光の道の使者と共に駆け抜ける未来。   作:北道 翔

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お気に入りが2ケタになった…だと…

一体どうなっているんだ!そうか、これも全部ドン・サウザントって奴の仕業なんだ!

ハイハイ我のせい我のせい。

…前書き書くたび、茶番が増えるね。

今後ともよろしくお願いいたします。何とか頑張ります。



前回のあらすじ

龍華対亮のデュエル開始。エヴォリューション・ツイン・バーストが襲い掛かる。



第7話 制裁タッグと機械龍と~機械を飲み込む龍~

 

亮「バトル!恐らく知っているだろうが、ツインの効果はバトルフェイズ中に2回攻撃だ!1回目!そのフェリスに攻撃!エヴォリューション・ツイン・バースト!」

 

1連打ァ!ってなんか違うけどもういいか。防ぐ手立てもないし。

 

龍華「っ!…やっぱソリッドビジョンとはいえ5600の攻撃力は迫力あり過ぎはしませんかね!」

 

亮「褒め言葉と預かるぞ!2回目!その裏守備モンスターに攻撃!」

 

まさしく砲撃が飛んでくるわけですが、

 

裁龍『…出番だ、狩人よ!』

 

龍華「そのモンスターはライトロード・ハンター ライコウ!リバース効果発動!フィールド上のカード1枚を破壊する!もちろん対象は、そのツインドラゴン!」

 

こういう時のちっちゃいお父さん(=ライコウ)は頼りになる!

 

龍華「そのあと、デッキから3枚を墓地に!」

 

落ちたのは禁じられた聖杯、ルミナス、エイリンか…まあ、これで裁龍さんの条件はそろったね!

 

図体のでかい(失礼)二頭立て機械龍にはとりあえずご退場。さ、手札全部使い切ってもらいますか。1枚は分かってるし、どうせもう1枚は、

 

亮「やはりこうでないとな。メイン2に天使の施しを発動!」

 

ウソでしょ!?

 

 

 

光の道の使者と共に駆け抜ける未来。 

 第7話 制裁タッグと機械龍と~機械を飲み込む龍~

 

 

 

龍華「禁止…なんてほとんどないんだったこの世界…」

 

ネフィ『出ましたわねチートカード…手札アドはないですが墓地に送るアドがあり過ぎなぶっ壊れカード』

 

裁龍『時代が時代なら暴力なんてレベルの代物ではないな。正直3枚ドローして2枚捨てるだけじゃ済まないものがある』

 

頭痛い…

 

明日香「龍華が頭抱えてる…相当ショックなのかしら」

 

隼人「割とよく見るカードなんだな。ショックを受けるようなものでもない気がするんだな…」

 

亮「さらにもう1枚、先程サーチしたサイバー・リペア・プラントを発動!自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が存在する場合、デッキから機械族・光属性モンスター1体を手札に加えるか、自分の墓地の機械族・光属性モンスター1体を選択してデッキに戻す事が出来るが、自分の墓地に「サイバー・ドラゴン」が3体以上存在する場合は両方を選択できる。今墓地にある「サイバー・ドラゴン」は3枚!故に効果は両方行使可能だが…そうだな、今回はサーチのみを使う。デッキからサイバー・ジラフを手札に入れる」

 

龍華「3枚…あ、施しで捨てたのね…」

 

龍華(しかもジラフ持ってなかったの!?どこまで計算済みの行動なのよあの人!)

 

ミド『さっきのターンプラントを手札に持ってきているんだから、最初からここでジラフを持ってくる算段だったんじゃないのかな?ドローの時に引っ張ってきていたら多分他のサイバー系を手札に入れる気だったんじゃないかな』

 

龍華(そう…そっか。だいぶ冷静な思考できて無くなってる証拠だね…まずいまずい)

 

ネフィ『マスター、深呼吸です』

 

龍華「すぅー、はぁー」

 

よし。

 

亮「サイバー・ジラフを召喚!そのままリリースし、このターン俺が受ける効果ダメージは0になる!このままターンエンドだ!」

 

ここはいつも通り。本当にパワボンケアまでしてくるとは恐れ入るよね…

 

カイザー LP4000 手札1枚

モンスターゾーン なし

魔法・罠ゾーン  なし

 

 

 

隼人「い、今攻めれば攻撃は通るんだな!龍華、頑張るんだな!」

 

明日香「ただ、あの手札かしら」

 

三沢「盤面はまっさらだ。攻めるなら今だろうな。ただし、そうやすやすと通してくれるとは思えないが…」

 

 

 

龍華「私のターン!ドロー!」

 

くぅ…厳しいものまた引いた…!

