光の道の使者と共に駆け抜ける未来。   作:北道 翔

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一日2話投稿をするとUAは伸びない。教訓。

まあそんなことよりも私は話数が進むごとに増えるお気に入りに若干の恐怖を感じてるんですけどね!

見て下さる全ての人に、圧倒的感謝と笑顔を。

お楽しみは、これからだ!

…頑張ります。



前回のあらすじ

冬休みに突入。あと万丈目が出ていった。



第10話 人造人間と決闘~罠封じ?残念でした~

 

龍華「…高寺オカルトブラザーズ?」

 

高寺(オベリスクブルー生)「同じ寮の何人かで作った研究会なんだ。それで、仲の良かった向田と伊坂とでデュエルについてのオカルト的なものを研究するって話になって…」

 

場所は玄関から再びレッド寮。

 

十代が言うには、玄関前の雪かきをしぶしぶやってたら血相変えた青生徒が走ってきてそれを保護した、とのこと。

 

ちなみにこの高寺君、私の2回目の月末定期考査の4戦目、氷結界でフルボッコにした相手だったらしい。そういえばこんな顔だったかもしれない…

 

で、その時の第一声が「サイコ・ショッカーが追いかけてくる」ということ。

 

普通なら妄想乙とでも言って流したいところだったんだけど、あまりにも必死だったので話を聞いてみることになった。

 

しかもその場には錬金術と精霊学をメインとする大徳寺先生もいる、という事なので先生の意見も聞いてみよう、ということ。

 

高寺「それで、研究成果の総決算として精霊を呼び出してみようって話になって…」

 

大徳寺「やってみたら本当に出てきた、という感じかニャ?」

 

高寺「はい…しかも、『3人の生贄を求む』って…」

 

龍華「…サイコ・ショッカーってリリースコスト1じゃないの?」

 

十代「レベルは…6だっけ?」

 

翔「なら1体でいいはずッスよ?」

 

大徳寺「恐らく目の前に3人の人間がいたから3人って言ったと思うんだニャ。ただ…モンスターの精霊と心霊学は流石に別物ニャ。多分元々そこにその精霊はいたんだニャ」

 

龍華「で…それに返事をしたの?」

 

高寺「…あの時はカードの話だと思ったし…」

 

うん、頭が痛い。そら持ってかれるよ。

 

高寺「そしたら次の日、向田が消えた。冬休み直後だったし本島に帰ったんだと思ってたんだけど、その次の日には伊坂も消えた」

 

龍華「…帰ったって可能性は?」

 

高寺「まだまとめたての荷物が部屋にあった。帰る前に消えたに違いない!」

 

龍華「はぁ…」

 

これは間違いなく、サイコ・ショッカーに持ってかれたに違いない。3人の生贄というのは、この世界に発現するために必要なコストという事だと思う。

 

高寺「そして今日…俺も見たんだよ、精霊を!!」

 

と、恐怖に駆られるような声を出した時だった。

 

ブツン

 

龍華「ま、また停電!?」

 

大徳寺「すぐにブレーカーを上げてくるニャ」

 

十代「うわ、真っ暗で何にも見えないぜ!?」

 

龍華「停電なんだから…あれ?さっきよりも暗い気がするんだけど…」

 

暗いっていうか、闇の中に包まれている感じ…?

 

ブン

 

大徳寺「あ、直ったんだニャ…!」

 

闇から解放された瞬間には、

 

龍華「あ…高寺君がいない!?」

 

3人目の生贄が連れ去られた。

 

 

 

光の道の使者と共に駆け抜ける未来。

 第10話 人造人間と決闘~罠封じ?残念でした~

 

 

 

隼人「い、今玄関の方に影が見えたんだな!」

 

龍華「急いで追いかけなきゃ犠牲が増えるよ!」

 

十代「任せろ!」

 

急いで玄関まで走っていくと、近くの森の方へ消える影を発見。

 

ここからは手分けして、ということで森の中へ分け入っていくことに。

 

