光の道の使者と共に駆け抜ける未来。   作:北道 翔

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言わせていただきたい。UAの伸び率が右肩上がりなのは何故だ…

あと感想まで付いたぞハルトォォォォォ!!

…ありがとうございます(五体投地)

これからも拙作にお付き合い下さいますようよろしくお願いします。



前回のあらすじ

闇のデュエルっぽいものをやりました。

暗黒界はソリティアっぽい。あと第4精霊登場。



第6話 制裁タッグと機械龍と~学園最強と未完の大器~

 

 

 

部屋に戻ると、いつの間にか精霊たちが戻ってきていた。

 

龍華「ただいまー…」

 

ネフィ『私たちが帰っているときにマスターはどこに行ってたんですか…』

 

龍華「さっさと帰っちゃうからじゃない。ちなみに向こうの廃寮にいってちょっと闇のデュエルを」

 

ネフィ『ちょっ何そんな危険なことを一人で!』

 

龍華「ネフィもミドもあろうことか裁龍さんも部屋の中にいなかったら一人で行くしかないじゃん」

 

ミド『正論だね。ごめんね、昨日はちょっと…』

 

龍華「まあいなかったものはしょうがないし、私も五体満足で帰ってきたわけだし」

 

裁龍『…少し増えてないか?』

 

龍華「うん、増えた」

 

ネフィ『…』

 

龍華「…ネフィ後で屋上」

 

ネフィ『愛の告白ですか!』

 

龍華「視線に気づかないとでもお思いですかバカ人形。そっちは増えてないよ残念ながら!」

 

スカー『…ソロソロヨロシイデショウカ』

 

龍華「あー、ごめんいろいろ。そのデュエル中に発見されました暗黒界でございます」

 

ミド『色々と中途半端だね』

 

スカー『ムシロコウ高レベルナ方々ガ集結シテイルコトニ驚キナノデスガ』

 

龍華「確かに言われてみると高レベルだし内2体融合体だし…我ながら凄まじい精霊軍団ですねはっはっは」

 

裁龍『笑いが乾いているぞ』

 

ようやく下級精霊が増えましたが私は何だかんだ元気です。

 

…でも眠い。

 

 

 

光の道の使者と共に駆け抜ける未来。

 第6話 制裁タッグと機械龍と~学園最強と未完の大器~

 

 

 

それで徹夜した日の放課後。

 

本来なら授業終わった後爆睡して休日を迎える気満々だったのだけど、色々とあって眠気など吹き飛んでいた。でもしばらくしたら大波が来るんだろうけど。

 

龍華「…悪いのは私たちだけどどうしてこうなったのさ」

 

十代「デュエルできれば問題ないけどな!」

 

翔「アニキはなんでこう…能天気なんス?もし負けちゃったら退学ッスよ!?」

 

十代「最初から負ける気なんて持ってたら楽しくデュエルできないぜ!」

 

隼人「まあ、そこは十代の言う通りなんだな」

 

龍華「翔も戦績悪くないんだから自信もっていけば大丈夫だって」

 

隼人「問題は龍華の方なんだな。制裁はないけど、相手はすごいんだな」

 

龍華「カイザー亮…翔のお兄さんでもあり現在学園最強の呼び声高きサーバー流の使い手、だっけ?」

 

明日香「サイバー流よ。サーバーじゃ違うものになるわ」

 

龍華「眠くて頭も口も回らないんだって…」

 

今朝校長室に呼び出された深夜の廃寮探検隊の面々+明日香・大徳寺先生(この人は私が助け舟として呼んだ)。

 

どうやら廃寮事件がもう耳に入ったらしく、倫理委員会としての判断はレッド寮集団の退学。明日香さんは被害者だしおとがめなしなのはいいんだけど、もうこの時点で思考がぶっ飛んでる。

 

ただ、ここからの弁解っぷりがレッド寮集団の団結力の強さ。

 

そもそも中には入ってないし(口裏を合わせた大嘘)、敷地内から叫び声が聞こえたから入っただけであり(最初のウソからの調整)、不可抗力である。

 