 

スカー『コンナトキニ対抗カードガクルトハ…』

 

ネフィ『混ぜ込んだ定めではありますが…』

 

やっぱ攻め込むしかないか!不安要素はあるけど、裁龍さん、出番ですよ!

 

龍華「墓地にライトロードモンスターが4種類以上存在するとき、このモンスターを特殊召喚!」

 

明日香「さっき持ってきた、あのカードね」

 

隼人「待ってました、なんだな!」

 

ご期待通り、やってみせましょう!

 

龍華「光の道の使者たちが集まりし時、全てを裁く白き巨龍がその姿を現す!現れよ、裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)!」

 

 

 

龍華 LP4000 手札1枚 デッキ20枚

モンスターゾーン 裁きの龍 光・ドラゴン族 攻3000/守2600 表側攻撃

魔法・罠ゾーン  なし

墓地ライロ    6種(ライラ・フェリス・ライデン・ライコウ・ルミナス・エイリン)

 

 

 

実はこんな設備のちゃんとしたソリッドシステムで裁龍さんを出したのは久しぶり。もしかしたら、あの入学デュエル以来かもしれないね。

 

授業のデュエルや野試合ではそこそこ出しているんだけど、こんなに派手に、そして神々しい裁龍さんを見るのは久しぶりかもしれない。

 

裁龍『…随分、大それた褒め言葉であるな?主よ』

 

龍華(まあ…プレッシャーが結構来ていて普段なら喋らない事も喋ってるってことで勘弁して?)

 

さあ、今回は効果を使うような盤面じゃない、さっさと攻めよう!

 

龍華「バトルフェイズ!裁きの龍でダイレクトアタック!打ち砕け、鉄槌の一撃!」

 

 

 

亮「手札から速攻のかかしを捨て、効果発動!直接攻撃宣言時に手札から捨てることで、攻撃を無効にしバトルフェイズを終了する!」

 

 

 

龍華(どこまで出来た手札ですか!)

 

残念ながら攻撃は止まって…てか、これ以上やることないね。

 

ネフィ『相手は手札がないですが…返しのターンで何をしてくるか…』

 

龍華(裁龍さんの攻撃力3000は確かに壁だけど、サイバーエンド出てきたらひっくり返されるのは眼に見えて明らか。そして、相手はカイザー。某人じゃないけど、デュエリストのデュエルは全てが必然!なんてことになると…大変面倒なことになる)

 

龍華「このままエンドフェイズ、裁きの龍の効果でデッキの上から4枚を墓地に落とし…効果処理なし。ターンエンド!」

 

ここで落ち運もないかぁ…(ガロス・ソラエク・サイクロン・王宮の鉄壁)

 

スカー『セメテ攻撃ヲ止メルモノガ落チレバヨカッタノデスガ…』

 

龍華 LP4000 手札1枚 デッキ16枚

モンスターゾーン 裁きの龍 光・ドラゴン族 攻3000/守2600 表側攻撃

魔法・罠ゾーン  なし

墓地ライロ    7種(ライラ・フェリス・ライデン・ライコウ・ルミナス・エイリン・ガロス)

 

 

 

亮「俺のターン、ドロー!…手札がないなら作り出せばいい、魔法カード強欲な壺を発動!」

 

龍華(なんとなく施し見えてた時点で想像できたよ、でもそこでそれ引く?)

 

段々ツッコミにつかれてきた。

 

亮「…強運もここまでだな」

 

龍華「へ」

 

亮「魔法カード、融合を発動!そしてこの時、手札から速攻魔法、サイバネティック・フュージョン・サポートを発動する!」

 

龍華「…へあっ!?」

 

なんでそんなピンポイントな2枚を引いてしまうんですか!