そして私はというと、

 

龍華「気配ある?」

 

ネフィ『正面の方からありますね…マスターも精霊使いが荒いですねぇ』

 

龍華「しょうがないじゃん場所分かんないんだし…この分の対価はちゃんと払うから、ね?」

 

ネフィ『何でもいいんですか?』

 

龍華「…私に危害が出なければ」

 

ネフィに任せて進んでいた。最後の保険は変に襲われないようにしたい私からの願望です。

 

それでたどり着いた先が、

 

龍華「…変電施設?」

 

立ち入り禁止の柵が張り巡らされた施設―送電線と鉄塔がここで集結してるのだから多分そう―の先に3人倒れてるのは…あの集団だろうか。高寺オカルトブラザーズの。

 

じゃあ、奴はどこに行ったのさ。

 

ネフィ『暗闇に乗じてますね…煽ってあげましょうか』

 

龍華「…隠れてないで出てきたらいいんじゃないですか、サイコ・ショッカーさん」

 

直後、雷鳴が轟く。稲光で明るくなった時、

 

ショッカー「もう追いついたか、だが遅い」

 

まるで最初からそこにいたかのように、立体映像がそこに映し出されるようにサイコ・ショッカーがいた。

 

龍華「貴方に不釣り合いなリリース要員を取り返しに来ましたよ」

 

ショッカー「我の要請にこいつらは了承を出した。契約は成立しているだろう?」

 

龍華「ならクーリング・オフですよ。2週間はおろか2日しかたってませんから問題ないはずですし。そもそも3体リリースって普通ないですから。ギルフォート・ザ・ライトニングの効果でも使う気ですか」

 

ショッカー「…気が変わった」

 

龍華(…寝返りフラグですか?)

 

ショッカー「貴様の魂であれば、1人でも復活するにふさわしい」

 

龍華(目標を変えただけね)「…いいですよ、その条件。デュエルで決着付けようじゃないですか。私が勝ったら、その3人は返してもらいますよ」

 

ショッカー「いいだろう」

 

そして初めから用意されていたかのように腕についているデュエルディスク。

 

ネフィ『大見得切りましたけど、大丈夫なんですか…?』

 

龍華(こんな相手に負けない、なんて言ったらフラグだけど。負けたくないから頑張るよ、私は)

 

大事なところで勝ち切ること。代打成績20-5でもサヨナラ打5本ならいいんです。契約は結べるんです。

 

さあ、今日も飛ばしますか!

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

ショッカー「先攻は私だ、ドロー!永続魔法、エクトプラズマーを発動!」

 

そういやそんなデッキだったね…エンドフェイズに自分の場の表側表示モンスター1体をリリースしてその元々の攻撃力の半分の値を相手のLPから削るバーンカード。

 

本来ならジリ貧なんだけど、圧倒的に相性のいいモンスターがいるんだよね。

 

ショッカー「執念のキラードールを攻撃表示で召喚!」

 

龍華(出たよエクプラドール)

 

キラードールの効果は、永続魔法の効果でフィールド上から墓地へ送られた時、次の自分のスタンバイフェイズに墓地から特殊召喚できるというもの。

 

まさに、というかエクトプラズマー狙い撃ちな効果を持っている。

 

ショッカー「更に魔法カード、手札断殺を発動!」

 

龍華(…抹殺じゃない…ね。なら、爆アド稼ぎますか…!)