しかも声が聞こえた後にすぐに大人の判断が必要であると思い大徳寺先生のところに向かったという事(これは事実)。

 

その後の捜索で痕跡を発見し、明日香の救出につながった(事実。ただデュエルのことはあえて伏せ)ということ。

 

これを証言者の大徳寺先生に話してもらいながら抗議を行った結果、

 

クロノス「でもそんなところ、闇のデュエリストでもいたら危険すぎるノーネ!」

 

龍華「おっとそのことは当事者である私しか知りえない情報ですがクロノス教頭先生」(暗黒微笑)

 

クロノス「」ギクリンチョ

 

龍華「幸いそのデュエリストには勝ちましたが、どうしてその事実を知っているんですかね。今喋ってませんよ私は?」

 

クロノス「」ギクギクリンチョ

 

約1名語るに落ちまして。やっぱあのタイタンクロノス先生の差し金だったんだ…

 

誘導尋問?だって向こうが勝手にしゃべっちゃうんだよ?語るに落ちちゃうんだよ?知ら管だよ。

 

というわけで、退学自体は免れなかったものの、大分譲歩に成功した。

 

十代と翔はタッグデュエルでアカデミア側が指定した相手と戦い、勝てば退学はなし。ただ、勝っても十代には補習、翔には反省文が待ってるらしいけど。

 

隼人はなぜか何もなし。やっぱ休学中だからなんだろうね。

 

で、私は十代&翔の制裁デュエル前のエキシビジョンマッチとして、あのサイバー流の使い手カイザーこと丸藤亮、つまり翔のお兄さんなんだけど。

 

その人とデュエルすることになっちゃったらしい。あ、ちなみに私は負けても退学なし。負けたら反省文が待ってるんだっけかな?

 

私の処分が軽くなったのはおそらくクロノス先生の野望を叩き割ったところに来ているんじゃないかと。

 

ただ相手が学園最強ってのが私には大分憂鬱。野試合を含めると私そんなに勝率いいわけじゃないんだけどなぁ。6:4くらい…かな?

 

しかも表サイバーってことはLP4000なのに超ハイパワーで攻め落とすデッキだし…

 

先に展開して一気に攻め抜くしか方法はないかな?あとはメタるか。

 

龍華「…あっ」

 

とんでもないことを思い出した。

 

明日香「龍華、どうかしたの?」

 

龍華「リスペクトデュエルのこと…すっかり忘れてた…無理…あの人に妨害系ほぼなしで戦うとか無理…」

 

リスペクトデュエル。相手に敬意を示して戦う…というと聞こえはいいけど「俺を満足させてくれよ!」的な風にしか聞こえないんですよ。

 

つまりはあのハイパワーをまともに受ける必要があるという事になるんだけど…まあ確かにライロにメタカードはそう入らないからいいんですけどね。いやでもさ。

 

明日香「…意外と勘違いしてるわね」

 

龍華「勘違い?」

 

明日香「カイザーの言うリスペクトデュエルは本来、相手に敬意を表し、全力で戦うことを言うのよ。だから意外と、向こうも妨害系のカードを積んでくるわ。自分が全力で戦えるために」

 

龍華「え、そうなの?ならとりあえず普通にぶつかってみようかなぁ…」

 

明日香「勝つ気でいるの?」

 

龍華「まあまあ。さっきも十代が言ってたけど、最初から負ける気なんて持ってたら楽しくないからね。それに、LP4000削れればどんな相手でも勝てるんだから」

 

前世のLP8000に比べたらなんとワンショットキルの決まりやすさよ。

 

明日香「…ふふっ」

 

龍華「なんで笑うのさ…」

 

明日香「笑われる原因作ってるの、そっちじゃない。そのハートの強さ、見習いたい」

 

まあ負けのリスクが少ないからなんだけど、と小さく独り言。

 

でもとりあえずは、やってみないとね。

 

 

 

