ファンデッキでも良いじゃないか。   作:skkコーポレーション

7 / 26
……えー、前回のDDD戦、まさかの手札断殺の効果処理の勘違いが有りました。公式ルールでは不可能らしいです。…ただこのままだとドローカードが無く、下手すると6話ごと削除と言う事になるので……出来れば誰か良い案くれませんかね?めっちゃ困ってます。
あ、報告して下さった方はありがとうございます。

……今回は最初の方を殆ど覚えてなかったのでダイジェストでしかも原作と台詞を大きく変えてお送りします。どうぞ。


7.面倒くさいから色々割愛!ダイジェストでお送りします。

……ダイジェストでお送りします。

 

「僕のデュエルレシピは完璧さ!」

 

「くっ…腹が減って……」

 

「遊矢!これ食べなさい!」

 

「よし!《EM ハンマーマンモ》!」

 

「そんな…僕の完璧なレシピが……」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「血迷ったかい?6000のアクションカードを開くなんて!」

 

『アクショントラップ……』

 

「分かりません!」

 

「解答放棄かい!?まさか敗因が自滅とはね!」

 

「トラップ発動!《復活のエンタメリボーンフォース》!いっけぇぇぇぇ!!!」

 

「うそだろ〜?」

 

「このままバトルは即終了!」

 

「トラップ発動!《ラストクエスチョン》!」

 

「効果により君のモンスターは全破壊だ!」

 

「さて問題、このデュエル、勝者はどちらでしょう?」

 

「《EM アフターエンドロール》!効果でオットアイズの破壊を無効、このターン破壊されたエンタメイトの数だけ攻撃力600アップ!オットアイズで《スフィンクイズー》に攻撃!」

 

「ばかめ!スフィンクイズーの効果を忘れたか!」

 

「《EM アフターエンドロール》の効果を受けたモンスターは、相手のマジック、トラップ、モンスターの効果を無効にする!」

 

「そんな……ばかなぁぁぁぁぁあぁあ!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「マジックカード《融合》!オットアイズと星読みの魔術師で融合!融合召喚!《ルーンアイズペンデュラムドラゴン》!」

 

「ペンデュラムからの融合!?」

 

「ルーンアイズペンデュラムドラゴンで攻撃!」

 

「私の運命の人は…やはり貴方だったんですね……」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「バトルだ!《ドレッドノートダンカー》で攻撃!裏側守備表示モンスターごと消し飛べぇ!」

 

「グワァァァァ!」

 

モブLP4000→0

 

………………………

 

「トドメだ!《U.A.マイティースラッガー》でダイレクトアタック!パワードバッティング!」

 

「ギャァァァァ!」

 

モブ2LP3500→0

 

………………………

 

「《アーティファクト・デュランダル》でダイレクトアタック!こいつで終わりだ!オルレアンの氷華!」

 

「アツゥイ!」

 

モブ3LP2400→0

 

………………………

 

「さて、これでみんな大会には出られるんだよな?」

 

「遊矢もゴンちゃんに勝ったしね〜」

 

「なぁ、最後の奴負け台詞おかしくなかったか?」

 

「……俺のデュエルが…ダイジェストにすらされなかった……」

 

「あーはいはい、メタ発言はやめましょうねぇ〜。」

 

まぁ、素良なんてダイジェストに書かれてすらいないし?……え?なんでかって?…なんか作者が覚えてなかったからだってさ。

 

「なぁ、マコト。」

 

「ん?なにかな?」

 

「……マコトと同じデュエルディスクを付けた人を見た。」

 

「……あー…」

 

「LDSの人を見た途端にモンスターを出して俺を巻き込んで襲撃してきた。」

 

「そうか……それで?」

 

「直ぐに気を失ったからよく分からなかったけど、その人達は居なくて、その辺りにカードが一枚づつ落ちてたんだ。……これは、どう言う事か分かったりするか?」

 

「……そのままの意味だ。人の魂をカードに封印する。その技術が一部で扱われている。」

 

「っ!?それじゃあ「俺は」っ?」

 

「……俺のデュエルディスクはそれが可能だ。でもそれは使わない。無いんだよ。元に戻す方法が。」

 