 

手札断札はお互い手札を2枚墓地に送り、その後手札をドローする魔法。この時、墓地に送るのはコストではなくカード効果であること、そしてドローを挟むため「~の時…出来る」のような誘発効果ではタイミングを逃すというのが大事。ただし、今回私が使っているデッキは両方の恩恵を最大限に生かせる。

 

龍華「相手のデッキが分からないのに手札交換を強要してくるとは随分余裕ですね…私はシャドール・ビーストとシャドール・ヘッジホッグを切って2ドロー。そして、カードの効果によって墓地に送られた2枚のモンスターカードの効果を発動!ビーストは1枚ドローを、ヘッジホッグはシャドールとの名の付くモンスターを手札に加える!どちらも『~の場合…出来る』の文言を持つため、タイミングは逃さない!」

 

これで私の手札は初期の5枚から2枚入れ替えるだけでなんということでしょう。あ、ヘッジホッグの効果はシャドール・ドラゴンを手札に入れとこ。

 

ということで今回の使用デッキは最初の十代戦でも使ったシャドール型カオスライロ。元環境(シャドールが)のチカラアバレで行きます。

 

ショッカー「手札が…7枚だと…!?」

 

龍華「爆アド美味しいです!!」

 

手札制限を超える7枚に早変わり。更に次のドローで8枚。

 

ネフィ『いいですわ…それでこそマスターです…』

 

すっごい耽美な声が聞こえるけど流石に無視。ただ惚れるのは許す。…許しておこ。

 

ショッカー「手札を1枚伏せ、エクトプラズマーの効果!執念のキラードールを墓地に送り、攻撃力の半分、すなわち800ポイントのLPダメージを受けてもらう!」

 

龍華「つぅっ…」

 

龍華 LP4000→3200

 

ショッカー LP4000 手札2枚

モンスターゾーン なし

魔法・罠ゾーン  エクトプラズマー

         伏せ1枚

 

 

 

龍華「私のターン、ドロー!」

 

手札8枚はかなり壮観だね…ただ、エクトプラズマーを直接除去できるカードがないか…

 

間接的にならシャドール・ドラゴンがその役目を果たしてくれるんだけど…おろ埋(おろかな埋葬。モンスターカード1枚を墓地へ送る)もないとなるとトリガーとしては…運になるか…

 

ネフィ『こんだけ手札があって迷いますか…』

 

実は展開札としてはほとんど手にないって言うね。こういうのこそ先攻とって伏せるだけ伏せて後続を待つべきなんだけどさ。

 

…仕方ない、ここは泳がせますか…

 

龍華「モンスターをセットし、3枚伏せてターンエンド」

 

龍華 LP3200 手札4枚

モンスターゾーン 裏側守備モンスター×1

魔法・罠ゾーン  3枚

 

 

 

ショッカー「粋がっていた割にはその程度か!私のターン、ドロー!!この時、執念のキラードールが墓地から蘇る!」

 

このループがあるからさっさとエクトプラズマー破壊したかったんだけど、出来ないものは仕方ない。

 

ただ、私の場を見て即応して攻撃してくるか…様子見もありそうだけど。

 

ショッカー「…何も恐れることはないな、バトルフェイズ!」

 

乗ってきた。確かに、相手はサイコ・ショッカー。攻撃反応罠の対処には絶対の自信を持ってるはず。という事は、伏せは罠カードの発動を封じるお触れかトラップ・スタン…?

 

ショッカー「執念のキラードールでその伏せモンスターを攻撃だ!」

 

龍華「トラップ発動!次元幽閉!その厄介なドールにはご退場願いますよ!」

 

ショッカー「フン、私の御前で罠を発動するなど言語道断!こちらも伏せカードオープン!サイコ・ショックウェーブ!!」

 

龍華「!?」

 

一番予想外のもの出てきたよ!?

 

ネフィ『相手が罠を発動した時に発動可能、手札の魔法・罠を1枚捨て、デッキから闇属性機械族レベル6モンスター1体を特殊召喚…!マスター、来ますよ!』

 

龍華(なんてピンポイントな特殊召喚条件なんですか!)

