上手く書けないと思いますが、精一杯頑張って書きますので、どうか、生暖かい目線で見てくれますとありがたいです。
プロローグ 精霊と呼ばれる泥人形
ソレは、暗闇の中で目醒めた
ソレは、最初に個として確立した
ソレは、暗闇の中で【あるモノ】を入れられた
ソレは、【あるモノ】によって内は泥、外は人間になった
ソレは、泥から、とある【ナニカ】を内包した
ソレは、肉体は壊れず、肉体にあらゆる【チカラ】を内包した
ソレは、最後に何処かから、人間の魂を入れられた
ソレは招ばれる、ある世界に招かれる
そして彼女、精霊はとある場所に出てしまった。
その場所とは、鳶一折紙の家の前
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私の一帯には無数に広がる暗闇だけ、辺り一帯を見渡しても何も見当たらない。例えで言うのならば、目を閉じた時の様な暗さ、それ以外は、何も無い虚無の空間に。
ただナニカが確かな個として確立しているかの様な、そして
その個として覚醒した精神体に【あるモノ】を入れられた
直ぐに抵抗し、外に出そうにもヘドロの様にへばり付き取ろうとしても出せないそして、【あるモノ】は精神体の私にへばり付きながら固まり。
私に形が出来て来る。
形は二足歩行が出来る、”人間”
その中は【あるモノ】が付き固まった精神体から溢れ出る泥
そして形の中に核となる【あるモノ】が付き固まった精神体が中心に、更には形と核の隙間のを埋める様に溢れ出る泥が形の中を充した。
そして出来たのが外見は人間の泥人形である。
しかし、【あるモノ】から出た泥は【ナニカ】を内包していた
その【ナニカ】は核となる精神体であるモノ詰まりは、魂に負の力を漬け込む。
それは、いつかは、自分の手に入る物にする為に。
そして彼女は出来た。
その身体は、泥で作られた、それ故に、その身体は壊れる事は無い事と、その泥からはある【チカラ】が強制的に身体へと内包された。
何処からか運ばれてきたかの様な魂が彼女へと入れられる。
それから、しばらく経ち、何処からか声が聞こえる、その声は女性と男性の声を混ぜた様な声でこう言った
『我らが作りし者よ、お前を使える世界が決まった。
さあ、世界が呼んでいる直ちに、向かうのだ。』
と
そして私は身体が内側に引っ張られる。
私は内側に引っ張られる力を振り解き、光が灯る場所へ向かう為に作られた身体で歩く。
それからしばらくが経ち、光が灯る場所は次第に光力が増した。
そこは。
何も無い、真っ白な空間に扉が付いている空間に辿り着いて私はその扉の前に立ち、一呼吸してから扉を開き、その世界の中に入った。
そして、扉を通ったその先は自分と同じ形をした者達がいた。
つまりは、そう、人間達が居たのだ。
なんか、御託臭くなってしまいました。
すみませんが、訂正などアドバイスなどをしていただきますと助かります。