バイオハザード的な世界でオペレーターやってるけど楽な仕事じゃないわ 作:オペレーター@中間管理職
レッドクラウンの声の良さと軍事無線がかっこよくて
書きたくたなっただけです。
やあ、紳士淑女諸君
私はとあるオペレーターだ。とある地方県で不運な交通事故死を遂げたタダの民間人だ。
今正に転生したての単なる民間人だ。
名前は....そうだな...
オペ子でもケル○レン子と言ってくれても構わない
だって、仕事で自分の名前何て使わないしね。
そんな事より諸君。パンデミックの世界に転生したんだが、自分の役割はなんだ?
物語の主人公の補佐か?それとも主人公のヒロイン?
キーパーソン?
いいや違う。敵役『ブラックウォッチ』の通信司令部付き通信員。コールサイン『レッドクラウン』のオペレーターになってしまったのだ。
「なんと不運な事か」
BW無線『レッドクラウン。どうした?問題が起きたのか?』
「いいや、単なる独り言だラトラー1-2」
BW無線『独り言なら他所でやってくれ。ラトラー1-2アウト』
はぁ....まあ、主人公がブラックウォッチ司令部を攻撃する話はないから(多分)大丈夫なはず。
marine無線『レッドクラウン!アレックス・マーサーを
あ、もうPrototype2のストーリー始まってる感じ?
ならゲームどうり指示しないと。
「ニンジャ3-3こちらレッドクラウン。アレックス・マーサーを追うな繰り返す..」
marine無線『レッドクラウンいいか?俺はクソッタレのブラックウォッチじゃない』
あーあ、ヘラーさんことニンジャ3-3がゲーム道理の回答をしましたよ。
とりあえず近辺のユニットに通報しますか。
「
BW無線『ラトラー1-2了解、
BW無線『バリスタ2-1了解。ETAは3マイク』
あ、この武装式ブラックホークが落ちるのか....
まあ、警告はしますか
「レッドクラウン了解。バリスタ2-1へあなたの任務は
BW無線『バリスタ2-1了解。レッドクラウンの可愛い声を聴けなくなるのは嫌だからな』
「バリスタ2-1。この無線は各ユニットに筒抜けですよ。私語は慎むように」
BW無線『バリスタ2-1了解』
BW無線『こちらバリスタ2-1。移動中の
バリスタ2-1がヘラーさんを発見したらしい
「レッドクラウン了解。既に軍曹は我々ブラックウォッチの監視区域に侵入しています。警告を行って待機命令を、回収用のIFVが向かっています。それと周囲警戒を」
BW無線『バリスタ2-1了解.....ジェームズ・ヘラー軍曹貴官はブラックウォッチ監視区域に侵入している。その場で待機してください。回収用の装甲車が接近しています。貴方は...』
ん?どうしたんだ?
BW無線『メイデイ!メイデイ!メイデイ!』
え?
BW無線『バリスタ2-1墜落する!』
え?アレックス?まじか....
一応全ユニットに報告する
「全ユニットへ、ブラックホークを1機失った」
BW無線『ラトラー1-2了解。墜落地点に...っ!?何だあいつ!?』
「ラトラー1-2どうしました?」
ん?墜落地点に何かあるの?
BW無線『レッドクラウン!デカブツだ!ものすごいでかい感染体を確認!』
そういえば、ヘリが堕ちた次のイベントであのデカブツとのレースか
流石にゲームの中のレッドクラウン並に冷酷ではないので撤退命令を出す
「レッドクラウン了解。これ以上人的及び装備を失いたくないので離脱してください」
BW無線『ラトラー1-2了解!おい!さっさと逃げるぞ!』
数十分後
BW無線『レッドクラウン。