 

ネフィ『恐るべしカイザー…』

 

サイバネはもう長いから向こうが長い説明しているうちに要点だけまとめておこう…

 

ライフポイントを半分払って発動。

自分が機械族融合モンスターを融合召喚する場合に1度だけ、その融合モンスターによって決められた融合素材を自分の手札・フィールド上・墓地から選んでゲームから除外し、これらを融合素材にできる。

 

カイザー LP4000→2000

 

この状態で融合してきて、かつ裁龍さんを越える存在は…あれ、さっきの読みが悪い方向に…

 

亮「墓地のサイバー・ドラゴンを2枚と、墓地でもサイバー・ドラゴンとして扱うサイバー・ドラゴン・コアを除外し、融合!出でよ、切り札!サイバー・エンド・ドラゴン!!」

 

龍華(とうとうやってきてしまったー!!)

 

切り札降臨。

 

うわ、でか。裁龍さんよりでかいとか聞いてないですよ。あと威圧感ハンパない。

 

…待てよ、いまサイバネで出たよね、このエンド。ってことは…

 

龍華(この手札腐った!?てか速攻魔法なんだし伏せても良かったよねこれ!?)

 

ミド『…融合解除』

 

ネフィ『一応除去は出来ますが…素材を持ってくることは出来ませんね。除去できれば十分かとは思いますが』

 

龍華(対サイバー、というか対融合メタ、ここに死す)

 

本来別のカードを入れている枠を削ってまで入れたのに。完全にプレミだ…伏せてたら返しなしで裁龍さんの攻撃で終わってるじゃんか。

 

亮「バトルフェイズだ!サイバー・エンド・ドラゴンで裁きの龍へ攻撃!エターナル・エヴォリューション・バーストォ!!」

 

龍華「攻撃力4000は流石に…っくぅ!!」

 

龍華 LP4000→3000

 

亮「このままターンエンドだ。さぁ、もっと見せてみろ!お前の全力を!」

 

カイザー LP2000 手札0枚

モンスターゾーン サイバー・エンド・ドラゴン 光・機械族 攻4000/守2800 表側攻撃

魔法・罠ゾーン  なし

 

 

 

龍華(全力って言われても…この状況、今のライロでひっくり返すのは容易じゃないんだよ!しかもでかいプレミの後にね!)

 

龍華「私のターン…ドロー!」

 

龍華(何もなければ負け確!除去札でドロー勝負!逆転サヨナラの手は…)←既に融合解除を忘れている。除去札自体は手札にある

 

裁龍『…まさかサイバー流の使い手に、このカードを使う時が来るとはな。本来このカードを使ったあの存在が、サイバーに対しての最大最強のメタカードなのかもしれん、な』

 

龍華(…もう知らない、追い詰められた狐は、ジャッカルよりも狂暴なんだからね!)

 

龍華「自分のフィールドにモンスターが存在せず、相手の場のみにモンスターがいる場合、このモンスターを特殊召喚できる!」

 

亮「!」

 

龍華「聞き覚えのある効果ですよね、カイザー先輩!特殊召喚、サイバー・ドラゴン!」

 

そして私の場には見覚えのある機械龍さん。お久しぶりです。

 

本来ここでライロらしいことをするというのなら、サイドラをリリースしてライトロード・ドラゴン グラゴニス。私の墓地にはライロは計7種いるから攻撃力は2000→4100。なんとエンドを越えるんですね。

 

ただ、私の今の残り手札はさっき死に札になった融合解除。…ん?融合解除?

 

龍華(…これエンド吹き飛ばしてサイドラで殴ったら勝てる)

 

ネフィ『あっ』

 

ミド『あっ』

 

スカー『アッ』

 

…なし。流石にこんな盛り上がっておいてこのエンドはなし。ダメ。却下。拒否。

 

それよりも、さっき言ってた裁龍さんの言葉にもあるような最強メタ出した方がまだ盛り上がる。私が。追い詰められた狐なんだから。

 

ネフィ(確かにそっちの方が見てて楽しい。しかもLP的にジャストキルですし)

 

ミド(お姉ちゃん楽しそうだしそれでいっか)

 

スカー(時代ハエンタメトサティスファクションデスカラ)

 

龍華(よし、精霊の賛同も得られた!)