制裁デュエルまでの1週間の間に、翔が闘志を復活させてパワボン(パワーボンド)を解禁したり隼人のお父さんが急に来たり、対サイバーの対策を精霊軍団で考えてみたり。

 

それでまとまったのが、

 

龍華「…これで大丈夫?」

 

本来ならあまりしない相手メタカードを放り込んだシンクロライロ。

 

ネフィ『大丈夫だ』

 

ミド『問題ない…ね、お姉ちゃん』

 

龍華「まあ…ライロでこんなに相手メタしたことないけど…」

 

裁龍『属性的には機械龍も我らも同じサポートを受けることができるからな。元はと言えば、カオスライロでもお世話になるタイプではないか』

 

龍華「そういえば初期カオスライロはサイバーも入ってたね、懐かしい」

 

スカー『アトハ重イ一撃ヲ耐エラレルカドウカ…』

 

龍華「そこは引き次第だと思うけど…ちょっと、精霊みんな来てくれないかな。引きをできるだけ良くしたい」

 

精霊が来たからと言って引きが良くなるかは別だけど。

 

ネフィ『マスターの御命令ならたとえ火の中水の中!』

 

龍華「草の中森の中~♪ってこれ違う」

 

裁龍『それだと最終的にはスカートの中に…』

 

龍華「何で知ってるの!?」

 

ネフィ『なんと』

 

龍華「やめろー!」

 

ミド『お姉ちゃんも大変そうだね…』

 

スカー『ソノヨウデス…』

 

とまあこんなこともあったけども、

 

職員さん「出番ですー」

 

龍華「はーい」

 

いよいよ学園最強に挑戦でございます!

 

 

 

クロノス「レディース(中略)メーン!」

 

龍華「えっ」

 

クロノス「冗談ナノーネ。ネットで流行ってたから少しやりたくなったノーネ。アカデミア生徒のみなさんチャオーナノーネ」

 

龍華「イタリア語!?」

 

クロノス「たまに使いたくなるノーネ。本日はドロップアウトボーイズ…もとい遊戯十代と丸藤翔のタッグデュエルがあるノーネ。それがご承知の通りナノーネ。ただエキシビジョンマッチもやるノーネ。今回は対戦者にレッド寮期待のエースと称されるシニョーラ藤堂に来ていただいているノーネ」

 

龍華「散々ツッコミさせといておまけ程度の説明ってどういうことですか…あ、初めましてな方は初めまして。藤堂龍華です」

 

ワーワー

 

龍華(かなり声援が限定的な部分からしか聞こえないのがもう…)

 

クロノス「そして相手は学園最強、オベリスクブルー絶対的エースのカイザー亮の登場ナノーネ!!」

 

ワーワー(地鳴り)

 

龍華(やっぱりアウェーじゃん!!)

 

知ってたけどさ!流石にあのカイザー登場でこっちのホームになるわけないって!多分あれだよ、湘北対山王の雰囲気だよ!

 

ネフィ『相当精神状態が悪いですよマスター…』

 

裁龍『スラムダ○クのネタが通じるかどうかだな』

 

ネフィ『流石に冷静過ぎはしませんか?』

 

裁龍『そろそろネタ逆切れの時間も終わって吹っ切れるだろうと思うからな、何も心配はしていない』

 

龍華(ご名答ですよ裁龍さん!やるしかないじゃない!)

 

ネフィ『!?』

 

裁龍『…』

 

ミド『…付き合いが長いってすごいね』

 

クロノス「今回はカイザー亮自らのご指名ナノーネ。だから文句言わないノーネ」

 

私が心の整理しているうちにそんなんなってたのか…てか、絶対理由は後付だよね。多分だけど…

 

亮「遊戯十代、天上院明日香と次々に破ったその実力、見せてもらおうか」

 

龍華「そのかわり結構負けてますから、もしかしたら期待通りにはならないかもしれませんよ?」

 

亮「運だけで勝てるとでも思っているのか?」

 

龍華「命(デッキ)削ってつかむ運なんですからそれはもうそれはもう強いんじゃないでしょうかね?」

 

亮「…面白い。その運、見せてみろ」

 

龍華「…うーわ私かなーりでかいこと言っちゃった?」(小声)

 

ネフィ『今更ですよマスター』

 

クロノス「…さ、デュエル開始ィ!」

 

 

 

「「デュエル!」」

 

 

 

龍華「せ、先攻私!?ドロー!」

 

ワンキルしてきそうな相手で先攻が回ってくるのがまず運がない。

 

龍華(…あ、なるほど…これならいいかなぁ?)