 

ショッカー「現れよ、サイコ・ショッカー!!」

 

出たよ一時期制限にまでなった小学生泣かせ。ただ、時代に取り残されてしまった感はすごいけど。

 

ショッカー「このことで貴様の次元幽閉は無効。キラードールの攻撃は続行される!」

 

一旦サイコ・ショッカーが立つとカウンター罠も発動できなくなるのが圧倒的にウザいけど、私も策がないままいる訳じゃない。むしろ、相手の伏せを使わせたとまで言える。

 

龍華「…甘いですよ!」

 

ショッカー「な、攻撃は通るはずだろ…う!?」

 

龍華「伏せモンスターはライトロード・ハンター ライコウ!破壊目標はバックのエクトプラズマー!!」

 

本来ならショッカーを優先すべきだけど2400なら通しても私のライフは800残る。それよりも、エクトプラズマーを破壊しないとドールのループが止まらない。

 

そして3枚落としたのは…え、ウソ。

 

ネフィ『精霊の力…なめてはいけませんよ』

 

龍華(デッキ操作はしてないよね?)

 

ネフィ『もちろんです』

 

ネクロ・ガードナー、シャドール・ビースト、ギャラクシー・サイクロン。かなり完璧な落とし。

 

龍華「墓地に落ちたビーストの効果で1ドロー!」

 

手札回収が止まらない。

 

ショッカー「フン、2400は通させてもらうぞ!ダイレクトアタック!」

 

龍華「墓地のネクロ・ガードナーの効果を発動!除外することで相手の攻撃を1度だけ止めることができる!」

 

ショッカーの攻撃は目の前に出来た闇に消える。ここまで完璧な落ちは久しぶりかもしれない。

 

ショッカー「ターンエンドだ」

 

ショッカー LP4000 手札2枚

モンスターゾーン

人造人間―サイコ・ショッカー 闇・機械族 攻2400/守1500 表側攻撃

執念のキラードール 闇・悪魔族 攻1600/守1700 表側攻撃

魔法・罠ゾーン なし

 

 

 

龍華「私のターン、ドロー!」

 

相手の場にはモンスター2体。おなじみのブラック・ホールは引けてないけど…あ、この子いるんだ。条件満たしてるかな…

 

龍華(あ、満たしてる。…あ、勝った)

 

妨害なしならワンショット。ルートも複雑じゃないから大丈夫。

 

ネフィ『出番をください』

 

龍華(しょうがないなぁ)

 

どうせワンショットだし手札も豪快に使おうか。

 

龍華「墓地に闇属性モンスターが3体のみの場合、このモンスターを特殊召喚できる!現れよ、ダーク・アームド・ドラゴン!」

 

闇属性と言えばこの人、という感じもあるダムドさん。ダムドの特殊召喚条件はもはや魔法の言葉。そしてトラウマ、おもむろに墓地確認して『ボチヤミサンタイ』。

 

ショッカー「こ、攻撃力2800…!?」

 

龍華「効果発動!墓地にいる闇属性モンスターを1枚除外することで、相手の場のカード1枚を破壊する!1枚目!シャドール・ビーストを除外し、執念のキラードールを破壊!そして2枚目!もう1枚のシャドール・ビーストを除外し、サイコ・ショッカーを破壊する!」

 

ショッカー「ぐはっ」

 

やっぱ自分召喚してるしこうなると痛いのかね。まあ、どうでもいいか。落ち度はこっちとはいえ、3人もさらったのはあっちなんだから。

 

龍華「バトルフェイズ!ダーク・アームド・ドラゴンで攻撃!」

 

ショッカー「ぐぉっ…だ、だがまだLPは残る…!」

 

ショッカー LP4000→1200

 

 

 

龍華「…まだ私のバトルフェイズは終わってないですよ?」

 

ショッカー「ヒョッ?」

 

 

 

龍華「伏せていた速攻魔法、神の写し身との融合を発動!手札からシャドール・ドラゴンとライトロード・ビースト ウォルフを捨て、融合召喚!影を纏いし神の写し身よ、今その姿を現せ!光の巨人よ、来たれ!エルシャドール・ネフィリム!」

 

ネフィ『久しぶりの出番ですね…』

 

その件については申し訳ないとは思っている。反省はしている。後悔はしていない。

 

特殊召喚時効果は…もういいか。対して今送って強い動きないし。どうせ、ネフィのダイレクトが致命傷になる。

 