 

ついでにカイザーさん少しだけ煽っておこう。ここまでアウェーを作ってくれた、この学園最強のデュエリストに。

 

龍華「…先輩、もし先輩の知らないサイバーのカードがあったらどうします?」

 

亮「デュエル中に行う質問か?…質問には答えよう。とても興味がある」

 

龍華「ならば、ご覧に入れましょうか。この瞬間に私に勝ちを与える、新しいサイバーを!」

 

 

 

隼人「龍華は何を言ってるんだな?あのでかい龍を倒さないと、LPは減らないんだな」

 

明日香「まさか、サイバーエンドを倒すっていうの?しかも、倒して且つLPを2000以上削って」

 

三沢「新しいサイバー…まさか自分のサイバー・ドラゴンを使って…?」

 

 

 

龍華「私は、自分の場のサイバー・ドラゴンと、相手の場のサイバー・エンド・ドラゴンを墓地に送り、融合召喚!」

 

 

 

亮「なっ…!?一体どういうことだ…!?」

 

龍華「サイバーは新たな力を求め、闇の力をも手に入れた!全てを飲み込む機械龍よ、その姿を現せ!融合召喚!キメラテック・フォートレス・ドラゴン!」

 

これこそ対機械族メタ!闇サイバーの隠し球!

 

亮「闇の…サイバー…」

 

龍華「闇落ちとかそういうのじゃないんでお間違えなく。これが融合系魔法カードを使わなくても、フィールド上のサイバー・ドラゴン1体とその他機械族モンスターを全て墓地に送ることで融合召喚できるサイバー。ちなみに攻撃力は、融合時に墓地へ送った枚数×1000ポイントになる。今回は攻撃力2000ですよ」

 

攻撃力2000はつまり、カイザーのLPと同じ。図らずともジャストキルだ。

 

しかも、相手の場にはエンドもいなくなってくれたおかげで、何もない。バックも、手札も。

 

おそらく、墓地の誘発効果における攻撃封じのカードも、入っていないだろう。

 

龍華「…先輩、たまには後輩が勝ったっていいじゃないですか。私の全力なんですから。…さ、バトルフェイズ!」

 

亮「…面白い後輩が来たものだな…来い!」

 

龍華「ダーク・エヴォリューション・バースト!!」

 

ネフィ『技名が安直ですねマスター』

 

ミド『言わない約束だよ』

 

カイザー LP2000→0

 

 

 

クロノス「…し、勝者はシニョール藤堂ナノーネ!もうよくわからないノーネ!でも、こんなに素晴らしいデュエルを見せてくれた2人に、最大限の賞賛を与えるノーネ!コングラッチュレーション!!」

 

いきなり起こる拍手と歓声。なんかこれでようやく終わった気持ちがする。あー疲れた。

 

もう疲れたからさっさと休みたい、そう思いながらフィールドを出て控室に。

 

龍華「…あーつーかーれーたー」

 

ネフィ『お疲れ様ですマスター。相当精神的に頑張ってましたからね…』

 

龍華「まーねー。あんな高火力相手にするのは相当精神使うよ?しかも大嵐ェ…」

 

ミド『あれは…嫌な事件だったね…』

 

龍華「おかげで超ハイパワーなサイバー相手に真正面から戦う羽目になったし…」

 

でもよく考えるとライロも裁龍さんのおかげでハイパワーっちゃハイパワー…かな?