 

ただ悪く…はない。この形にした以上、ライロらしからぬことをするけど仕方ない。…むしろこのカード無かったら悪手だった。

 

龍華「手札から光の援軍を発動!デッキの上から3枚墓地に落とし、レベル4以下のライトロードと名の付くモンスターを手札に!」

 

落ちたのは…ツインツイスター、ライラ、フェリス。フェリスはこういう効果じゃ出てこれないから仕方ないね。

 

龍華「ここではライトロード・アサシン ライデンを手札に入れ、そのまま攻撃表示で通常召喚!」

 

亮「やはりライトロードか…」

 

龍華「ライデンの効果!デッキの上から2枚を落とし、その中にライトロードモンスターがいれば相手のエンドフェイズまで攻撃力が200アップ!」

 

落としたカードは、ライトロードの裁きとゾンビキャリア。十分及第点な落ち。

 

龍華「ここでライトロードの裁きの、デッキから墓地に落ちた効果を発動!デッキから裁きの龍を手札に!」

 

ただ、まだ2種だし。そして先攻だから裁龍さん出したところで意味がないからね。

 

さ、知ってる人にはわかる。度肝抜こうか。

 

龍華「カードを5枚伏せて、エンドフェイズにライデンの効果でデッキから2枚墓地に落として…あ、終わらなかった。墓地に落ちたライトロード・アーチャー フェリスの効果!ライトロードモンスターの効果でデッキから墓地に落ちた場合、墓地から特殊召喚!今回は守備表示で出しますよ!ターンエンド!」

 

龍華 LP4000 手札1枚 デッキ26枚

モンスターゾーン ライトロード・アサシン ライデン 光・戦士族 攻1700/守1000 表側攻撃

         ライトロード・アーチャー フェリス 光・獣戦士族 攻1100/守2000 表側守備

魔法・罠ゾーン  5枚

墓地ライロ    2種(ライラ・フェリス)

 

 

 

隼人「は、初めてなんだな。龍華のライトロードであんなに伏せるなんて…」

 

明日香「…もしかして龍華、回ることを度外視して逃げ切ることを考えてるんじゃ…?」

 

 

 

龍華(あながち間違ってないよ!あと聞こえはいいけどさっきの手札全部魔法・罠で焦ったのは内緒)

 

スカー『ヨク声ガ拾エマシタネ』

 

龍華(私こう見えて地獄耳なんだよね)

 

亮「俺のターン!ドロー!」

 

ワンショット決めには来ないかな…モンスター2体の時点で若干厳しいだろうし…

 

亮「まずは小手調べか。サイバー・ドラゴン・コアを守備表示で召喚!召喚成功時の効果でサイバーまたはサイバネティックと名の付く魔法・罠を1枚デッキからサーチする!俺はサイバー・リペア・プラントを手札に!さらに、手札から魔法カード、エヴォリューション・バーストを発動!場にサイバー・ドラゴンがいるときに発動でき、相手フィールドのカード1枚を破壊する!ただ、このターンサイバー・ドラゴンは攻撃できんがな」

 

龍華「なるほど、そういえばコアはサイバー・ドラゴンとしても扱うんですよね」

 

亮「ほう、説明の手間が省けたな。俺はそのライデンを破壊する!」

 

ですよねー。ライロに一番必要だった能動的にデッキから墓地肥やしができる効果があるんだもん。狙われるのも当たり前。

 

亮「1枚伏せてターンエンドだ」

 

カイザー LP4000 手札4枚

モンスターゾーン サイバー・ドラゴン・コア 光・機械族 攻400/守1500 表側守備

魔法・罠ゾーン 1枚

 