ショッカー「ま、待ってくれ!私はただ」

 

龍華「言い訳は消えてもらってからしてくださいね。つまるところ、全く聞きたくないですから!バトルフェイズ続行!」

 

ネフィ『現れ方が違えば、貴方はもう少し存在できた。ただ、タイミングを間違えてしまった貴方の運命を、恨んでください』

 

龍華「ダイレクトアタック!」

 

ショッカー「グ、グワーッ!!」

 

ショッカー LP1200→-1600

 

 

 

ソリッドビジョンの展開が終了し、本来そこにいたはずのサイコ・ショッカーは消えていた。足元に、サイコ・ショッカーのカードを残して。

 

龍華「どうしようこれ…ジップロックで封印しておく?」

 

ネフィ『それ封印っていうんでしょうか』

 

龍華「空気は入らなくなるよ」

 

ネフィ『…はあ、私の糸縛り付けておきます。恐らくそれで大丈夫かと』

 

龍華「便利だねその操り糸…あ、一応ジップロックにも入れておこう」

 

そんなことを喋っていたら、

 

十代「あ、龍華!ようやく見つかったぜ…」

 

翔「アニキが迷っちゃうからッスよ…」

 

隼人「ショッカーは、どうなったんだな?」

 

いつもの3人と合流。ある意味タイミングいいね。

 

龍華「ご覧のとおり、カードになったよ。デュエル申し込まれたけど勝てたし。カオスライロで良かった」

 

と、ひらひらとカードを見せながら。

 

十代「なんか最近、デュエルの場を龍華に取られてる気がするんだけど気のせいかなー?」

 

龍華「き、気のせい」

 

大丈夫、むしろここから出番取れない場面も出てくるから…(震え声)

 

龍華「…あ、高坂君たち放置しっぱなしだ!そこにいるからとりあえずレッド寮まで運ぼう!」

 

十代「あ、やべーなそれ!」

 

隼人「早く暖かいところまで運ぶんだな」

 

そんなこんなで、サイコ・ショッカー召喚未遂事件も終わり。

 

これ以降は、平和な冬休みをお願いしたいんだけど…まあ、何も起こらないでしょ。

 

 





いやーサイコ・ショッカーは強敵でしたね。小学生には。

なんで小学生時代って攻撃反応罠を入れたがる傾向にあるんでしょうかね。メタビなのかと。

あとショッカー機械族なのを小説書いてて初めて知りました。悪魔族じゃないんかお前。あ、リミ解使えるじゃん。強…いや、無いわ。

そして、やっぱシャドールチカラアバレ。



この話とは関係ないんですけど、ライロの設定を今更ながらに読み返したら衝撃の一言が。

―また、現世に姿を留めるには膨大な魔力が必要であるとされており、それが上記のエンドフェイズの墓地送りの効果として表現されている。 ―
(pixiv百科事典『ライトロード』の項より)

…ウソやろ…

…龍華さん、めっちゃ魔力持ってることになりませんかこれ…?



あ、次回はもう冬休み明けです。隼人が頑張ります。あと、本編最後の発言のフラグも回収します。龍華の身に何が。

風邪をひかない程度にお待ちください。明日から10月です。



本日のヒーロー

ダーク・アームド・ドラゴン
闇・ドラゴン族 攻2800/守1000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の闇属性モンスターが3体の場合のみ特殊召喚できる。
(1):自分の墓地の闇属性モンスター1体を除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

御存じダムドさん。魔法の呪文を持つ制限カード。
出た当初と現在評価がかなり違うカードの1つ。出た当初はそんなに評価良くなかったらしいですね。それが今や制限カードですよ。
大体の闇主体のデッキに入っていたり、昔のカオドラにはほとんど入っていたり。
ただ後半に引くと大抵腐る場合が多い。闇属性の調整がカギを握りますね。
さあ、皆さんもご一緒に。魔法の言葉、『ボチヤミサンタイ』。
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