 

確か次は十代&翔の制裁タッグデュエル、相手は初代DMでおなじみの迷宮兄弟。

 

ただ…原作以上に負ける気がしない。十代は相変わらずだけど、翔の強さが原作のそれとは大違いだから。

 

プレイングが違うだけで強さって変わるんだなぁなんて思っていたら、急に部屋の戸をノックする音。

 

龍華「はいどうぞー…」

 

ガチャ

 

亮「ここにいたか」

 

龍華「!!??」

 

まさかのカイザーさん登場。

 

さっきまでだらけきってソファに寝っ転がっていた私は、急いで姿勢を正す。

 

亮「…すまない、流石につかれていたか」

 

龍華「それは…まあ、はい」

 

実際めっちゃ疲れてたからとりあえずは答えたけど、いやなんで?何で来たのこの人。

 

亮「少し聞きたいことがあってな。…恐らく、そちらの方が分かっているだろう」

 

龍華「まあ多分これですよね」

 

エクストラデッキから取り出した1枚のカード。もちろん今回のフィニッシャーとなったキメラテック・フォートレス・ドラゴン。

 

亮「こんなもの、どこで手に入れた?」

 

龍華「これは確か…昔売っていた特売エクストラ補強パックに入ってた気がしますけど…」

 

実はこれは本当。前世からの物もあったんだけど、こっちの世界に来てもなんと出現していたのだ。

 

前言っていたとんでもないものはこれ。もう出てくるとは思わなかったんだよね…

 

…これ本来この世代じゃない気がするんだけどシンクロが来てる時点で世代とか無い気がする。

 

亮「そう、か。いや、つまらん詮索だったな」

 

龍華「いえ…あ、そうだ。弟さんの活躍、見なくてもいいんですか?」

 

亮「?…ああ、そういえば…」

 

龍華「どうせなら一緒に行きませんか?…ちょっと色々増えますけど」

 

亮「色々?」

 

龍華「明日香に隼人…あ、三沢君もいるのかな。さっき、PDAで呼ばれたんで」

 

亮「…面白い、そこで見るとしよう。…あと1つ言っておく」

 

龍華「なんでしょ?」

 

亮「次は、勝たせてもらうぞ」

 

龍華「…」(こわっ)

 

なんて大人げない先輩のリベンジ宣言を聞いたところで。

 

 

 

クロノス「し、勝者!シニョール十代、そして翔ー!マンマミーヤ!勝っちゃったノーネ!?」

 

十代「ガッチャ!!」

 

翔「か、勝ったー!!」

 

龍華「思ったより苦戦しないで勝っちゃったよあの2人」

 

隼人「凄いんだなぁ…」

 

明日香「…ねぇ、本当に中身あってるのあの2人?」

 

龍華「これで中身違ったらびっくりだって」

 

三沢「十代の強すぎる引きもどうかと思うが…翔があんなにプレイングがうまくなっているとは…」

 

龍華(それ若干私のせい)←翔と結構野試合して、デッキ調整もしてた

 

亮「…成長したな」

 

龍華(私のお蔭ですね!)

 

制裁タッグ?かなりいい感じに迷宮兄弟押し切って十代&翔コンビが勝ちましたよ?ちゃんとパワボン+ユーフォロイドファイターで。

 

 




ということでフィニッシュはキメラテックフォートレス。前回のあとがきにも書きましたが、サイバー相手に実際に決めました。なぜエクストラにそんなものが入っていたかって?ちょうど後輩にサイバー使いが結構いたんでね…

そして龍華さんサイバーに勝ってしまいましたが特に何もないです。やっぱ早いうちにこの人に勝ちたかった。融合解除のプレミは仕様です。気づいたらあまりに締まりのないエンドになりそうだったので急きょ回避。

次回は初めてのデュエルなし回です。日常的なものをつらつら書きます。そして、本日(※投稿日)日本ハムが4年ぶりのリーグ優勝を果たしましたので、明日2話投稿を行います。ちなハムファンです。

よろしくお願いします。



本日のヒーロー
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
闇・機械族 攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
自分・相手フィールド上の上記のカードを墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000ポイントになる。

対機械族のメタカードの1つ。
条件がそろえば相手フィールドだけを全滅させながら攻撃力4000あたりを出せる強カード。なので盤面の逆転には持って来い。
フィニッシャーとしては同じ闇サイバーのランページの方がいいという意見はごもっとも。ただ、ロマン的にはこっちですね…
弱点はペンデュラム機械族モンスターを巻き込めないこと。一応一定条件下ではできますがわざわざそれを狙うのはどうかと。

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