全然、思いつかない
オリ主の日常風景
プレデターに邪魔される
ドM待ってる
神に邪魔される
〈ファントム〉に邪魔される
〈ナイトメア〉に邪魔される
日常的に間違ってる
詰んだ!
オリ主、夢の中が日常だよ!
私は、今現在、尾行されている。
誰に
〈ナイトメア〉に
とても、面倒臭いです
しかも、仕事を押し付けて、私は小夜ちゃんと帰っている途中なのだ
小夜ちゃんなんて、仕舞う事が出来るから、実際、私一人だし
〈ナイトメア〉さんはさっきから、誘ってるかの様に一般人に平気で影を伸ばすし、殺気を向けて来るし
多分、戦力を探りたいのだろう、だが、私が暴れたら、辺り一帯蜂の巣にしてしまうし
時間の補給がしたいのならさせるが、戦うのなら、徹底的に刃向かう意思を残さない様にアンリの泥をガンドの要領で銃に泥を込めて、分体から本体に伝わる様にして、精神を壊し、発狂して死ぬのが一番だろう
それ以外ならば、分体と本体を引き摺り出して、一列に並べ、ギロチンで斬首刑にして、安楽死しかない
それ以外だと、保証はしない
何故なら、無限に死んで、行き帰り、刑を執行して、殺し、行き帰り、を繰り返して、殺して下さいと懇願するまで、止まない無限地獄だからだ
全部霊力を込めてヤる(殺る)から必ず、死ぬ
だから、私は、行き先を変更して、天宮市を一望出来る、展望台に来ていた、そして、後ろから〈ナイトメア〉が姿を現わす
「あらあら ワタクシのお誘いに乗って下さいますのですね」
「戦うのなら 全滅させる それか、要件を言って立ち去る 貴女はどっち 〈ナイトメア〉」
「ふふふ お気が早いのですわね ワタクシは小手調べをして来いと頼まれたのですわ ですけれど、それだと、オリジナルのワタクシもワタクシ達も殺されるみたいですし そうですわね〜 では、お話しでいいですわ」
「そう でも、不意打ちとか、私を攻撃した場合、私の行動は〈ナイトメア〉の抹殺 襲撃者の死までしないと止まらないよ 今回は、選ばしたけど、今度からは、殺すかも♪」
「あらあら 物騒なお方ですわね キヒヒ いいですわ いいですわ 貴女を食べたくなってきましたわ キヒヒヒヒ」
「あっ、そう 貴女は人を殺してるから 容赦はしないけど、人殺しを辞めるなら、私の霊力を別けて上げるけど、どうかしら?」
「それだと、ワタクシ達の娯楽は無くなるのですわ それは、とても困りますわ 機械的に力を吸収していれば、他人へ向ける牙が無くなって、次第には飼い慣らされてしまいますわ」
「それがどうした 勝手に神の所有物を弄ぶとは、どう言う了見でいやがる アァン」
「あらあら お人が変わりましたわね それが、貴女の本性でいらっしゃるのでしょうか?」
「んなこと、知ったことか! オレはナァ 意味も無く殺されるのが大っ嫌いなんだよ!」
「あら ワタクシは只、お食事を取っているだけですわよ キヒヒ」
「あぁ そうかい なら、お前にも”有る”んだろうなぁ 殺される覚悟ってのを」
「ええ、 ええ! ありますわよ! では、殺る前に本題を話しましょう 貴女は、何番目ですの?」
「んあ” そんなことぁ んんん」
「そうねえ、私は十二番目って所かしら で、本当に消滅させるわよ 私以外の人格が、凄くキレているから、三七五、六四(皆殺し)にするわよ」
「ヒヒヒヒ 聞きたい事は聞けましたし取り敢えずは、お暇させて貰いますわ では、御機嫌よう」
そう言い残して、影の中へ消えて行ってしまった
何と言うか、私”達”は不完全燃焼を起こしたまま、家に帰り
家に帰ったら、即眠り、アンリと次の朝まで過ごしたのであった。
朝まで過ごすと言っても〜
R一18 では、決してありません!
もう、彼女の平穏は、折紙か、アンリか、小夜ちゃんの三択しかありませんから
因みに黒服上司はあり得ません、何故なら、愚痴を言い合う中ではありますが、そこまで、親しくありませんからです