「最後に聞かせてくれ。」

 

「何だ?」

 

「……彼は…マコトと同じデュエルディスクを使う人は何者なんだ?」

 

「彼らは平行世界から来たデュエリストだ。この形の者なら、エクシーズを主に扱う。」

 

「平行世界?…え?エクシーズ?でもマコトはシンクロも使うじゃ無いか。」

 

「俺は知ってるだけだ。このデュエルディスクは気が付いたら持ってただけ。彼らとは違う。…この際だ。他の事も教えておく。」

 

「他の事?」

 

「あぁ。…平行世界は全部で4つ。俺たちが今いる【スタンダード次元】そして先ほど説明した【エクシーズ次元】そしてシンクロ召喚を扱う【シンクロ次元】そして最近の事件の全ての原因である【融合次元】。この4つの次元があってな。問題なのはこの融合次元だ。」

 

「融合次元って事は融合召喚が主なんだよな?」

 

「あぁ…多分お前が見たエクシーズ次元の人も融合次元のアカデミアに何らかの被害を受けたんだろう。アカデミアの首領の《赤馬 零王》に対抗する為にLDSを狙って居ると思う。」

 

「赤馬!?…それってこの間の…」

 

「ああ。《赤馬零児》の父親だ。おそらく息子を人質にすれば良いと予想したんだろうな。…まぁ意味は無いんだけどね。」

 

「人をカードに封印するような人物が息子だからと気にする筈が無い…」

 

「そうだ。…まぁ俺はエクシーズの連中を手伝ってやりたいけどな。融合の最終目的は全ての次元の統合。でも封印する技術を最初に使い始めた所から穏やかじゃ無いやり方なのは分かりきってるし。」

 

「…でも俺は…エクシーズの人達のやり方は違うと思う。融合の封印技術を奪って使ってるんだろ?それじゃあ、暴力に暴力で対抗してるだけ。何も変わらないじゃ無いか…」

 

「分かってる。だからなるべく平和的に、穏やかに行こうぜ?エクシーズの人達の憎しみを解消しつつ、アカデミアを沈静化。最低1人か2人は死人が出るかもしれんが……それだけは避けられないと思う。…それでも俺は戦うべきだと思ってる。」

 

「マコト……わかった。俺も戦う。みんなが笑顔になる未来の為に」

 

「遊矢ー?マコトー?そこで何してるの?早く帰りましょう?」

 

「「ああ!今行く!」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マコトのデュエルディスク、レベルとアンロック済機能表

現在のレベル 7

 

機能

・DP消費によるカード生成

・ポータブルリアルソリッドビジョン

・ポータブルアクションフィールド(クロスオーバー以外も可能)

・カードの精霊の可視化(他の人も見えるようになるが触れない)

・魂の牢獄(例のアレ)

・牢獄からの解放(例のアレの逆)

・デュエルアンカー(移動にも使える。使ってみると両手から射出出来るのでスパイダーマンみたいになる)

・Dホイール(見た目はモンハンのゴア・マガラを模したモノ)

 

備考

そろそろ機能が対融合次元にカスタムされて来た。遊矢には出来ないって言ったけど実は出来るアレの逆バージョン。死んでも復活可能なのだ。え?Dホイールは何でそんなデザインかって?…カッコ良いじゃんゴア・マガラ。




今回はほぼ会話だけの回でした。デュエルディスクの機能について、マコト君はシンクロ次元の後半までしか原作を知らない設定でやってるのでカード化についてよく知りません(という設定)。その辺りはご了承下さい。そしてうちの遊矢はマコトの補助により豆腐メンタル脱却しております。今更ながらそれが嫌だ!と言う方には申し訳ない。マコト君はもう対次元戦争仕様となっております。
因みに作者はモンハンの何時もの装備としてゴアの混合セットを使ってます。頭s胴x手x腰下位足sみたいな感じ。
……デッキどんどん増やしちゃっても良いですかね?なんか「このデッキ使って!」とか「こんなデュエルが見たい!」とかの意見があったらどうぞ感想に書いて下さい。作中に書いた内容に抵触しないものであれば可能な限り反映させていただきます。
誤字・脱字の報告がありましたらよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。