私は、あの後、お姉ちゃんに助けて貰って家に帰った後、私は小夜ちゃんと少し話しをする事になった
前は使われていなかった部屋だが今は私の部屋にいる
其処の部屋で私達は話しをするのだ
何故かと言うと、その部屋が防音なのだからだ
「それで、話しってなに?」
「はい マスター えっとですね 率直に言うと、お身体はもう大丈夫なのですか? 以上」
「うん、大丈夫だよ〜」
「良かったです それで明日も神社に仕事をしに行くのですよね 以上」
「うん そうだけど どうしたの? そんなに畏っちゃって〜」
「はい〜 出来れば、明日は様子見で休んで貰えると幸いなのです 以上」
「うーん そうは言ってもねぇ〜 小夜ちゃんはホウレンソウは知ってるよね?」
「はい! 食べれる葉っぱですね! 以上」
「うん〜 合ってるけど違う方かな〜」
「と 言いますと 報告 連絡 相談 ですね 以上」
「そうよ それが面倒だから 私は休まない様にしてるの」
「成る程 言い訳とか説明なんて面倒ですもんね〜 以上」
「そう言う事よ」
「分かりました それでは、状態はそのままで明日も行くのですね 以上」
「うん そうなるわね〜 それと 今日は久しぶりに眠れるから 寝るわね〜」
「分かりました では、早速、お布団に入って寝ましょう! 以上」
「はいはい じゃあ お休み」
「はい お休みなさいです 以上」
そう言って 私達は部屋の明かりを消して寝たのだった
そして、久しぶりに父に会った また、私が寝ている時で有る 意外とムカつくものであるだが、敵(エネミー)は神で父なのだ、しかも、満面の笑みで私を迎えてくれる
「おお! よく来たな! 久しぶりの娘は可愛いものだ、そして何故、ムスッとしておるのだ?」
「それはね〜 パパ〜 私は久しぶりに眠る事が出来たのに、パパに邪魔されたからだよ!」
「むぅ その すまんのぅ 」
「うっ そ、そんなにしおらしくならないでよ」
「そ、そうか、すまんな それと、降霊術はもう、使えん様にしといたぞ あれは、お前に害がある様だからな」
「うん ありがとう でも、泥が殆ど吸収してたよ 今だと、私の泥に触れただけで、死ぬか発狂して廃人になるかだよ」
「そ、其処まで怨念や呪詛が含まれているのか」
「うん〜 そしてね〜 銃を記憶から辿って投影してみたんだけど〜 それが、また楽しいのよ〜」
「ふむふむ そして成果は何だ?」
「うん! M61A1バルカンを小型化にした銃でM134 通称ミニガンが作れる様になったんだよ〜 設計図は魂から取り込んだから今は私の泥の中にあるよ〜 因みにベルト給弾式だし、7.62x51mm NATO弾を使っててね それを私の泥で代用してるだけの普通のミニガンを無限使用出来る状態にしたんだ〜」
「なにをやっとるんだ 全く」
そこまで、話したら、父は頭を抱えため息を吐いた
「それで、それ以外は無いのか?」
「聞きたい?」(ニコニコ)
「や、やはりやめよう」
「そ、分かったわ〜」
「それとだな〜降霊術の代わりと言っては、なんだが〜 あるモノを付与しようと思うのだ」
「あるモノ?」
「うむ、異次元の扉だな」
「ナニソレ?」
「うむ、異次元の扉とはだな〜 その他の世界に干渉出来たり出来るすごい力と思ってもらえば良い 」
「そっかっあ〜 して、危険性は?」
「うむ、肉体が崩壊する 優れモノだな お前に変な虫が付いたら、其方に送れば、証拠隠滅できるであろう?」
「私が、行けば?」
「我が娘 水城よ、お前は何を言っている? お前の身体は壊れんだろう?」
「あっ!そっか〜」
「うむ、そう言う事だ、あちこちで何股でも出来るであろう、バレる必然性もないしな ワハハハハハッ」
「んじゃ、明日、仕事あるし、神社で報告するから、バイバイ 父さん」
「うむ、またの〜」
そう言って、私は、次の朝が来るまで、久しぶりの夢を見るのであった
その後
神の間での事
とある神達が集まり話しあっていたのだ
「して、あの能力を渡したのだな」 ハゲ神
「うむ、業腹だが、可愛い娘に渡したぞ、誠に貴様らに業腹だがな!」 父神
「そう言うではないわ! 儂の世界でも助かっているのでな〜」父神の娘が居る世界の神 老神
「ムフフフ あの容姿は良いもよであったの〜」 エロ神
「貴様にわ、絶対に娘の水城を渡さんぞ!」 父神
「まぁまぁ これから、色々な世界に旅立って貰うのだから 良いではないか 」 善神
「あの巫女服でか?」父神
「そうだな」善神
「ふん! まぁ決めるのは娘の水城だからな! 努努忘れるでないぞ! 」 父神
そう父神が締めくくり神達の邂逅は終わったのであった
と、言うわけで、コレが、終わっても、第二作を作る伏線みたいなモノを張らせて頂きます。
以上でした〜