかな?」

 

「「やめておけ」」

 

「……零児さんが負けるなんて……イカサマ?そうよ!あの女はイカサマをしたとしか思えないわ!」

 

「はぁ!?俺が沢渡を怪我させたって言いがかりに加えて今度はマコトに言いがかりかよ!?ふざけてんじゃねえ!」

 

「そうよ!マコトは正々堂々と戦ったわ!その結果あの人が負けたのならそれは実力の問題よ!」

 

「あのデュエルにイカサマだと言いがかりを付けるのはこの漢権現坂が許さん!これ以上の狼藉は止してもらおう!」

 

「くっ!?」

 

「その通りですよ。」

 

「!?零児さん!」

 

「彼は私と正々堂々とデュエルをした。その結果私が負けたのは、デッキの構築、ドローカードの引きのよさ、そしてその場その場の判断力、そのどれもが拮抗し、あるいは上回っていただけの事。」

 

「…それは…」

 

「あー…えっとね、東堂刃…だっけ?話は聞こえてたよ。今度デュエルしよう。多分非公式になると思うけどね。」

 

「本当か!?サンキュー!楽しみにしてるぜ!じゃあ少ししたらこっちから連絡させてもらうぜ!」

 

「その必要はないぞ。」

 

「えっ?なんでだ?」

 

「私も今度もう一度この塾に来る予定なのでね。その時にでも付いて来ればいい。」

 

「あ、遊矢、今度零児とデュエルして見なよ。びっくりするぜ?」

 

「えっ?はっ!?」

 

さて、次はジュニアユース選手権の参加権を賭けた公式戦だ。どっちが何連勝だったか忘れたけど取り敢えず勝ちまくれば良いだけ。全員、心して掛かれぇ!




………はい。ジャンヌは前回のモラルタと同じくネタです。そして前回のあとがきの『増えるかもしれない』は今回の伏線…違う!これは唯の予告だ!って感じです。現在分かっている真のデッキは
1.《U.A.》
2.《スクラップ》
3.《アーティファクト》
(4.《幻奏》)
です。ただ使いたいだけで使ってる(アーティファクトはタッグフォーススペシャルで)この3つのデッキが引きさえ良ければ全勝出来るのです。(尚、手札事故多発の模様)
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