他の人の作品を読んでたら、書くのを忘れてました
やはり、面白い作品を見ていると、創作意欲が湧きますね
ウメ種さんの作品を読んで、自分も書いて見たいと思い、始めて見たのですが
やはり、ウメ種さんの作品は最高です!
とある神器持ちの日記など小説家になろうで本当に小説になった神殺しの英雄と七つの誓約(旧題:彼は英雄ではないと言い張るようです)も、いいですね!
殆どウメ種さんの作品を読んでいると言っても過言では無い位にファンです!
すみません、少し熱く語り過ぎました。
では、どうぞ!
私は夢の中で、アンリと遊んでいる。
だが、気付けば朝になっている
不条理だ
アンリともう少し遊んで居たいのだが、それを時間が許してはくれないらしい
つまりは、働けと言われている様な感じだ
しかもだ、アンリが最近、凄く優しくなった!
どれ位かと言うと、身体の異変は無いかとかもう少し休めとか、戦いなら任せろとか、着替える時恥じらいを持てとか(AUOを習い、恥ずかしい部分が無い為、堂々としている)、最終的には、強制的に眠らせようとしてくる(物理的と子守唄など)、流石に、アンリがDOGEZAを使用をしたので、根負けして寝た
そして、私は、夢から覚めたのは、いいが
いいのだが、目の前に、銀髪で碧眼の美幼女が半袖のシャツに短パンにエプロン装着姿の子が目の前にいるのだ、しかも、しかもだ
私のカンがアンリだと答えているのだ
そう、銀髪ロリのアンリだ!
誰得だよ!とツッコミたくなる!
なるなら、マジカル外道神父こと言峰綺礼になって貰いたかった。
凄く残念だ、しかも、私の思考を読んでいるのか、美ロリが不機嫌そうにメンチを切っている
凄く、幻想をブレイクしてくれる
どうせなら、美ロリでなく、仮面を付けたアンリ(男)を見てみたかったのだが、諦めるとしよう
何故なら、右手中指を立ているからだ、余程、嫌らしい
そんなナリをしているのなら、○イ◯されてくればいいのだ、旧スク水(胸元にはアンリの名が書かれたゼッケン付き)で水色と白のしましまのニーソを履いて、街中に出れば、優しい、優しいオジサンに保護(意味深)して貰えるから
と、そこまで、考えた所で、私の頭にアンリが左手で脳天唐竹割りをぶち込んできたので、思考不能だ
因みに、痛みは、最初は裂ける様に痛いがスッと直ぐに無くなるなんだかんだで、アフターケアがあるアンリなのだ、酷い事を思おうと脳天唐竹割りしてから、直ぐに痛みを無くすというアフターケアをしてくれるとても優しいアンリだ
しかも、彼はノンケでちゃんと、女が好きだ
因みに、同性愛には、興味が無いらしい(若干、顔が赤かったが)
とまぁ、アンリといると、適度に羽目を外せるからストレスは余り溜まらない
因みに、アンリと遊んでいるのに、誰かに邪魔されると、無性に其奴を懲らしめたくなる程、私はアンリに依存している
殆ど、依存だ
そして、先程の話は置いて、アンリとお仕事に行く事が出来るのだ
だから、小夜ちゃんにはお留守番をして貰い(若干、涙目だった)、アンリに巫女装束を着せて、ドMが待つ仕事場に行った。
そして、着いたら、神無月恭平が、正座をして私を待って居た。
とても、帰りたくなった
だって、神無月恭平がハァハァ喘ぎながら、私を見ているのだ、私なら、苦しまぬ様、刀で首を刎ね飛ばして痛みを感じさせず楽に殺すが、痛みを快楽にする者の気持ちも分からないし、分かりたくもない
だって、分かったら、間違いなくアンリに心配されて病院に連れて行かれるからだ
だから、私はアンリを苦しませたくないし、心配させたくもないから、ハッキリ言って、Mとは、分かり合えないだろう。
生きてる実感が欲しいのなら、呼吸を限界になるまで止まればいいだけだろう。
だから、私は分からない
などと、思考に耽っている私を余所に、アンリは神無月恭平に近づき、彼を踏み付けながら命令をしていた。
そして、私に「後は任せればいい」と言って私の手を引いて何処かに連れて行こうとしている
だが、私はそんな日常もアリなのかなと思いながらアンリに引っ張られたまま、着いて行くのであった。
毎度の事ながら、更新は、22時以降になります。
では以上です