 

 

思ったよりおとなしい出だしになったね…ただ、いきなりパワボンしてくる可能性もあるし、動ければ動きたいけど…

 

龍華「私のターン、ドロー!」

 

ここでかっ…

 

ミド『…大丈夫、ここは…』

 

龍華(分かってるよ。ライロらしからぬ守りだけどね)

 

フェリスの効果を使ってコアを破壊するのもコスト対効果を考えても微妙。ここは動かないでおこう。

 

龍華「こんな膠着状態にするのは本望ではないですけどね…私はモンスターを1枚伏せてターンエンド!」

 

龍華 LP4000 手札1枚 デッキ25枚

モンスターゾーン ライトロード・アーチャー フェリス 光・獣戦士族 攻1100/守2000 表側守備

         裏側守備モンスター×1

魔法・罠ゾーン  5枚

墓地ライロ    3種(ライラ・フェリス・ライデン)

 

龍華(まあ、あと1種揃えば裁龍さんの射程内になる。そこまで行けば、公開情報の手札がけん制札に変わる…!)

 

 

 

亮「俺のターン、ドロー!…やや強引だが行くぞ!手札から魔法カード、大嵐を発動!」

 

龍華「ちょっと!?」

 

亮「まずはそのフルセットのバックを見せてもらおうか!」

 

予想外すぎる。本来フルセットなら一番おいておきたい罠カード、「スターライト・ロード」は本番のスターダスト・ドラゴンを入れていない―流石にシグナ―龍は自重してはいる―ため入ってない。しかも、大嵐を止めるための罠も、今伏せれていない。故に、すべて吹き飛ばされる。

 

バックが更地になり、カウンターが全て吹き飛ばされてしまった。

 

龍華(ピンポイント・ガードにダメージ・ダイエット、ガード・ブロック、ミラフォに禁じられた聖槍…せっかく回すのを無視して妨害札入れたのにこれはかなりまずいよ!)

 

亮「やはり攻撃を誘う気だったか。更にもう1枚手札から、パワーボンドを発動!自分の手札とフィールド上から、融合モンスターによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、機械族のその融合モンスター1体を融合召喚扱いとして融合デッキから特殊召喚する!さらにこの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする!」

 

出た、この時点では最悪ともいえるワンショット御用達カード!

 

亮「俺は場のサイバー・ドラゴン・コアと手札のサイバー・ドラゴンを墓地に送り、融合召喚!来い!サイバー・ツイン・ドラゴン!」

 

龍華「わーお…こういう時のためのバックなのに…」

 

何の意味もない!しかも攻撃力2倍!サイバー・エンドだったら貫通で死んでたね!

 

明日香「壮大ね…攻撃力5600は…!」

 

隼人「しかも確か、効果が…」

 

三沢「2回攻撃。伏せもないから攻撃は止められないだろうな」

 

「「み、三沢君!?(なんだな)」」

 

三沢「ずっといたぞ俺は」

 

 

 

盤面整理

カイザー LP4000 手札2枚

モンスターゾーン サイバー・ツイン・ドラゴン 光・機械族 攻2800/守2100→攻5600/守2100 表側攻撃

魔法・罠ゾーン  なし

 

 




はい、初めて次回まで引っ張ります。

亮のキャラがいまいちつかみ切れずぶれてるかもしれません。書いている今でもあっているのかどうかすら分かりません。不安です。

あとリスペクトデュエルも結構適当です。満足民みたいになってますけど。

今でこそサイバーはインフィニティがメインを張ってますけど、少し前まではメインはパワボンエンドだった気がしてます。裏サイバー流?…そういえばそんなものもありましたね。

もっとも、今機械族というとABCとかいう魔物なんですけどね。サイバーの明日はどっちだ。

次回は龍華対カイザー亮(後編)です。筆者が実際にやったデュエルが出ます。嘘やろ、と思いながらお待ちください。



あ、デュエルが終わってないので本日のヒーローのコーナーはないです。
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