FGOにジャンヌオルタさん再びがやってまいりました!
私は興奮しっぱなしです!
その後、鏡に自分の顔が映りその顔を見て冷めました。
私は父との会話が終わり、久しぶりの夢を見る
その夢は
私と泥が対面していた
泥は人間の形で男であったそして、名前をアンリマユ《この世全ての悪》と名乗った、話を聞けば、彼は生前は人間で神の教えを布教していたらしい、らしいとは、記憶が薄れているのだとか、それで、同胞の人間達にこいつがこの世のは全ての悪であると言われ、訳も分からず、拷問に似た仕打ちを受け、殺されたのだとか、その事があってから人間が嫌いで仕方ないのだとか、 そして、これが本題、私の身体のコックピット(意識の席)を譲ってくれとの事、それで、表に出たのなら自分を殺した人間達の末裔である人間を殺す事、つまりは全世界の人間を全て殺すとの事らしい、だが、彼は生前は人間で、布教をしながら、人が困ってたら助ける人であった筈だ、でなけば、裏切られここまで嫌悪しない筈である、つまりは彼は元々はお人好しの青年であるのだ、根底には、まだ、人を助けたいと思っているはずで、でも、殺された事から歪み、人を嫌いになり、人を殺したいと、思っている、だから、彼は人が嫌いでも、虐待など拷問で苦しめられている人を見たら必ず彼は救いの手を差し伸べるだろう、幾ら彼が騙され、傷つこうとも、元々彼は優しいのだから
でも、苦しめていたり、虐待する者を必ず殺すだろう。
元々、彼は拷問に似た仕打ちを受け、死にたくない、と言ったにも関わらず助ける者も居らず殺されたのだから、彼は苦しめた者を許す訳がない
だが、苦しめられた者には、助ける
私は彼の言葉を聞き纏めた結論が、彼は優しいがヤられたらヤりかえす(笑)とまぁなんとも歪んでしまった優しい人であった
そして、彼を“この世全ての悪“(アンリマユ)では無く“誰かに救いの手を差し伸べれる人“(アンリマユ)とルビを振りながら、言って見たら、彼は顔を真っ赤にして照れてしまった
そしてからというもの、私と彼は親しくなり、彼は私をミズと呼び、私は彼をアンリと呼ぶ仲になった、そして、夢の中で彼とめっ一杯、遊んだ、ジャンケン、しりとり、など色々と、そして、朝が来て私と彼の夢が終わりを告げる
「もう、行くのか・・・ミズ」と彼は悲しそうに言ってくる
「えぇ、朝が来てしまったもの、だから、今日は、ここまでだよ アンリ また会いましょ じゃあね」
「ああ、また夢で会おう 俺は、何時もミズの中にいる オレは泥なのだから」
「えぇ また夢で そして、現実でも宜しくねアンリ」
「あぁ! ミズが求めたらチカラを貸そう、ミズがもう限界と言うのなら、悉くをオレが叩き落として、消してやろう お前がそれを願うのなら 俺がお前の代わりになろう」
「あら さっきのおチャラけた態度はどうしたのかしら? 急に真面目になって」
「ふん マスターであるお前の事を中から見ているから言ったまでの事だ 苦しくなったら変われ、お前の害を取り除く 人間に赦されているのは七つの大罪だと、教え込んでやろう ヒヒヒッ 其奴が壊れるまでナァ!」
「そっ ありがとね、でも、 私は人間がアンリの様に好きだから、それを傷つけるのを許せないかもよ〜」
「ケッ 人間共には原初の恐怖を見せつけた方がつけ上らない秘訣だと、俺は思うのだが?」
「はいはい、ツンデレ乙〜」
「なっ! こ、この、アマ! とっとと夢から醒めやがれ!」
そう会話しあいながら私は夢から覚めたのだった
私は夢から目覚めた事を確認して、私の身体にある泥、アンリを右手を目の前に出し右手の手の平から泥を出し確かめる為に彼の名を呼ぶ
「アンリ アンリ起きて」そう呼びかけて見たら手の平の泥が蠢き、人の身体の形をとる、そして、夢で会った彼の形になる
「なんだ、ミズ なんか用か? それとも、朝の接吻か? ヒヒヒッ」
「おはよう アンリ やっぱり、この泥が貴方なのね」
「んだよ 分かってなかったのかぁ? 今まで、夢で言ったから解ったみたいな事言いやがって」
「全くもってその通りよ、ごめんさない」
「まぁ なんだ、これからも宜しくと言う事で 謝んなや これからは、俺を受け入れたんだろ なら 俺とミズは運命共同体よぉ つまりはダチだ だから、気にすんな」
「えぇ、ありがと これからも宜しくねアンリ」
「おお 宜しくなミズ」
「その〜お話の所 申し訳ないのですがマスター マスターの右手に居る小っちゃい人間は何なのですか? 以上」
と割り込みが入った
「ん? 彼はアンリ 私の身体の中にいる人よ」
「んん? え“ 今何と マスターは妊娠しているのですか? 以上 」
「ああ“ 何だと、俺は、こいつの半身なんだよ! ちったぁ その空っぽそうな脳味噌回せ! この橙色!」
「コラ! アンリ! 思ってても言ってはダメだよ! 可哀想だから!」
「マスター酷い!」
「ほら、直ぐに地が出た だから駄目なんだよ 分かったアンリ?」
「へいへい」
「もう! マスター 早く御飯食べてお仕事行きますよ! お人形遊びも程々に、 マスターはもういい年なのですから! 以上!」
「あら 私、まだ、一歳よ? 」
「え“」
「うん 取り敢えず、アンリ 私の中に入って 私、お仕事に行くから」
「ケッ 俺は働いたら負けだと思うんだがぁ 俺の知識はそう語ってるぜ」
「アンリニート 略して アート!」
「それ! もう名前でねぇよ! アートって芸術だからな!」
と二人で言い合いながらも、部屋から出て行ったのであった
そして、小夜は水城が仕事に行くよと声をかけるまで固まっていたのだった
アンリさんはダメットさんを救うぐらい良い人だと思うので、最初は、汚染して乗っ取りでしたが、和解して、良い人になりました。